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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今週は週末のフルマラソンに向けて、そして風邪を早く治すため、余り練習をしないことにした(でも、今晩のWTCの練習だけは行くつもり)。家ではゆっくりと歩けない家内の手伝いや子供の世話や読書やドラマ観賞に耽る毎日。昨日は日本のドラマ”下北サンデーズ”の続きを見た(NYは便利です。ビデオを借りてくれば、連続して見れるから)。このドラマは下北沢で繰り広げられる小劇場を巡る人間模様を描いているコミカルドラマであるが、毎回感動する場面が登場し心が休まる。昨日見た中では第5話でのある台詞が非常に心に残ったので以下引用する。

才能とは99%の努力と1%の可能性である
努力とは99%の継続と1%の夢である
継続とは99%の愛情と1%の迷いである
愛情とは99%の愚かさと1%の希望である
諦めるのは容易いことである
けれど、続けたものだけに見えてくる
素晴らしい世界がある

初期段階のマラソン中毒症状になりかけている自分にはピッタリの言葉だ。別に人に褒められようとして速く走ろうとしているのではない。逆に、遅くたって誰に怒られるわけでもない。そこには、ひたすらゴールを目指すバカな(人から見ると)自分がいるだけなのである。そう、才能とは、努力とは、継続とは、愛情とは、バカになることなのである。目標タイムのみに気がとられ、危うく自分を見失うところだった。自分は走ることに魅了され、そしてただ26.2マイル先にあるゴールを目指すという単なる走りバカに徹するのみでよいのだ。それでも、中毒患者のみが味わえる素晴らしい世界が見えてくる。バカになることは幸せになることではないか!
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