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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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気がついたら、来年3月の東京マラソンの申し込みが終わっていた。そして、申し込み数が発表されていた。フルマラソン30000人に対して、何と226000人という7.5倍という狭き門なのである。まさか、こんなにブームになるとは。第1回の大雨の中の東京マラソンに参加して、これは将来NYCを凌ぐ凄いマラソン大会になるぞ、とは気配を感じていたものの、僅か3回目にして世界を代表する市民マラソン大会となる。日本人として、そして一市民ランナーとしては大変誇らしく喜ばしいことではあるが、日本から素直に申し込むと、当選することがほぼ奇跡に近いことになるから、海外枠で出れてしまっている小生は非常に申し訳なくも思う今日この頃なのである(今後、海外枠がどうなるのかは全く未知数だけど…)。

考えてみると、何気なくNYCマラソンに毎年のように出ているけれど、これにしても素直に抽選で申し込むととんでもない倍率である。たまたま毎年9回のレース参加とボランティア1回を行うことでその出場権を確保できてはいるけれど、これとて何らかの事情で一旦途切れてしまったら、再びGuaranteeを得るには2年かかるというとてもTime-consumingなものである。だから、何としてでもこの権利を継続させたいと感じる今日この頃なのだ。

マラソンのブームは留まることを知らない。自分の次に出る大会は4か5なわけだけど、これだって僅か数年前までは単なるNYCのバックアップ的位置づけであったことは疑いがない。NYCの抽選で漏れた人が、そのまま4か5に駆け込む現象が見られたのだ。ところが、こんなことは今は出来ない。4か5に出るためには、春先に申し込みが始まった瞬間に申し込んでおかないと直ぐに締め切ってしまうのである。

マラソンに参加し満足できる結果を得るためには、最低でも4-6ヶ月という長期間の練習を必要とする。単に参加申し込みをするのにも長期的な計画を持つことが必要なのである。じっくりと余裕を持って事に向かう、これがマラソンなのである。ゆっくりとゆったりと人生を楽しみたい自分にはぴったしではないか。タイムは簡単には向上しそうもないけれど、じわじわと向上するのが楽しいではないか。練習もじっくりと取り組んでいたら、今のような捻挫なんかしなかったような気がしないでもないが、今更遅い。ドジな自分であることをじっくりと反省しきりの今日この頃でもあるわけである。
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