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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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NYは(ウェストチェスターだけ?)大停電が好きなようである。昨日のブログを書き終わって暫くしたら案の定、大停電。結局約18時間後の日曜の昼過ぎに漸く電気が通じた。つい1ヶ月前に大停電があったばかりなので、こっちも手馴れたものである。懐中電灯、蝋燭の準備は万端。でも、ラジオをつけても、停電のことは一切出てこない。もしかしてうちだけなの?と思いたくなるぐらいだが、このハリケーン紛いの天候である。きっと地域全体が大停電なのだろう、と時差ぼけの家族と一緒にさっさと床に就いた。車で地域探検に出かけようとも思ったが、流石に家内から止められた。翌朝は雨も上がり、探検に出かけたら、店は結構空いていたが、案の定、信号がそこらじゅうで止まっており、大木がそこらじゅうで倒れていた。交差点では警察もいてくれないので、車同士譲り合って道を進む。こういう時、何故かアメリカ人は優しい。近くの大道に買い物に出かけてみたが、何と冷蔵庫もの・生ものは全て発売禁止。要は腐ったのか販売できない状態の実質休業状態であった。帰りも結構大回りをして帰らないと、そこらじゅうで道が閉鎖されていた。夕方には、走りを再開させようと思ったが、夜中からの時差ぼけ家族の猛攻撃(特に子供は1時から目をパッチリさせ、眠い私に襲い掛かって来ていた)にあっていたので疲れてその気力が萎えた。また明日だな。焦らない、焦らない。そういう意味で、昨日の何気ない持続走が効いている。従い、自分は満足である。
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