昨日、2月10日(日曜)は、ブロンクス・ハーフマラソンに出場した。予報ではとんでもない位に寒いはずだったが、きょうの月曜の寒さ(マイナス10度前後は辛い)に比べたら大したことなかった。
またしてもNYRRにやられた。レースは8時スタートであった。インストラクションとして、スタート近くの道路は6時までに封鎖する、というお知らせがあったため、大人しく5時前には起床し、6時までに着くように5時半前には家を出た。この大会では、スタートとゴールは同じ地点であり、きちんと駐車さえ出来れば、目の前の広場(?)に車を停めれるので非常に便利だ(スタートとゴールが全く違うブルックリン・ハーフとは大きな違いだ)。ただ、そこに停められないと、どこに停めればいいの?ということになるので、万が一のことを考えて6時前には到着するようにしたのである。でも、実際は違った。7時を過ぎても関係なく自分が早く来て停めた場所に入れたのである。昨年はNYRRと警察とのコミュニケーションが悪く、なかなか駐車場に辿り着けなかったため、今年はそうならないように、寝不足ながら(しかも家を出たときはこんな寒いのに走るの?と思っていたけど)頑張ってやってきた。でもあんまり意味はなかったようだ。中毒患者らは同じ考えだったようで6時に何人も見かけた(因みに、寒空の下車がなかったら凍死していただろう…。日本人って皆同じこと考えるんだな、と思った。われらは運命共同体なり。
レースはブロンクス(とはいっても、治安の悪いサウス・ブロンクスは流石には使わない)で行われる。自分は家に近いし、走りやすい・タイムが出やすいコースなので、可能な限り出るようにしている。2004年は2時間10分だった。実は、2004年からこのままではいけないとWTCのランニングクラスを受講し始めたところであった。その頃は今では信じられないが、音楽を聴きながら不真面目にレースに参加していた(因みに、音楽を聴きながらの最後のレース。要は、超初心者ランナーだった時代だ)。毎週水曜のクラスを受けていくに従い、体重は急激に減るは、走るたびに速くなるは、の楽しい毎日であった。その後もタイムは伸びていき、2005年のブロンクスでは1時間41分がでた。実に1年間でハーフマラソンのタイムを30分縮めることができたのである。懐かしい…。因みに2008年の今年は1時間48分…。自分は明らかに退化している…。
1. 8.37.60 (+.13)
2. 8.05.50 (-.04)
3. 7.54.59 (-.33)
4. 8.03.78 (-.53)
5. 7.59.12 (-1.18)
6. 8.08.58 (-1.33)
7. 8.14.27 (-1.43)
8. 8.20.49 (-1.46)
9&10. 16.40.46 (-1.53)
11. 8.29.50 (-1.47)
12. 8.39.38 (-1.32)
13.1 9.38.01 (-1.13)
タイム:1時間48分47秒(全体3263人中1093位、男子2114人中918位、年代別371人中146位、57.6%)
目標は1時間50分であった。一般に言われる、ハーフの2.1〜2.2倍がフルでの予想タイムとするならば、来週の東京マラソンでのサブ4を達成するには、1時間50分を余裕でフィニッシュすることが必要だからだ。では、実際はどうだったか?最後の3マイルでペースダウンしてしまったのが残念であった。でも、当初心配していた左の足底の痛みは一切感じず(その代わり、右足の脹脛と足首がちょっとおかしくなっちゃった)、予想通りのタイムで行けたことは大変満足だ。もうやるだけのことはやったと思う。これで十分だ。
いよいよ木曜には天国の東京に向かう。どんな楽しいことが起きるだろう。子供の遠足のように一人はしゃいでいる今日この頃である。
風が強かったですね〜。
私もお散歩中に何度か吹っ飛ばされそうになりましたよ。
そんな中でも1時間50分切りが達成できてよかったですね。
コレで安心!
木曜からの天国での時間が、とても楽しく幸せなものとなりますよう、奈落の底より応援(?)していますよ!