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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今年の東京マラソンは素晴らしかったの一言に尽きる。自分にとってはハプニング続きの珍道中になってしまったけれども…。

2月14日(木曜)
NYを出発。飛行機は12時半だったので、余裕のはずだった。家を10時に出て、JFK空港にてビールでも飲みながら1時間以上の暇を潰す(自分としては贅沢な時間だ)というのがパターンだ。ところが、家を出てハッチンソン・パークウェイを走っていたとき、もしかしてカメラと携帯を忘れた気がすると感じた。普段は余りやらないのだが、こういうときに限って充電をしており、そのまま家に忘れたのである。カメラは使い捨てでも買えばいいか(今でも売っている?)と思ったり、どうせアメリカの携帯は日本では使えないからいいかと思ったりしたのだけれど、まだ時間的に余裕もあるから戻ろうと決心したのだった。ここで往復40分以上のロス…。家に一旦戻ってカメラと携帯を持ち、JFKへと急いだ。嫌な予感。そう、道が混んでいたのである。まあ、飛行機に乗り遅れることはないだろう、と安直な自分。結局は出発40分前に到着できたので安心(カメラと携帯を取りに戻ったせいで、飛行機に乗れなかったら、一生馬鹿にされただろう…)。チェックインをしようとすると、1時間前までに来ないと指定した座席は剥奪されると冷たく言われ(今まで知らなかった…)、折角通路側の席を確保していたはずなのに、真ん中の席に変わってしまった。
ほどなく、飛行機に乗り込むと、ランナー仲間のオケさん発見。オケさんは今回の東京マラソンでサブ3を狙っていた。足の調子は良くなったらしく期待ができる。市民マラソンの良いところはそれぞれが自分なりの目標をたて、その目標を達成するというのが第一義であることだと思う(完走・ゴールすることが究極的な共通の目標でもあろう)。オケさんはサブ3を狙い、自分は体重のせいや練習不足もあって、サブ4を狙うのである。でもそこには、勝ち負けという概念はないのだ。敢えて言うならば全てのランナーが勝者なのだ。まさに、参加することに意義がある!
さて、隣は酔っ払いオヤジであった。かなり朝から飲んでいたようで、顔は赤いし、くさい(でも自分も飲んだくれるとこうなっているのだろうか、情けない…)。この状態で14時間我慢しなくてはならない。忘れ物さえしなければ、この苦しい思いはしなくて済んだのに、とちょっと後悔した。でもそれにもまして苦しんだことがあった。ヘルニアである。自分は首のヘルニアを患ってから5ヶ月ぐらい経っているけど、最近は調子は悪くなかった。痛みや痺れを忘れていたときもあったぐらいだ。でもこの1週間ぐらいまた痛みが出始めていたのに気づいていた。飛行機の真ん中の席だと自分の好きなときに席を立てるとは限らない。ましてや、隣が飲んだくれのオヤジ(実際、このオヤジは終始飲むか寝るかで、オヤジがトイレに行くときに一緒のタイミングで席を立つしかなかった)の場合、狭い空間の中で只管じっと耐えていた。飛行機では気圧の関係もあるのか、ヘルニアの調子が尚更悪くなっていた。体勢を色々変えてみたけど、身動きできる範囲は限られており自分の思うようにはならず、始終痛くて堪らなかった。地獄である。こうなったら、ランナーとしてはあるまじきアルコールの力を借りて痛みや痺れを麻痺させるということを決心せざるをえなかったのである。という言い訳はさておき、今回は大人し目に、ビール1缶とワイン1本だけにしておいた。

