プロフィール

走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あの楽しかった時間から早くも1週間が経ってしまった。詳細はNYマラソン中毒患者の会の掲示板やムキちゃんの日記に全て出ているので、重ならないようにブログを書かねば、と思っていたのだが、そこには全てが書かれてしまっているので、自分が書けることが極めて少なくなってしまった…。どうしようかな、と思っていたら今日はもう日曜日。光陰矢のごとしである。まあ新鮮味に欠けるだろうけど、いつものように徒然なるままに書いていこう。(勝手に読み流して!)
先週末は、お雪・内乃助師匠夫婦とシャカリキさんと自分の4人でメイン州の山砂漠島の中にあるバーハーバー(何かカタカナだと滑稽にも見えるけど整然としたバランスの良い地名だ…)までロブスターを食べに行ってきた、じゃなくて山砂漠島マラソンにて走ってきた。自分にとっては2週間前のニューハンプシャー州でのクラレンス・デマー・マラソン以来である。山砂漠島は、偉大なる自然の塊であるが(でっかい島に人口は1万人。でも観光客は年間400万人この地を訪れると言われている。嘗ては主婦のカリスマとも呼ばれた、マーサ・スチュアートの本拠でもある)、想像以上に良いところであった。先週は、山砂漠島で何が起きるかわくわくしていたものだ。今でもあの2泊3日が夢のようで、大人の合宿は大成功で終わったのである。が、その成功の裏側には正ちゃんや2号室さん・ドラえもんさんからの事前情報があった。ヒト・仲間との繋がり、その有難さをしみじみと味わった旅でもあったのである。
土曜日は朝3時起き。中毒患者の正ちゃん情報によれば、NYから山砂漠島までは12時間かかるという。多少割り引いても10時間はかかるのではないか。ゼッケンを取りに行くのは、土曜の午後5時までであったから、余裕を持って、お雪・内乃助師匠の家を午前4時に出ることにしたのである(Mapquestによれば8時間ドライブと書いてある。もしこれを信じたならば、出発は朝6時過ぎでも十分だったはず。でも私たちは仲間を信じた。8時間ではない。12時間なのだと!これが旅の始まりから私たちを幸せな気持ちにさせてくれることになるとは…)。実は、その前日・前々日と週末にフルマラソンのレースにでるランナーらしからぬ行為をしていた自分であった。木曜は、昔働いていた事務所の上司と食事をする約束をしていて、食事の後帰ればいいのに、久しぶりに一緒にPちゃんへ行き、それでまた帰ればいいのに、酔い覚ましをしに、更にもう1件自分ひとりで寄ってしまったのだ…。更には、カラオケまで付き合わされてしまい、結局朝の4時まで起きていた(ことだけ覚えている。4次会ではジュースだけを飲んでいたのは覚えているが、眠たくてどうやって運転できたのか不思議だ…。因みに、酔いは完全に覚めていたので、酔払い運転ではないのだけど、居眠り運転になりかけていたことだけは白状する。反省…)。金曜はこれまた次の日に3時起きがわかっているのに、仕事人間の自分は(?)クライアントのパーティーに参加してしまった。でも5時スタートだったので、遅くても8時には終わるだろう、とタカをくくっていたのが失敗だった。結局10時近くまでのパーティーであった…。目覚ましがなくても自然と5時に起きれる自分ではあるが、3時起きは辛いし、しかも数時間しか眠れないなんて地獄だ。結局木曜も金曜も数時間しか寝ることが出来ず、超寝不足状態で土曜の朝を迎えることとなってしまったのである。(反省:レース前の1週間、せめて2-3日前は平穏無事な生活を送るようにする!)
てなわけで、約束の4時には師匠との待ち合わせの場所に到着した。これからいよいよ12時間のドライブが始まる。NYからコネティカット。そしてマサチューセッツ、一瞬ニューハンプシャー。そしてメインへと続くのだけど、メインに入ってからもまだ遠い。道中、北に走り続けるにつれ、木々が紅葉になっていく。NYでは紅葉はまだ始まったばかりだ。でもメインではかなり進んでいるところも多かった。一方、ドライブの方はといえば、進んでも進んでも、なかなか到着しない。でも着実に近づいている。マラソンも一緒。26.2マイルの距離は、一歩一歩の積み重ねに過ぎないのだ。そうゆっくりと、でも着実に…。
