土曜日にNYに戻り、日曜には元気にロッキーズ・ランを楽しんだ自分であったけれど、時差ぼけは消えていなかった。日曜は6時に起きたからダイジョウブかなと思っていたのに、月・火曜とも3時起床。水曜に至っては、2時には起きていた。といってもベッドに横になったままなのではあるけど…。
左肩から左手に至るまでの痛み・極度の痺れは、そろそろ限界だ。この痛みのせいで、月・火曜は走る気力すらも起きなくなってしまったのだけど、流石に3日連続休養は拙いなと思って、今朝は4時半ぐらいから1時間走ってみた。走っている間は痛みは特にないのだ。4時半はまだ外はめちゃくちゃに寒いもんだから、その寒さで手が悴んでしまったのでなんとも言えないのだけれど、手が痺れても腕の痛みは大したことなかった。でもこの痛みがもしレース中に出てしまったら…と考えると、流石の自分も怖気づいてしまい、遂に今日医者に行くことを決心した。どうなるかわからないけど、早く治して走りに、仕事に、集中できるようにしたい。でないと、今までの努力が無駄になってしまうような気がして…。
走りそのものは、真っ暗な中で走ったからかもしれないけど、頗る順調なのである。今日の1時間弱のランニングにしても、普段よりちょっと速く走ってみたけれど(暗いと速く感じるんだけど…)全然苦しくならないし、上り坂も力強く上ることが出来るようになってきた(ような気がする)し、下りもバタバタでなくスムーズに出来るようになってきた(ような気がする)。今朝はヘッドランプを点けずに走ってみたけど、これはやはり危ない。前が見えないし(道路の穴でケガをするのも嫌だけど、動物の死骸を踏むのが一番嫌だ!)、時折すれ違う車は自分の存在など知る由もないから、一瞬引かれそうにもなった…。今度から気をつけよう。
てなわけで、身体の痛みとは別にランニングは普通にできることがわかった。今月の走行距離は320キロを目標としよう(あと104キロ)。アメリカはマイル表示だし、月間200マイル(=320キロ)というときりがいいし。それは未知の世界だけど頑張ってみよう。痛みがひどくなって、ちょっと弱気になっていた自分だけど、またチャレンジ精神が蘇ってきた(ような気がする)今日この頃なのである。
そして、痛いのに、暗いうちから、走って練習して、目標も過去の300キロより上の320キロとして頑張ろうとしている!
それなのに、どこも痛くもない私が、たかたスライスぐらいでやる気なくしていて、どうすると言うのでしょう。まったく恥ずかしいです。
お医者さんに行って、ちゃんと診断してもらって、何かいい方策がみつかり、走りに仕事に集中できるようになれる事を祈ってますね。