2月15日(金曜)
何だかんだいいながら、飛行機は無事に成田に到着。ホテルを上野にとってあるため、京成スカイライナーにて京成上野まで。京成スカイライナーは良い。一度も混んでいるのを見たことがない。でもそれが僅か1時間で上野まで行けるのだ。とても便利である。昔は、喫煙席でプカプカなんて時代もあったけれど、今では完全に嫌煙家である。人間変われるものである。
ホテルは、前回東京に来たときに泊まったホテル・パークサイドだ。駅から近いし、目の前が不忍池である。キャバクラ街に隣接しているのが気になるが(自分ですらも、夜の呼び込みは怖い…)、あとは必要十分な素晴らしいホテルである。そういえば、キャバクラ街に非常に気になる名前を見た。本来はビーチ・クラブという名前なのだが、ビーチクLoveとも書いてあった。これって、自分が発明したギャグではないか(お雪さん、覚えてますか?)、とも思ったが、自分と同じことを考えていた輩が世の中に存在しているのを知り、ちょっと嬉しかったのも事実である。

2月16日(土曜)
この日はEXPOに行く日。朝になって、シャカリキさんと連絡を取り、一緒にいくこととした。昨年は東京ドームだったのだが、今年は東京ビッグサイトへ。いわずと知れた東京マラソンのゴール地点である。東京ドールはこじんまりとしていて(意外にも野球場というのは狭いものである。だって、両翼わずか100メートル余りに過ぎないのであるから)、それはそれでよかったけど(Blue3さんと一緒に行った天ぷら・いもや、がよかったなぁ…)、今年はだだっ広い場所である。今年のEXPOは力が入っていた。これでもか、というくらいにあらゆるショップが軒を連ねていた。一体幾ら買い物をしてしまっただろう…。
ナンバーをとりに行った後は、シャカリキさんと築地探索へ。豊ちゃんのカツカレーを頂きました(本当に美味しいです)。築地にはいつまでもこのままでいて欲しいのだけど…。
TV(特に日テレ)では、明日に迫った東京マラソンについて放映されていた。自分もその一部になれることが嬉しかった…。
夜ご飯はシャカリキさんと上野の釜めし春へ。シーズンもののカキの釜飯を頂きました。やはり日本の食べ物は最高だ!

2月17日(日曜)
東京マラソン当日。天気は晴れ!ちょっと肌寒いが、走るには特に支障のない寒さである。昨年は大雨だった。荷物を預けるのも要領が悪かった。トイレも不十分だった。今年は一転、トイレは普通の混み具合だったし、荷物も混乱のないまま簡単に預けられた。更にはミールサービスも充実していた。自分の場合には、この日は朝5時には起き、ホテルの近くのコンビニでおにぎり等を買ってきて、既に食べ終わっていたから、特にミールサービスは不要ではあったけど…。ここで、フナティーに会う。フナティーはまだ調子が出ないようだ。かつては、自分の最大目標にしていたのである。いつも1マイル当たり最低でも1-2分は離され、でも負けず嫌いの自分はいつかは同じぐらいのレベルになることを励みに練習を積み重ねてきた。手術をしてから、練習が不足しているようだが、必ずや復活してくれることを願っている。
自分は自称、走る写真家である。マラソン大会ではカメラを忍ばせ、走りながら風景や他の人の走る姿や沿道の人たち等を撮るのが大好きである。でもやってしまった…。又もや充電をしたままホテルを出てしまっていたのである。スタート前の色々な表情を撮ろうとしたら、カメラがやけに軽いなと思ったら、矢張り電池が入っていなかった…。自分はタイムを狙うこととした(といってもサブ4。今の自分ではサブ4ですら大きな壁となってしまっている)。
現地では、中毒患者の京太郎さん、シャカリキさん、オケさん、そして東京支部のBlue3さんと出会った。皆自分とは全くレベルが違うけれど、お互いの健闘を祈った。Blue3さんはヒザの調子が思わしくなく、途中棄権するかもしれないとのことだった。東京マラソンでは、2箇所折り返し地点があり、中毒患者とすれ違うチャンスがある。そのとき少しでも励ましてあげようと決めた。
スタートは都庁前。号砲が鳴った(ハート型の紙吹雪が舞っていたはずなのだが、2年連続でハート型なのかどうかを確認し損ねた。また来年のお楽しみということで)。コラルが自分のレベル以上のところなので、周りのペースに合わせてしまうと、自然とオーバーペースになってしまうので、自分のペースをきっちり守ることに集中した。今年は天気がいいこともあり、スタートしてからの沿道の応援の数が物凄い。東京マラソンの応援者の数は世界の中でも特筆されるべきものであろう。日本人はただでさえマラソン好きである。それが東京のど真ん中を駆け抜けるマラソンしかも3万人規模ともなれば、家でじっとしてられない。自分は、NYに住み始めた1990年にNYCマラソンを目の前で見たときに言葉では言い尽くせない感動を覚えた。次から次へとくるランナーたち。しかもランナーの波は終わりを知らないかのように永遠と続いていた。自分も1回このランナーの波に入ってみたいなぁ。どんな感じなのかなぁ。息苦しくないのかなぁ。脚は大丈夫なのかなぁ。そこには自分にとって挑戦意欲をもたらす何かがあったし、実際感じていたのである。一人一人にそれぞれの人生があり目標がある。でもマラソンをしているときの目標はFinishすることなのである。タイム的な目標もあるだろうけど、所詮エリートとはレベルが違いすぎるのである。ちょっと位速くたって、あるいは遅くたって、誰にも褒められもしないし、怒られもしないのである。勿論、折角の大会だから自分なりの目標タイムを持つのは一般的だ。でもこれは自分の中では大したプライオリティーはないことなのである。要は、自分は皆と走りたいのである。
今回のラップタイムは以下のようである。安定していた前半と比べて、後半の落ち込み様がアカラサマである。カッコ内は目標の3.59.59ペースとの乖離。1キロ5分41秒ペースである。