途中、2号室さん・ドラえもんさんの貴重なアドバイスが大変役に立った。島に向かう途中に、掘っ立て小屋があって、そこの大釜で活きたロブスターを茹でてくれるところがある。煙突があって、煙が出ているから直ぐ分かると。一瞬通り過ぎてしまったけれど(まさかこんなところ…)、すかさず直ぐ引き返してその掘っ立て小屋に入った。皆、お腹を空かしていた。何せ朝4時に出発し、車の中で朝食を取ってはいるが、正ちゃんのいう12時間ドライブにもそろそろ飽きが来て、更には昼を丁度越えたところだ(正ちゃんはどこかで買い物をしていたのでしょうか?何故か8時間ちょいで到着!)。でも正ちゃんには感謝しなければいけない。正ちゃんが12時間と教えてくれたから朝4時出発にしたのだ。そうでなければ、6時出発にしようとしていた私たちである。そうしたら、昼ごはんはどこかのファーストフードで何てことになっていたかもしれない。そうしたら、旅の初っ端から最高のロブスターにありつけなかったかもしれない。そう、人生なんて何が幸いするか分からないのである。生まれて初めて食べる、ロブスターのかぶりつき。しかもポン酢付き(お雪さんは、ポン酢を既に準備していた。1本のポン酢がこれ程役に立つとは。日本人の大発明に感謝!)。兎に角、美味い!本物は違う。そう思った。因みに、日本人は、かに味噌が大好きだが、ロブスターにも当然味噌が存在する。アメリカ人はこの部分を食べれないと思っているヒトも多いらしいが、実際美味しいし食べれる。味覚センスのないアメリカ人に騙されてはいけない!
その後、無事ゼッケンをもらいに行き、ホテル(モーテル)へと向かう。実に絶好のローケーション。バーハーバーのメインストリートに近く、しかもレースのスタート地点から僅か30秒!前夜ディナーまで時間があったので、島内にあるアカディア国立公園へ足を延ばすこととした。ここはアメリカにおいてミシシッピ川の東での最初の国立公園である。大西洋に沿って、山、森、湖、池、海を有する。正ちゃんに教えてもらったキャディラック山の頂上に立てば、360度その自然環境を一望することができる。まさにここは山砂漠島なのである。しかも紅葉が始まった季節に私たちはやってきた。自然に感謝。そしてこの地を最初に開拓してくれたヒトに大感謝である!実は、この国立公園では運がいいとオーロラが見えることがあるらしい(帰ってきてから知った…。勿論今の季節では無理でしょうけど…)。キャディラック山に登る前も、国立公園を車で1周し、この公園の素晴らしさを堪能した(こんな素晴らしいところに来るなんて想像していなかったからビックリだ。マラソンとロブスターしか考えていなかった自分は少しは反省すべきだ。事前の調査が旅をより楽しいものにする!)
さて、田舎のマラソンといえば何と言っても前夜のパスタディナーが最大の楽しみの一つである。お雪さんの日記などによってわかるけど、シーフードパスタは言うに及ばず、全て美味しい。46州制覇の師匠が絶賛するのだから、美味しいのである!しかし、ここで余りの美味しさにどんどん豚のように食べ続けてしまった自分に翌日不幸が訪れることまでは予想していなかった。食べ過ぎたのである…。
さて、レース当日。シャカリキさんが炊飯器を持参し、4人で暖かいご飯を頂く。こんな田舎に来てまで、暖かいご飯を頂けるとは。何と言う幸せ。ここでも食い意地のはる自分は余分に食べてしまったようだ。ここでも失敗!
レースは8時から。スタート20分前までホテルでゆっくりなんて初めての経験である。たまにはこういうのもいい。因みにNYCマラソンだと、スタートの5時間以上前からドタバタすることになるからえらい違いである。個人的には両方好きではあるけど。レースは、Hillyだというのは始からわかっていたし、2週間前にフルを既に走っているし、3週間後に本番のNYCがあるし、景色がきっといいだろう、と思っていたから無理することは全く考えていなかった。こんな条件でサブ4が達成できれば幸せだけど、別にサブ4を達成したところで、何のご褒美もない。ただ、3人には迷惑をかけないように、でもレースを楽しむことだけを考えた。だから、最初の数マイルは9分。その後ペースが上がればいいけど折角大自然の中を走るのだから、自分も自然に逆らわずあくまでも、なるがままに走りを任せた感じだ。案の定、ペースは全く上がらない。寒い。坂がキツイ…。でも紅葉が綺麗。途中ふくらはぎが多少痛んだけど、ゆっくり走り続ける分には支障はないから、これもなるように任せた。