新メキシコまであと10日。身体・脚の準備は出来ていないけど、心の準備は何故か出来ている。今更、頑張って走りこんだどころで、脚力がつくわけじゃないことはわかっているので(寧ろ走って疲労が溜まってしまう方が心配だ)、自然に任せようと思う。これが本命レースではないのだから、焦る必要は全くない。
夏は暑かったから、早朝の30分ジョグというのが自分の最近の定番だった。出来たら1時間。そして週末はロングランというのがお決まりの練習であった。これが何年と続いていた。以前、書いたように最近は通勤に4−5時間を要し、かつ朝は5時くらいに起きないと走る余裕は全くなかったのだけど、自分はある縛りにかかっていたことに気づいた。最低でも30分あるいは5キロという縛りだ。30分は走らないと効果がないのではないかとずっと思っていた。でも違うのである。少しでもいいから走るべきなのだ。身体を動かすべきなのだ。そう思って、水曜の朝寝坊して6時過ぎに起きてしまった際に、20分限定ランをしてみた。いつもだったら、時間がないからもういいや、とサボっていたのだけど、新メキシコに向けて少しは自覚が出てきたというべきなのだろう。勿論、ただ20分だけジョギングだったら脂肪も燃えにくいだろうし(毎日、おなかの周りがどんどん大きくなっている気がしてならない)、折角なのでRt100(中央公園通りー英語の省略語だとCPA、見事に自分の職業と同じだ!そんなのどうでもいいけど…)をNマート(日本食料品店)方面に走り(なだらかな下り道)、10分後に戻ってきた(当然帰りは上り坂である)。時間は短いけれど、息をはぁはぁさせながら、走るのは気持ちのよいものだ。普段、スピード練習を怠っているから(本当はWTCーWeestchster Track Clubーの水曜練習に参加すればいいのだけれど、今月一杯、車の運転が出来ないので仕方ない…。WTCというとWaseda Tennis Clubでもある。自分は属してはいなかったけど、その当時の彼女が属していたから、今でもWTCというと自分には後者を思い出してしまう。今はいずこ…)、とてもきついのだけれど、何と帰りの上り坂(因みに、Rt100から家に向かうまではかなり急な上り坂で、毎日の難所である)コースの方が早く走れた。いずれは10分でNマートまで行けるようになれればかなりいいような気がする。今回はその100メートル手前ぐらいで戻ってきてしまったから。さて、Nマートといえば、客の少ない日本食料品店なのだが、他の日本食料品店に出没しないような現地の(?)日本人が何故か沢山来ていてとても謎なお店である。品揃えも極めて偏っているし、オーガニック商品しか置いていない。更に、どう考えてもあの棚一杯に置かれた弁当・惣菜や刺身類は1日で売り切れているとは到底思えない。でも弁当に関しては余りにも安いので($3.99とか$4.99で弁当が買えるなんて冗談のようである)、ついつい買って食べたくなる(だから最近太ってきてしまったのだ)。自分が何故、Nマートまで走って戻ってきたいかといえば、あの売れ残った弁当・惣菜や刺身がどうなっているのかをこの目で確かめたいからである(変な人だと思われないように、誰も見ていない早朝のみが狙い目だ!ってどうでもいいのだけど)。絶対、そのまま翌日売り続けていると自分は確信しているのだけど、確認したことがないのだ。でも何時になったら廃棄処分したりしているのかなぁ(一体全体、いつ入れ替えているのだろう…)。間違っても毎日廃棄しているわけないだろうし、かといって1週間も置きっぱなしにされても鮮度に問題がある。最近、ある魚屋さんがお客さんになったこともあり生鮮食料品にはうるさい自分である。だから、他人はどうでも良いことなんだろうけど、ちょっと気になっている今日この頃なのである。
ってことは、短時間の上り坂練習は理にかなってますね
これで練習前にvaamを飲めば、脂肪燃焼コースですよ〜