1. 5.50.65(+0.09) 最初はゆっくりと。
2&3. 10.38.43(-0.34) 距離表示がちょっと見にくい。要改善!
4&5. 10.38.88(-1.19)
6. 5.19.65(-1.40)
7. 5.26.01(-1.56)
8. 5.26.49(-2.10)
9. 5.26.91(-2.25)
10. 5.31.36(-2.35)
11. 5.42.05(-2.34)
12. 5.36.94(-2.38)
13&14. 10.64.87(-2.55)
15. 5.33.31(-3.03)
16. 5.39.17(-3.05)
17. 5.35.65(-3.11)
18. 5.28.90(-3.23)
19. 5.26.53(-3.38)
20. 5.14.00(-4.05) 猫ひろしのペースに騙された。
21. 5.39.36(-4.07)
22. 5.32.46(-4.16)
23. 5.47.18(-4.10)
24. 5.53.34(-3.58)
25. 5.50.15(-3.49)
26. 6.03.39(-3.26)
27. 5.48.98(-3.19)
28. 5.58.05(-3.02)
29. 5.39.44(-3.04)
30. 5.53.96(-2.51)
31. 5.59.07(-2.33)
32. 6.00.40(-2.14)
33. 6.51.81(-1.03) もらったアンパンを食べてた。
34. 5.58.28 (-0.46)
35. 6.00.80(-0.26)
36. 6.36.91(+0.28) これ以降、悲惨であった。
37. 7.06.61(+1.54)
38. 7.38.24(+3.51)
39. 7.28.07(+5.38)
40. 7.20.27(+7.17)
41. 7.51.67(+9.27) 酷い!(でも一歩も歩いていないのです…)
42. 6.00.24(+9.46)
+0.195 1.13.52(+9.51) ネットタイム4.09.50

