最近食べすぎなのか、明らかに体重が増えている。朝は相変わらずご飯小盛に納豆だけだし、昼はサラダ中心。夜は普通に食べているけれど以前のような人の3倍とか5倍食べるような食欲があるわけでもない。ランニングするにしても体が重いので、速く走れないし、ゆっくりと長い距離を走るばっかりだ(これって意外と楽です)。とはいえ、先日日曜日の日本走レース以来、脚が悲鳴をあげていたので(その前の5時間走と6時間走が完全に効いてる)、完全休養を3日も自分に与え、脚を休ませていた。4日走らないとさすがに拙いだろうと重い、今朝は30分だけど普通ペースでのジョギングを久々に行った。体が重いから、30分でもきついかなと思いきや、意外にもあっさりと走れた(いつも決まったコースなので比較が出来るのだけど、普段よりも寧ろ速く帰ってこれたほどだ)。もしかして、いい感じで仕上がり始めてるということ?という勘違いをしておこうと思った今日この頃である。
さて、未だにサロマ湖当日のウェアが決められない。勿論、天候が暑かったり寒かったり、その日に近づかないとわからないだろうから(その当日ですら天候が目まぐるしく変わることも考慮しておかないと)、焦って決める必要はないんだけど。マラソンを始めた当初は袖の付いたTシャツの袖部分が走っていて邪魔になるのが嫌で袖なしの格好が普通だった。今では何故か、袖が全く気にならなくなって、更には肩が冷えるのが嫌で、袖付きが当たり前になった。人間の趣向なんて時とともに変わるものですね…。今は例え暑くても平気で長袖で走るのも時々する。サロマ湖のような後半寒くなる(オホーツク海からの風が結構きついということもある)らしいので、夏でも長袖かな?これだと日焼けもかなり防止できるし。下も悩んでいる。CW-Xを着るということは決めているけど、問題は長さ。最近は、ふくらはぎが張ることも多くて長い距離だとちょっと心配なので、長いのにしようかなというのが今の計画。暑くなっちゃうかな?頭はどうしよう。帽子は汗が垂れてくるのが嫌なので、多分Buffかな。それに、日焼け防止のためにタオルをすることも忘れないようにしないとね。こんなとき、日本の手ぬぐいが活躍する。ああいった手ごろな長さはアメリカにはないからね。しかも日本の○×商店って書いてあるようなちょっとチンケなものが軽くていいのだ。…なんてことを毎日考えている自分が楽しい。
さて、昨日は今年のNYCマラソンの抽選発表日だった。自分は毎年9回のミニレースを走っているから(09年度からは更に1回のボランティアが必要)、有難い事にGuaranteed Entryが出来ているけど、そうでない人はLotteryになってしまうので、当選するかどうかは秋のレースプランにも大きく影響するので悲喜こもごもだったと思う。残念ながら、Lotteryで申し込んだ人で当選した人を知らないというくらい、周りは皆落選している。今年は競争率は何倍だったのだろう。確かに、NYCマラソンは世界で一番の大会だと思うし、特に自分にとっては特別な大会である。自分の命がある限りは、毎年出たいと思える大会である。同時に、いつ終わるかわからない人生を考えれば、毎年毎年を大切に出たいとも思う。いつもこれが最後かもしれないというある一種の覚悟を決めて出ているというのも事実なのだ。今年は、ランニング以外で色んなことも起きているし、この先どうなるかわからないことを考えれば(日本に強制送還されるリスクも抱えることになっちゃったし)、必然的に1回1回を大切に思いっきり楽しみたいものだと思う。
ウエアも、シューズも、ペースも、何もかも…
だって、本当に想像がつかないんですもの
昨日も、KYのTomokoさんにいろいろと
経験談をおきかせいただいたのですが、
それでも悩みますね〜(笑)
とりあえず、55kmの荷物預けに、
必要と思われるものを全て
預けておくことにします
でも、その先に、まだフル以上の距離が
残ってるんですよね(爆)