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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今日は、家族が昼から日本に一時帰国するため、朝の2時間だけをLSDに割くこととした。トレイルまでいってもいいのだけど、ちょっと寝坊(6時過ぎに起きてしまった)のため、大人しく家の周辺の2時間コースを。家、ハーツデール、Saxon Woodsの手前、Rt125、Heathcote、スカースデール、エッジモント、家。このコースは言わば、NYの豪邸めぐりである。うちの何倍どころではなく実際何十倍の広大な敷地をもつ多くの豪邸の横を通る。医者、弁護士でもかなり有能な人間のみが持つことの出来るステータス。自分には一生できない(達成しようとも思ってませんが)ので、眺めるだけでよい。
出発は午前6時40分過ぎで、比較的涼しかったため、特に水を持たなかったが(通常2時間のLSDでは喉が渇くことは余り無かった)、1時間ぐらい経って急に暑くなってきてしまい、途中で水が欲しくなったものの、そんなものどこにも無く、成るべく日陰を通り、かつ1分でも早く家に帰るようにした。今日の反省事項でした。しかし、今日は2時間10分かかったが、かつては持続走ではあったが、同じコースを1時間30分ぐらいで走っていただけに、LSDって本当にゆっくりだ、と実感した。
LSDの後、車でJFKまで送っていった。ところが、飛行機に乗っているはずの時間(午後2時半ぐらい)に突然電話がかかり、飛行機が6時間遅れるので、もう一度JFKに来て欲しいという。そんな…。大人しく、午後4時過ぎに再びJFKに行き、6時まで一緒に過ごすことに。非常に疲れた1日でした…。
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