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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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昨晩も大人しくジムに行ってサウナで汗を流して帰ってきた。長女をそろばんから8時半にPickに行かねばならないとお願いされていたため。でも、急いでジムを出て電話を掛けたら、そろばん休んじゃった、だと。それだったら、もうちょっとゆっくりできたのに…。まあ、いいや。
事務所で仕事が忙しいながらも、ちょっと遊んでいたら(結局暇っていうこと?)、NYRRそしてNYCマラソンの発案者であるFred Lebow氏の言葉を見つけた。原文が見つからないので確かじゃないけど、とても勇気付けられる素晴らしい言葉だ(有名なのだろうけど)。

「これだけ不公平な世の中にあって、マラソンほど公平なものはない。集まったすべての者たちに平等な舞台が与えられ、演じ終えた誰もが堂々と胸を張り、歓声を浴びる資格を持つ。さぁ、走り抜こう。私に出来て皆に出来ないはずはない」

これが、彼の掲げていたマラソンの理念。彼の理念はしっかりと生きており、今やマラソンはエリートランナーだけのものでなく、一般市民ランナーのものにもなった。NYCマラソンは、これに出場する老若男女を問わず全てのランナーにとっての1年に1度の最高の晴れ舞台。舞台は整っている。その舞台が成功するかどうかは、それを演じる自分たちにかかっているのだ。普段の練習の成果を思い存分発揮するだけでよい。あとは、緊張感を楽しむだけ。その舞台に立てる幸せを噛み締めながら…。
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コメント

あと9日!

v-276Fred Lebow氏の言葉、本当に素晴らしいですね。桧舞台まで、あと9日!

Fred Lebow氏の言葉

v-276またまた私でスミマセン。Fred Lebow氏の言葉を、馬次郎さんの掲示板にも書いてくださいませんか?
(知らなかったの私だけかもしれませんが...)

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