今週は怠慢な日々を過ごしてしまった。こんなに走らない週は久しぶりなのである。まず、朝起きれない。そして、夜は夜で天気が不安定というのもあるけれど(そんな言い訳は聞きたくない!)、程々の自主残業をし家路に急ぐのだが何故だか道が混んだりして疲れてしまう。1時間ランに拘らず、30分とか短くてもいいから走ればいいのに、それがなかなか…。その間にも体重は増え続けていて(多分。怖くて体重計に乗れない)、体が重く感じて仕方ない。来週からの日本出張では、一体どうなってしまうのだろう…。
ランニングの方は不調だけれど、日本出張の準備は快調である。今回の出張は、会計の2009年問題につき何件かのクライアントの親会社にお邪魔してミーティングするものである。勿論、2009年問題の主役は泣く子も黙るJ-SOXである。J-SOXの功罪については会計士を始として多くの人がコメントしていることなので多くを語ろうと思っていないけど、最近色々と勉強したお陰で、かなり詳しくなった(ような気がする)。はっきりいって、J-SOXを真面目にやったところで、会社の業績なんか良くなりなんかしないことぐらい、幼稚園児でもわかるようなものだ。きれいな器だけ揃えたどころで、肝心の中身が美味しくなくては意味がないのだ!(これで一儲けしようと思っているセコイ関係者は本当にわかってんのか?)従い、こんなクダラナイことでアメリカでのJ-SOXの大家になろうとも思っていないけれど、今ならば何でも聞いてくれというくらいの気分である(こんなこと自慢したところで、何のメリットもない…)。ランニングについても、この調子で実行していければいいのになぁ…。勉強や仕事なんて、集中すれば何とかなってしまう(しかも、so what ?)。でもランニングはそんなわけにはいかない。毎日コツコツやらないと。最後に自分自身の喜びを得るために。
木曜は松井のホームランでヤンキースが勝った。4番バッターの重責を果たした。4番バッターは、肝心なところで打たなくてはいけない。どうでもいい場面で打ったところで、そんなのは何の意味もない。普段打たなくたって、ここで打ってくれという場面で打つ、これがプロであり4番バッターの責任なのである。昨日の松井はまさにそれであった。今年一番の働きであった。本当のプロ根性を見せてもらった。自分も会計のプロとして根性だけは見せるつもりである(大したことないけど…)、とひっそり誓う今日この頃なのである。そして、ランニングもこっそりと頑張ってみるつもりなのである!
今とっている金融のコースが3月(遠い!)に終わるので、4月くらいから開始になりそうですが、どうなることやら。金融の勉強はいつも、理論上こうなるハズ!というのばかりで、実際どうなの?ってところですね。そして必ず、実際はもっと複雑なんだよ〜んと言われて終了しているのがパターンです。
働いていても勉強から開放されることはないのですね
仕事、ラン、勉強と忙しいですが、けに〜さんはもっと大変そうですね!さすがプロ。
日本でコソ練ですか?走った後の日本食がおいしそう〜