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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今日は、都の西北大学OB会の親睦ゴルフに参加した。走りの方は、昨日の疲れもあったし、明日以降リフレッシュスタートをするつもりである。
アメリカでのゴルフは約1年振りである。朝、道具があるかどうか確認しようとしたら、ガレージに1年ホッポリ投げていたバッグはくもの巣と埃まみれになっていた。一応、14本あることを確認した(流石にこれは忘れられない)。シューズがなかなか見つからなかったが、これは家の屋根裏に続く階段に置いてあった。1年前のゴルフ場の芝生がこびりついていた。ボールは古いのをタンマリとバッグに入れてあるし、ティーも腐るほどある(もしかして、一生なくならないのかな…)。準備万端である。
今日のゴルフ場は、NJのハワース。ここは日本人と韓国人以外殆ど見かけない不思議なゴルフ場である。練習場は、芝生の上で打てるし、以前に比べて、コースのメンテナンスも格段に向上している。
練習も久しぶりである(というか今年初めて!)。芝生の上だと特に難しいのだけれど、案の定、始めのうちはダフってばかりいた。あるいはお得意のシャンク…。やっぱりダメだな、と思った。そのあと、ドライバーや3番ウッドを試してみた。何故か真っ直ぐ飛ぶ(実に不思議だ。何しろ80台で周っていたときですら、ドライバーが最高の苦手クラブだったからだ…。最近のドライバーは兎に角デカイので、ティーを高めにしないとダフってしまう。でも、ロングティーがあるので全く心配はない。再度、アイアンの練習をしたが、やはりシャンク気味だ。アイアンの場合に、クラブを手首を固めようとして、シャット気味にテイクバックしているのがもしかしたら原因かと思い、手首の力を抜き、自然に任せてテイクバックするやり方に変えたら、あら不思議。シャンクが消え、力強い弾道が出るようになった(練習ではですが…)。
結論から言うと、スコアは惨めであった。目標の110すら切れなかった。でも全然悔しくない。兎に角楽しかった。納得できるティーショットも3-4発あったし(昔よりも飛んでいた気がする、しかも真っ直ぐの高い力強いドライバーショットであった!)、100ヤード以内でも1パット圏内が何度かあった。でも時折(しばしばといった方が正確)見せるチョロ、OB、水、シャンク、ショートゲームの距離感、パッティングの悪さ、があってスコアそのものは最後までまとまることはなかった。まあ、パーもでたし(何年ぶりだろう…)、ティーショットが良ければ、その後酷くてもボギーでまとめられるようなホールもいくつか出てきたし、確実に良くなった。
ことゴルフに関しては、糖尿病からくる影響は完全に消えうせたような気がする(ご存知か、手が痺れ、力が全く入らなくなったときには、このまま一生ゴルフが出来なくなるのでは…とかなり意気消沈した)。ゴルフを出来る幸せ、これは80台のゴルフからその倍近くのド素人以下という奈落の底に落とされた人間でしかわからない喜びかもしれない。ゴルフは人生そのものだ。決して思い通りになんか事は進まない。良いときもあれば悪い時もある。悪い時の方が寧ろ多いのではないか。でも、そんな人生・ゴルフだけれど、どうしても止められない…。ゴルフの格言の一つに、’ゴルフは3回も楽しめるゲームだ。すなわちコースに行くまで、プレー中、プレー後である。ただし内容は、期待、絶望、後悔の順に変化する。’というのがあるけれど、まさに昔はその通りだった。でも今の自分には後悔なんか全くないんだようなぁ…。何しろ面白いのだから。世の中には、下手でも楽しめるものが2つだけある。それは、セxxxとゴルフだ!これも有名な言葉だ(格言とはいえないだろうなぁ…)あと最後に一つ。’ゴルフの唯一の欠点は面白すぎることである!Byヘンリー・ロングハースト’
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コメント

ヨ!待ってました!

けに~さんのゴルフレポート待ってましたー。楽しんで読ませてもらいました。
まずは、楽しくてよかったですね。それが何より一番です。
格言読んで、なるほどー。納得。(「三回楽しめる、、、」の方ですよ)

夏江健さんのエッセー先日来探しているのですが、紀ノ国屋で検索したり、現場で探したりしたのですが、見つかりません。タイトルか、出版社がわかると助かるのですが、、、覚えているのがおありでしたら、教えてください。

あ、間違えました。「夏坂健」さんですね。

夏坂健さんの著書は、以下のように沢山あるのですが、確かに多くは絶版になっていたり、入手不可能状態になっているみたいですね。でも本屋さんに全くないということもないと思うのです(ネットの方が入手しにくいような気がします)。単行本のほか、文庫本にもなっている著書も数多くありますので、必ずどこかで見つかると信じています。
あとゴルフジャーナリストのふな(舟に公と書く)越園子さんをご存知ですか?アメリカのゴルフ事情にとても詳しく(かなり面白いですし、昔から大ファンだったのです!)、実は昨日の大学OB会のコンペにおいでになられました(一緒に回れなくて残念でしたけど…)。こちらもお勧めです。
以下、夏坂健さんの著書であります。

『ゴルフの虫がまた騒ぐ』(二見書房)1991年 
『ゴルファーを笑え!』(新潮社)1992年 
『ゴルフ・プレー前夜に読むクスリ』(三笠書房)1992年 
『ゴルフ・心理戦に勝つクスリ』(三笠書房)1993年 
『だからゴルフはやめられない』(毎日新聞社)1993年、文庫版(幻冬舎)
 
『だからゴルフはやめられない PART 2』(毎日新聞社)1993年
『地球ゴルフ倶楽部』(新潮社)1994年 
『ダブルボギーが常識に候』(毎日新聞社)1995年
『ゴルフの奥の手』(PHP研究所)1995年 
『フォアー!~ゴルフ狂騒曲~』(新潮社)1995年
 
『王者のゴルフ』(日本ヴォーグ社)1996年、文庫版(幻冬舎) 
『微笑ゴルフ』(ベネッセコーポレーション)1996年 
『ゴルフへの恋文』(新潮社)1997年
『されどゴルフ』(幻冬社)1997年 
『騎士たちの一番ホール』(日本ヴォーグ社)1997年
 
『ナイス・ボギー』(講談社)1998年 
『ゴルフを以って人を観ん』(日本経済新聞社)1998年 
『アンプレヤブル』(幻冬社)1998年 
『ゴルフの達人』(ゴルフダイジェスト社)1999年

『ゴルフの神様』(講談社)1999年
 
『ゴルフの処方箋』(幻冬社)1999年 
『ゴルフの風に吹かれて』(新潮社)2000年 
 翻訳書・クリス・プラムリッジ『もう、ゴルフは懲りごり』(二見書房)1989年 
 翻訳書・マイケル・ホッブズ『ゴルフ大全』(ゴルフダイジェスト社)1998年

うわー

うわーたくさんあるんですね!すべて書いてくださって、お手間取らせてしまい申し訳ありません。ありがとうございます。ネットでも探してみますね。

これあるサイトからパクってしまいました。でも夏坂健さんの著書はこんなにあるのに、話のネタが尽きなかったことは物凄いことです。初期の頃の本はもうないのですかね…。

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