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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今週から転職して新たな気持ちで仕事に取り組んでいる。何とあろうことか、初日からいきなり仕事を渡されるは(当たり前か)、スタッフィング・ミーティングに出させられて7時まで(これでも自分にとっては長時間労働!)働いてしまった。でも会計事務所はとっても気楽だ。転職といっても、もといた職場に戻ってきただけだから、長い休暇だったんでしょ、と皆歓迎してくれた。1日で慣れてしまった。何せ、部屋は同じところ、電話の内線番号はそのまま(自分が抜けていた期間もそのままにしていたらしく、その間何とクライアントからの質問メッセージが残っていた…)、メールアドレスも同じなのである。誰に命令されるわけでもない、日本の子会社でも何でもない現地の日本人で設立した会計事務所だから日本との連絡とかコミュニケーションというややこしいこともない、時間や営業といったプレッシャーもない、何の気遣いもないのだ。何でこんな良いところを辞めていたのかわからないけど、辞めて外の世界を知って初めて、内の良いところがわかるのである。(そういう偉そうな事を言っているが、外の一般事業会社で働いたのは2度目であった。懲りない人間である…)
さて、昨日はTVジャパンで”トップセールス”の最終回をみた。ドラマに齧り付くような自分ではないのだが、これは毎週の最大の楽しみであった。ドラマの内容とかはウェブもあるし、恐らくは多くの人が見ただろうからここでは特に触れないけど、仕事にだらけている自分にカツを入れてくれた。働くこと、そして生きることの素晴らしさを教えてくれたような気がする。夏川結衣さんが主演(ドラマでは槙野久子の役)だったけど、それ以外のキャスティングも最高だった。そこらのチャラチャラしたドラマとは比べ物にならなかった。主演の夏川さんを見ていると、一つ思い出すことがある。大学の時の彼女に顔が凄く似ているのだ…。公認会計士という仕事の存在を教えてくれたのは彼女であった。彼女の父親は有名な税理士。英文科に在籍していた自分に国際的に活躍する会計士を目指せ、というアドバイスが今の自分を創ってくれた。自分が会計士に受かると、その彼女は税理士の勉強をし無事合格。今はどこで働いているかはわからないけど、槙野久子のようにきっと活躍しているんだと信じている。
次に続くドラマは、何と”監査法人”。公認会計士の仕事のイメージは世の中の人たちは恐らくよくわからないのだろうから、アピールする絶好のチャンスである。公認会計士そのものがドラマ化される時がくるとは…。感慨ひとしお。
アメリカにいるのに、TVジャパンばかり見ている自分であるが(アメリカのTV番組は本当につまらないのである。アメリカの番組は、ニュースやスポーツ番組しか見ない毎日である)、今朝再放送で(毎日5時に起きているので暇なのだ)、”きよしとこの夜”(意外と面白い)に増田明美さんが出ていた。彼女は女子マラソンの一時代を気づいた大功労者だし、話がとても上手い。自分がびっくりしたのは、彼女は100メートル走のタイムは13.1秒(これだったら中学時代、100メートルの”補欠”選手だった過去の自分と変わらないくらいかな…)なのだそうだが、スピード練習で100メートルインターバルを100本(!)やっていた際、最後の100本目まで13-14秒のペースを維持出来ていたそうだ。トップ選手は矢張り凄すぎる…。
そんなわけで、たまにはTVの話でもしたくなった今日この頃なのである。
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コメント

夏川結衣さん、私も好きです。美人だけど親しみが持てますよね。そうですかー。昔の彼女さん似なんですね。
私はトップセールスは見ていなかったのですが、評判良かったらしく、再放送あれば見たいです。個人的には、夏川結衣さんが出ている「無理な恋愛」が結構好きで、見ています。高邁な理念とか理想とかとはまったく離れて、お気楽に見られるところが気に入っているのですが、登場人物がほんわか皆よい人で、見ているとほのぼの~とします。小さな毎日の幸せを大事にしたいなーと思わせてくれます。

まこちゃんさん、
年を取ったのか、昭和という時代(もう昔のことなんですよね…)の激動を描いたトップセールスでの出来事は、自分の心にズキ~んと来ました。感動で涙なくしては見れないドラマです。働く、そして生きているということがどれだけ大変で、でもどれだけ素晴らしいのかが実感できる名作ですので、是非とも再放送(きっとやるでしょう!)を見てくださいね。彼女の演技は飾るところがなくて非常に安心して見れますし、共演者(特に蟹江敬三さん演じる岡野所長の言葉は素晴らしく、毎日の慌しさで忘れていたことを思い出させてくれました)も本当に良かったんです。

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