木曜からの暴飲暴食が祟ったのか、左手の痺れ・痛みを和らげるようにアドヴィルを飲んでから走ったせいか、胃が痛い。痛みそのものはガマンしうるものだけど、痛みを庇うせいか、呼吸が乱れがち。自然とペースも上がらない。自分は全く気にしなかった。ハーフも久しぶりに2時間の大台を超え2時間2分くらい(途中でストップウォッチがおかしくなって、ラップの計測を諦めた)だったので、サブ4の次の目標の4時間4分4秒というぞろ目も諦めた。このマラソンは自然が素晴らしいだけではない。森を抜け、大西洋から輝く太陽(ずっと曇っていた)がランナーを照らし始めた時の自然の偉大さ(横を走っていたランナーはほぼ全てその太陽の余りの美しさに、走ることを忘れるかのように声を上げていた。自分も思わず声を上げてしまった…)、地元の方々の応援の有難さ(人数は少ないけれども、とても心がこもっていて、一人一人の応援が心に染み入った)が、タイムをちょっとでも気にしていた自分が恥ずかしかった。自然を慈しみ、感謝せよ。レースは楽しめ。後半はタイムなど全く気にならなかった。最近は26.2マイルという距離がより身近になってきたような気がする。確かに長い。でも十分マネージしうる距離である。辛くて歩きたくなることは全くないといったら嘘になってしまうのだろうけど、でもあっという間にゴールに辿り着いてしまう。例え亀のようにゆっくりな自分でも、一歩一歩確実に歩んでいれば、いつかはきっとゴールに辿り着く。結果は、2週間前よりも30分遅い4時間15分弱。3人を待たせてしまったことは申し訳ない。お雪師匠は、自分のゴール後待っていてくれた。3人よりも約1時間も遅いゴール。シャカリキさんはあの何コースで3時間20分。凄い!師匠夫婦も楽々3時間20分台だ(お雪さんはいつものように年代別1位!)。それは自分のように嬉しい。仲間のタイムが自分ごとのように嬉しく感じられる。マラソンとは何というスポーツなのだろう。マラソンには敵という存在はないのだ。一人一人が勝者であり、賞賛されるべき存在となりうる。さて、自分に振り返ろう。自分の場合、タイムは遅いけれども、ゴールするということに速い遅いは関係ないと思う。ゴールすることにこそ意義があると思える。自分はNYCマラソンではHGのタイムを更新したい。そして、いつかは聖なるボストンに出たい。それまでは、タイムもある程度意識した走りも大切だ。でも一生涯ランナーでいたい。自分はそちらの方が強い願いだ。故障をせず、楽しく走る。そのことを意識させてくれた山砂漠島マラソンに深く感謝したいと思う。
レース終了後は、メインストリートの散策。そして、生涯忘れらぬロブスターアイスクリームとの出会いがあった。一見幾らなんでもここまで、って感じかもしれないけれど、一回味わってみたら忽ち虜になってしまう。将来、山砂漠島に戻ったら、このアイスをまた食べに来るであろう。不思議な味だけど、でもまた食べたくなる味なのである。
夜はお決まりの宴会。今回は地元の変ったビールづくし。ブルーベリー味に始まり(結構美味い)、謎のビールだらけ(満足)。そして、近くのChineseでテイクアウトしたロブスターチャーハンとシーフードビーフン。この3日間はロブスターやシーフード尽くしであった。普段はこんなにシーフードは食べない。でも肉も最近は嫌いな自分である。一体何を食べているんだろ…。
月曜の朝は、キャディラック山にてご来光を見た。富士山のご来光も素晴らしかったけど、アメリカではじめて見る美しいご来光。又もや、自然に感謝する自分であった。その後は。国立公園内で5キロのリカバリーラン。冗談池の周りを1周した。贅沢な時間。人間には時々こんな贅沢とも言える時間が必要だと思う。仕事ばかりしていても、人間何が得られるというのか。お金、名誉は得られるだろう。でもそれで人間の価値は決まらないし、生きている喜びなんか得られるはずもない。仕事を休んでまで、山砂漠島に来てよかった。そんな単純なこと。でもこの単純んあ平凡な幸せはなかなか得られるものではない。今回の大人の合宿を企画して頂いた師匠夫婦。どうもありがとうございました。
追記:日曜・月曜が寒かったせいか、土曜日よりも紅葉が益々きれいになっていた。ますますメイン州が好きになってしまった自分であった。そして何と言っても大人の合宿は楽しすぎる。こんな大人になってまで、まるで子供のようにハシャゲルなんてまるで夢のようであった!
スポンサーサイト

