昨日5月15日で42歳となってしまった。人生なんてあっという間だ。もう既に半分が終わっている。特に糖尿病患者は一般人と比べて寿命が10年短いとされているから、自分の人生は平均で行ったらあと数十年しかないではないか…。誕生日を祝うことは昔から殆どしてもらったことはない。忙しさに感けて、いつの間にか誕生日が過ぎてしまっていることもあった。でも、今年は既に何人もからおめでとう、と言ってもらえた。生きていれば嬉しいこともあるのである。ありがとう。
誕生日といえば、プレゼントだろう。今の自分に特別欲しいものは何故かない。昔はこれが欲しい、あれが欲しい、とか欲しいのオンパレードであった。誕生日に託けて、ゴルフ道具を新調したりも多かったけれど、最近はゴルフもしない。それじゃぁランニング道具はどうかというと、欲しいものがないのである。せいぜい消耗品であるシューズやウェアとなるのだろうけど、沢山持っているしなぁ…。しかもシューズやウェアは断然日本でのモノの方が質がいいからアメリカでは余り買う気もしない。
昨日はほぼ定時に家に帰り、家族団らんの食事であった。(いつもそうだけど…)。ケーキは家内の手作りである。もともと作るのが苦手なだけに、経験を積む度美味くなっているような気がしないでもない。予想通りプレゼントは特になかった(リクエストがない限り、何を買って良いのかわからないようだ)。でも子供の日々の成長が何よりも嬉しいプレゼントであると思えるようになった今日この頃である。それと同時に自分も大人になったな、と感じた今日この頃でもある。
昨夜の食事ではドサクサに紛れて、アルコールをかなり摂取してしまった。今朝になって、身体が激しく重いことに気付き、3日後のファーゴマラソンでどうしよう…、と焦りはじめてしまった自分なのである。反省。
お誕生日おめでとうございます
先程久しぶりに、美しい奥様
奥様の脚は大分よくなられたとか。ウォーキングで少しずつ慣らしていけば、一緒にジョギングできる日も、そう遠くなさそうですね。よかったです
お嬢様も大きくなられましたね〜。優しい声で「走ってるの?」って聞いて下さいました
生誕42周年のこのよき年、いい一年になりますように
まずは、ファーゴでPR