東京マラソンの一つの楽しみは、品川からの折り返しで、トップランナーの走りを拝むことが出来る点にある。今年も、トップエリートたちの凄い走りが見れた。トップエリートでなくても(自分には十分エリートに感じる)、サブ3を狙っているランナーであれば、それ程人数も多くなくて、知り合いを発見できる可能性が高い。ヒザを故障しているBlue3さんはしっかりと走れているだろうか、そんな心配をよそに、Blue3さんはしっかりといつものペースで走っているではないか。オケさんも頑張っている。自分もあっちのレベルに行ってみたいけど、この体重では無理だ。今はじっくりとサブ4を安定して出せるレベルにまた戻さないと…。
レースは順調に、距離を重ねる。2年目の参加ともあって、距離が短く感じられる。ハーフ地点では目標どおりだ。このままであれば、サブ4は行けそうだな、という安堵感がダメだった。後半はスピードがどんどん落ち、最後は歩いているヒトの方が速いのではないかとも思ったりしたが、自分はここに走りに来たのだ、と思い直して、意地でも歩かないと誓った。今回はタイム的には決して満足できないけれど、完走の美学を貫けてよかった。しかし、東京マラソンは抽選でランダムに選んでいるだけあって、歩いてしまうランナーが非常に多いような気がする。マラソンは甘いものではない。ある程度のトレーニングを積んでいないと完走はできない。銀座で後方のランナーとすれ違うけれど、殆どの人が歩いていた。折角、応援してもらっているのにね…。
日本の応援はとても単調である。頑張れ、頑張って、ファイト、の連続である。英語だと色んな応援の仕方があるけれど、日本は極めて大人しい。でも自分はそんな日本のやり方が好きである。普段は知り合いに対してですら、そんな言葉をなかなか発する機会って意外とないと思う。ましてや、全く知らない人に声を掛けるのが苦手なカルチャーである。そんな簡単な言葉のやり取りであったけど、確かに東京は一つになっていた。ところで、どうして日本人はファイト!って言うのだろう…。勿論、自分も中学・高校での部活ではこの言葉を使っていた。ファイト!って言われるとどうしても昔の部活を思い出してしまう。更には女の子に言われると何故か張り切ってしまうのは、男の性か???
レース後半の落ち込みようは凄かった。走るたびに、お腹が動くのがはっきりとわかるのである。2年前よりも10㌔もの重しを持って走っているのだ。これでは脚に負荷がかかるのは自明の理であるのだが、今回はっきりと自覚した。このままでは、サブ4復活も危ういと…。
ゴールしてからの段取りは昨年とは豪い違いであった。荷物は整然と既に並べられており、直ちにもらえた。メダルも昨年よりはいいものである。日本は学習効果が非常に高いと感じた。昨年酷かった部分は全て改善されていた。唯一、これは改善してほしいと思う点は以下ぐらいである。
(1)距離表示小さすぎ。何回か見逃してしまっている。(2)給水の間隔をもっと頻繁にしてもらえないか(NYCMは1マイル毎)。(3)アンパンは水の前において欲しかった。喉に詰まってはいけないと思って全部が喉を通るまで歩かざるを得なかった(だって、食べきれない残りを捨てるわけいかないでしょ)。(4)ゴール後の写真はアメリカでのレースを見習って、背景があるべきだ(東京ではただ列に並び、後ろにランナーがいるまま写真が撮られていた)。でも東京マラソンは至りつくせり。いいところばかりなので、評価は100点満点に近い。
東京マラソンはきちんとトレーニングさえ積んでいれば本来はPRコースだと思う。後半、橋を渡るのに若干のアップダウンもあるけれど、NYCでの女王区橋に比べたら大したことない。沿道の応援も素晴らしいし、近い将来は世界的にも認知されて、世界を代表する大マラソン大会と成ることは間違いないと思う。

夜は、Blue3さん夫婦、京太郎さん、シャカリキさん、そしてオケさんと宴を催した。楽しい会話、美味しい食事・お酒、で時間はあっという間であった。ここである人の目出度い話も飛び出てきたが、それは本人からの告白を待とう。

