昨日土曜日は、ブルックリン・ハーフマラソン。NYCのハーフマラソン・グランプリの3区目(マンハッタンは1月、ブロンクスは2月に参加済)。毎年、5区全てを走ると何かもらえるので可能な限り参加している(昨年は駄目だったけど、一昨年は5区全部に出て、特別なTシャツをもらったのが自分のささやかな誇りでもある)。ブルックリン・ハーフマラソンは、コニーアイランド(古い遊園地のサイクロンというジェットコースターはいつ壊れるかもしれず、NYに住む限りは一生のうち一回は乗るべきである。ある意味乗っている間に壊れたらそのまま死んでしまうかもしれないので、そのスリルは富士急ハイランドも敵わない!また、コニーアイランドといえば、ホットドッグ早食い競争(12分間で何本食べれるか!)の本場でもある。今現在アメリカで最も有名な日本人といえばボストンのMATSUZAKAに違いないが(でも野球好きでなければ知らないかもしれない)、毎年この大会の行われる7月4日になると、KOBAYASHIの名前は全米で注目の的となり当日はニュースでも大きく取り上げられるので、ほぼ全員のアメリカ人が彼の名前を知っているような気がする)を出発し、ボードウォークを走り、その後只管北上し、ブルックリンの憩いの場、プロスペクト公園の激しいアップダウンに耐えてゴールする自分にとってお気に入りの大会である。NYではブルックリンは特別な場所であり、ブルックリンと書いてあるTシャツは最高に格好いい!今回はキッズサイズもあったので、子供にあげたけど…。このハーフマラソンはスタートとゴールが違うので、必ずゴール近くに車を停め、そこから地下鉄にてスタート地点へ。予想通り、スタート地点に到着するや、人で溢れかえっている。本当に最近のランニングブームは凄い。今回も5000人近くランナーの参加。天気は快晴、スタート時は、ちょっと肌寒くいつものアシックスの長袖(これって全く風を通さない優れもので、一番のお気に入りである)が必要な程だった。さて、今回は欲を出さず1マイル8分を切るペースを持続することを目標に定めた(1時間45分以内)。特にプロスペクト公園に入ると只管ダラダラと続く上り坂もあるため、ペースはガクッと落ちるだろうから、9マイルぐらいまでは、7分50秒ぐらいにしておかないとトータルでの8分が達成できない。以下は実ラップタイム。
1: 7.54.49
2: 7.29.63
3: 7.50.00
4: 7.34.10
5: 7.38.80
6: 7.53.02
7: 7.49.73
8: 7.53.07
9: 8.10.53
10: 8.16.46
11: 8.31.07
12: 7.57.71
13: 8.08.20
+0.1: 51秒(ネット1時間43分55秒。平均7分55秒/マイル。全体で1132位/4847人、男子で969位/2830人、年代別で118位/378人、AG%=59.8%)
坂では頑張って走ることをせず、周りに合わせて走ることを心がけたので、9マイル以降のラップがかなり落ちている(特に11マイル地点)。それでもフラットな8マイルまでは予定通りだし、またその後の落ち込みも想定の範囲内だったので自分としては満足のいくレース展開ではある。でも相変わらず1時間40分台でタイムが停滞している現状に満足してばかりいてもいけないだろう。早く体重を落として再び1時間40分を切りたいなぁ、と思う今日この頃なのである。
ところで、NYRRのレースは今年からネットタイムを公式とするようになっている(しかもグロスタイムが公表されなくなった)。これで無理やり前に並ぶランナーもかなり減少したのではないか?5000人前後走った今回のレースでも、前が遅くてイライラすることも全くなく、始から自分のペースで走ることが出来た。他の地域のレースも見習うべきであると思う。
NYRRのハーフは5区全てを走るグランプリレースなのに、未だに今年のQueensハーフの日程が決まっていない。これってどうなってるんだろ???
思い通りのレース運び、おめでとうございます。
レースは、タイム
明日につながる