<< 自分のちっぽけな悩み | ホーム | シカゴマラソンについて >>

コメント

ホント、楽しかったですね~~♪♪♪

けに~さん、

あの夢のような合宿から、早一週間がたってしまいました....。今朝も、シャカリキさんとロッキーズの紅葉を楽しみながらも、話の内容は山砂漠島のことばかり....。シャカリキさんも、今までとは違った「マラソン」を体験されたと感激されてましたよ。

マラソンって、たとえ同じ大会でも、人それぞれいろんな楽しみ方が出来ますね。私も、今回は、今までと違った楽しみ方をさせていただきましたよ。もうかなりの数のマラソンを走っているのに、です。この先、けに~さんは、いろんなところへ遠征に行かれる度に、いろんなところをご自分の脚で走られる度に、新たな経験とさらなる発見を楽しまれるんでしょうね。私も、末永く走り続けたいと思います。

ところで、山砂漠島では、オーロラが見られるんですか!?!?実は、ウニも獲れて美味しいとの情報も入りました。冬の山砂漠島も、楽しめそうですね~♪

最後になりましたが、超寝不足・飲み過ぎ食べ過ぎ・2マラソンin2週間・左手の痺れなどにもかかわらず、お付き合いくださり、ありがとうございました。これからも機会がありましたら、ぜひ、ご一緒してくださいね。

PS.毎度のことながら、とっても楽しいブログでした。ありがとうございました。流石、名文筆家けに~さん♪

ハッピィ!