2月18日(月曜)、19日(火曜)
楽しい東京への旅も終わりを迎えた。帰りは夜の便なので、最終日も有効に使えた。ちょっと楽しみすぎたのか、乗らなくてはならないスカイライナーに乗りそびれてしまい(ホームに行った瞬間、ドアが閉まった)、大人しくその後の特急に乗る。実はスカイライナーと特急では10分ぐらいしか変わらないのだが、自分にとってはこの10分が豪い違いなのだ。結局、6時40分出発なのに、6時過ぎに到着し(他の乗客は全員手続きを終えています、と冷たい対応…)、買い物をする暇もないまま(レンタル携帯を返却することだけは許してくれた)、係りに連れられていった。飛行機に乗るといつもとちょっと雰囲気が違っていた。日系の航空会社だが、AAとのコードシェア便になっているからなのか、日本人よりも中国人や韓国人の方が遥かに多い。別に構わないが、もうちょっとマナーを良くしてもらわないと、同じ東洋人としては恥ずかしい…。日本人はおとなしいなぁ。でもそんな日本人に生まれてよかったと再認識することもできたのである。
飛行機は程ほどに空いていた。到着が遅かったから、行きのように真ん中の席は嫌だなぁ、と思っていたが一応通路側にさせてもらった。そのうち、扉も閉まり、隣には誰も来ないことがわかった。3人席で一人で座れるのは久しぶりだ。丁度、月曜あたりからひき始めていた風邪が酷くなってきていて、横になって眠れるのは非常に有難かった。鼻は詰まるし、咳は酷いし、喉は痛いし、ヘルニアの痛みは増すし、で苦しんでいただけに、旅の最後に来ていいことが起きたようだった。
入国審査では通常永住権を持っていると何も聞かれないですんなりと入れる。でも今回は中国人や韓国人も多かったせいか、結構自分の前で時間がかかっていた(前に並んでいた人は恐らく永住権を剥奪されたと思う。審査官が顔を真っ赤にして大声で喋っていたが、1年以上アメリカから離れ、今回も1週間しかアメリカにいない、ということのようだった。更には、そのおばちゃんは殆ど英語が喋れていなかった。審査官は永住権を取上げると言っていたようだった。余りにも時間がかかるので、自分は他の列に移してもらったので、実際に永住権を剥奪したかどうかまでは見ていないが…。自分は最近何も聞かれなくなった。10㌔痩せていたころは、永住権や運転免許書の写真と自分の顔が余りにも違うといわれて、別室送りまでされていたのに、最近は昔のぽっちゃり写真と全くの同一人物になってしまっている。ちょっと寂しい…。

総括
てなわけで、楽しかった東京マラソンへの旅も無事終了した。NYに帰ると現実に引き戻されてしまう。水曜からは普通に仕事が再開する。寂しいなぁ…。
東京マラソンは来年は3月22日に行われる予定だ。来年も海外枠(?)を活用して3年連続で出れたら幸せだなぁ、と感じる今日この頃なのである。
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コメント

大作を読ませていただきました~~~!!
何から書いていいのやら、読むしりから忘れてしまってます、スミマセン。

いろいろとハプニングもあって、盛り沢山なご帰国だったんですね。
写真のないのは、確かに残念ですが、カメラがないおかげで、「走り」に集中できた部分もありませんか?

今年は去年の問題点も全て改善されて本当に素晴らしいマラソンになってたみたいでよかったですね♪
それに、地球に優しいエコマラソンでもあったらしいですね。
紙コップの素材とか、あの花吹雪も澱粉で作ったとか。
アンパン、ビニール袋持参の人は、食べ残しをお持ち帰りできたようですよ。
バナナの皮が既に綺麗に剥かれていたのには驚きました(笑)。
日本のお友達は、「簡易トイレ」に「待ち時間○○分」という表示をして欲しいなんて言ってましたわよ(笑)。
来年はさらに至れり尽くせり「ランナー様は神様です」状態になるかもしれませんね。
そしたら、出よう~~!

とにかく、地球の裏側まで遠征されてのフルマラソン(2ヶ月前も地球の裏側でしたよね!)、お疲れ様でした。
早く、ヘルニア、治してください。

それから、とっても気になる「お目出度いお話」・・・ヒントは無しですか?

