今日も相変わらず身体が重くて走り出すことが出来なかった。気持ちは動いているのだけれども、肝心の身体がついていかないのだ。昨日も早く寝た(10時には床についたつもり)。けども、早起きができなかった。すっかり自己嫌悪。精神的・肉体的にスランプ状態かな。まあ今がどん底だと思うので、あとは上がるのみと信じている。師匠とのマラソン・コラボまであと3週間を切っているというのに、一向にエンジンがかからないけど、あとはなるようにしかならない???
会計事務所は年末と言うのに相変わらずバタバタしている。企業の決算には棚卸という作業があって、会計士はその立会が要求されているため、殆どのスタッフは全米中を飛び回るというのが恒例である。今の事務所は小さく人が足りないだけにマネージャーでもスタッフと同じようなことをしなければいけないのだ。かくいう自分も正月明け2日にはミシガン州へと飛ぶ。本当は下に行ってもらいたいのだけれど…(棚卸の立会なんて15年以上やっていないから、やり方を忘れてさえいるのだ)。
さて、アメリカに長く住んでも日本人にはどうしても馴染めない慣習が一つだけある(皆そう思っているはず)。それは正月の過ごし方である。日本では正月と言えば、家族・親戚が集まって飲み食いし(これしか興味がないか…)、初詣に出かけ、過去を全て清算して1年のスタートを祝うものだ。こっちにはどうしてもそれがない。1月2日には何事もなかったかのように全てが始まる。そもそも元旦とは1年のスタートという意識はなく、大晦日で夜更かししたことの疲労を取るための休みぐらいにしか思っていないのではないだろうか。流石にクリスマスが終わっても相変わらずホリデー気分は抜けることはないけれど、日本人の正月のあの初々しいともいえる清々としたあの真っ白な気分はここでは味わうことはできない。年末から正月にかけての一変する雰囲気(1日でいきなり全く変わってしまう)や何ともいえない情緒というか、日本固有のワビサビというか、アメリカでは決して体験することは出来ないのだ。子供にはこの日本の良き文化・慣習である正月を是非体験して欲しいのだけれど、学校も普通に2日に始まるし無理なのだろうか…。あと忘れてはならないのは、おせち料理かな?でも、この正月は2日から普通の生活に戻るし、また自分自身出張で暫くNYにもいないから、取りやめることとしている。日本人としてはとても寂しい今日この頃である…。更には、どさくさに紛れて子供へのお年玉も廃止しようかな、とも思ったが子供らに流石に却下されそうなので、これだけはシブトク生き残りそうな今日この頃でもあるのだ。
さてランニング。心と体が共に準備OKになった時に走れば良いんですよ。1月のMMもゴールしさえすれば良いんですよ。っとコレ自分自身に言い聞かせてます。私も早く足を治してとにかくシューズが履けるようにはなりたいです。