土曜は朝から距離走(30キロ)をトラックで行うつもりだったけど(75周)、途中でどうしても足の底が痛くなり(激痛再発?)、10周(僅か4キロしか走れないとは…)で止めてしまった。ガマンするのも練習のうちなのだが、何回か止まって、ストレッチングなどをしてもまたすぐに再発してしまう。多分走り方が悪いからこんな情けないことになるのだろうと思う。実は今日日曜は、NYRRの4マイルに出る予定だったけど、よってこれは止めた。今週は大人しくすることに決めた。本番2週間前といったら、レースペースよりちょっと遅いくらいで3時間もしくは30キロを走って、本番への目標タイムの調整をするというのが定番みたいなので、それをしたかったのに…。普段も多少足の底は痛くなるが、大抵走っているうちに痛みは消える。今回は走れば走るほど痛みが増し、最後は足を引きずるような変な走り方しか出来なくなってしまったので、このまま走ると変な癖がついたら嫌だな、という気もあって…。ショックのあまり、ブログの文章も長く書けない。2週間後は東京マラソンだというのに、前途多難である。タイムは狙う必要は無いけれど、せめてニコニコペースで楽しみながら走りたいのに…。そういえば、今週末行われるはずだった青梅マラソン(30キロレース)は東京での大雪により中止となった。まさか2週間後にこんな事態になるとは思いたくも無いけれど、当日雪とかになったらどうするつもりなのだろう…。昨年は大雨だったが、前後はポカポカ陽気(NYと比べたら)の快晴の毎日が続きその日だけ肌寒かった。今年はどうなるのだろう…。飛行機のチケット、ホテル等の段取りだけはもう済んでいる。でも肝心の自分の脚が走れる体勢になっていない。不安ばかり募ってしまう今日この頃なのである。
これほどの痛みは、2007年1月のミシシッピマラソン以来だ。あの時はレースでハーフを過ぎてから突然耐え切れない痛みに襲われた。後半のハーフは殆どが歩き(不思議なことに歩いている分には何の痛みも無い)。余りにも小さなレースで観衆なんかいないし、前後のランナーもポツポツ。半べそを掻きながら一人とぼとぼとゴールに向ったものだ。一緒に参加していたお雪師匠が余りにも遅いので待ちきれなくなって(だって予定より1時間近く遅かったし、もうゴール付近に誰もいなくなってしまいかけていたし…)、迎えに来てくれ最後は歩いてはいけないと走って達成したのが、4時間44分44秒という素晴らしいぞろ目タイムに繋がるのであるが(もう多分一生無理だろうし、実は自分にとっては大切な思い出となった…)、昨日の痛みはそれに通じるものがあった。今回の痛みも災い転じて福となすというのであればいいのだけど…。奇しくも今日は節分の日である。鬼は外、福は内。
痛いときは無理は禁物のようです。
お互い大事にしましょう。
ここは、減量にフォーカスすることにして...♪
鬼は〜外〜〜〜!!
福は〜〜内〜〜〜〜〜!!!