来年の東京マラソンが3月になることのデメリットは、花粉症の影響を受けやすいことなのだそうです。例年2月から4・5月まで続くので、3月だとピークなのだそうです。花粉症になったことがないですが、ちょっとだけ心配です。
緑に優しいエコマラソンとして、緑色のシューレースも頂きました。ボランティアも素晴らしいの一言です。本当に来年こそご一緒しましょう!
ヘルニアは昨日よりは良くなっています。2-3日前まではちょっと動くだけで激痛が走りましたから…。
目出度い話は、言葉そのものが大ヒントなんですけど…。

けにーさん、

東京マラソン、完走オメデトウございます。けにーさんの細部にわたる描写のおかげで、私も走ったような気分になりました。日本まで走りにだけ行くのって大変だろうなと思います。

今度日本のおいしいものいろいろ教えてください。

「目出度い話」気になります。

RFさん、
東京マラソンを走ると、フルマラソンの距離が短く感じられます。それだけ楽しい大会だということだと思います。是非来年は出ましょう!今回の日本では、書いていないところで、えぞ菊の味噌ラーメンと餃子が美味しかったです!食べてばかり…。
目出度い話は、少なくとも私個人のことではありません(全然ヒントになっていないでしょ)。

けに~さん、東京マラソン完走おめでとうございました。
マラソンの他においしいものを堪能したようで、やっぱり日本の食べ物は世界一ですね!

blue3さん、元気でしたか!

ずっと冬眠状態でしたが、そろそろランニングを再開しようかと思っています。

超大作日記、ありがとうございました!私も日本に帰りたいです。(もう2年帰っていません)

らど様、
結局、日本には不味いものは存在しないという結論に落ち着きました。日本にまた戻りたい…。
また再開していただいて、一緒にNYCMそして花の東京マラソンを走ろうではあ~りませんか。
私は、来週の小岩マラソン(アーカンソー州リトルロック)のことで頭が一杯です、はい。

無事終わりましたね

けに~さん、すごい力作ブログ楽しんで読ませてもらいました。

マラソン数日前からニュースでこの話題をかなりやっていて、結構、普通の人が(いわゆる初心者やフルマラソンがまったく初めてという人たち)たくさん走るみたいで、そういう人のインタビューとか見ていると、なんだか「ちょくら私も走ってみるか」みたいな気にさせられてしまいそうで、用心しいしい見ていました。そんな甘いものじゃないですよね、、、v-12

バナナをボランティアの人が全部むいて、しかも適当にカットされていたので、素人の私もこれには驚きました。これって結構至れり尽くせりなんでしょうか?

マラソンだけでなく、美味しい物も食べられて、お仲間と楽しい時間を過ごされてよかったですね!

ヘルニアの痛いのが早く治るといいですね。



まこちゃんさん、
有難うございます。
遂に、マラソンへの挑戦をご決心されたというように理解いたしました。まずは、この初心者の多い東京マラソンでデビューですね!確かに、マラソンはなめてかかるとトンでもない厳しいものですが、ある程度の練習さえ積めばこんなに楽しいスポーツはゴルフ以外にはなかなかないです。まこちゃんさんにもあのゴールの瞬間を味わっていただきたいのです(一度覚えたら病みつきになって、もう止められないのです)。

だめだめ!ムキちゃんといい、けに~さんといい、「魔の手」が怖~いv-40

まこちゃんさん、
走るのは下半身の強化に最適です。ゴルフが更に安定します。ゴルフの合間に走るということで如何でしょう。

ゴルフとマラソン!

けに~さん、
走ることは確かにゴルフにプラスですよね!
私も、かつてゴルフとマラソンを両方楽しんでいた時期がありますが、確かに沢山走れるようになるにつれて、ゴルフのスコアもよくなりましたね~(140が120になった程度の話ですが・・・)
なので、まこちゃん、走ってください。
ゴルフ、シングル、間違いなし!!!
ねっ、けに~さん!!

私は、走りを始めてから、ゴルフの腕はめっきり落ちてしまいましたが(というか、ただ単にゴルフをやっていないだけですけど)、本来は絶対役に立つはずです。特に、カートに頼らない歩きのゴルフ(ましてや自分のクラブを自分で担ぐ場合)をするならば、間違いなくスコアアップできます!急がば回れ!

ここのコメント欄にちょこっとご無沙汰してたら、バババババッとお勧めの言葉の機関銃連射。ますます怖いよ~v-40v-40v-40。こうなったら「マラソンしないでも達成しました!」って早く証明するしかない???

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