けに~さん、山砂漠島ブログ待ってましたヨ。
なんだか、幸せムードが漂ってきそうな日記です。大好きな事を大好きな人々と一緒にすると言うことだけでも十分楽しい事なのに、そこに、美味しい食べ物も絡んでいる!これ以上幸せな事ってないんじゃないでしょうか。

またしても、食物関係で笑ってしまいました。

そして、もっと面白かったのは、マラソン前の2日間のけに~さんの、ランナーとも思えない行動&食記録(?)でした。

私もいつかまたアメリカに行く事があったら、絶対アルカディアへ行きたいです。
ロブスターに、ムキちゃん情報によるとウニもあるとかで、よだれが出てしまいそう。行くなら絶対秋ですね。煙の出てる掘っ建て小屋、探します。

次回は11月はじめのNYCですか?いよいよHGタイム意識週間に入りましたネ。タイムもですけれど、それ以上にいつものようにEnjoy!してくださいね。

お雪さん、
フルマラソン大会ともなると、どんな規模であってもとても多くのボランティアや地元の人々に支えられていることを毎回実感します。そして、どんな田舎でもヒトが生きている、生活をしている、ということに時には驚きを隠せません。人間観察(?)を趣味とする私にとっては、毎回が新たな驚きと発見の連続なわけで、50州に挑戦し始めて本当に良かったと思っています。
赤でい~や国立公園で季節によってオーロラが見えるというのは本当らしいのです(目茶苦茶寒いときでしょうか?)。そんな素晴らしいところに行っていたんですよ!冬は国立公園は一部クローズですし、あんましヒトが来ないので、町もガランとしているらしいです。でも逆に綺麗でしょうね(めちゃくちゃ寒いと思いますけど)。
フルマラソンは容赦ないスポーツです。体調万全で臨まないと(決してなめているわけではないんですよ。1回1回を大切にしているつもりです)いけないなと反省中です。

まこちゃんさん、
有難うございます。何しろ私にとって旅といえば食べ物ですから…。昔のどんぶり6杯の記録に比べたら、今の食べっぷりなんて、かわいいものです…。
世界には(アメリカに限らず、日本にだって沢山!)、生きているうちに行ってみたい見てみたいという場所が沢山あります。赤でい~や国立公園は予想に反して(下準備が少なすぎた…)凄いところでした。遠いですが、行く価値の十分ある場所です。死んだら行けません。チャンスがあったら逃さない。年を取ってくると段々そういう気持ちが強くなってきて…。いつか行けばいいや、とか言っていると恐らくは実現しない、ということが最近分かってきてしまっていますね。車で通り過ぎる何気ない光景。でもこれですら今しか味わえないんだな、と思うと…。
NYCMではHGを狙います!山砂漠島マラソンに比べたら、NYCMなんて高速フラットコースだと信じて!たまにはタイムだけを狙うのもいいですよね?作戦は3時間40分のペースメーカーに只管付いて行くこと!(スタート地点ですらペースメーカーを探すのが結構大変なんですけどね…)兎に角、頑張ります。少しでも応援してくれるヒトのために、そして自分自身のために…。(くれぐれも申し上げておきますが、HGといってもフォ~!!!じゃないですよ!)


楽しかった山砂漠島・・・

けに~さん、ブログ見させていただきました。いや~本当に楽しかったですね。僕は今回「走るだけ」だと思って行ってしまい、皆さんのが2号室・ドラえもんさん、正ちゃんさんからあんなにもいろんな情報を得て、準備されていたとは知りませんでした(反省)そのお陰でとっても幸せな2泊3日の合宿でした。全てが全てうまくいきましたよね。全ての食事、マラソン日和、ご来光等々。
しかし睡眠時間がかなり短かったにも関わらずあのコースを完走されたたけに~さんは素晴らしいですよ。
また是非行きましょうね。

万全の体調で望めなかったことに関しては、ランナーとしてお恥ずかしい限りでした。今回は師匠夫婦だけでなく、シャカリキさんもご一緒していただき、3人のランニングに対する意気込みが大変よい刺激となりました。特にシャカリキさんの快走はお見事でした!でもこんなに良い事ばかりが起きてしまって、むしろ後が怖いという感じですね…。変なことが起きませんように…。
2週間後のNYCMでは中毒患者は勿論、全ての参加者にとって良いレース、楽しいレースになることを祈念しています。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。