昨日で一先ず今年のビジーシーズンは終了した。これで、来年の1月ぐらいまで特に目が血走るような日々にはならないはずである。会計士はある意味、季節労働者みたいなものだ。冬だけ忙しく春から秋にかけては仕事を上手く分散させない限り忙しく感じることは限りなく少ない。大手であれば、最近は年がら年中忙しいのは事実であろうが、うちは小さな会計事務所に過ぎないので、満遍なく忙しくなるほどのクライアントの数もない。
さて、最終日はあっさりと4時でクライアントを引き上げた。帰り道、走ろうと思い、平日のロッキーズに行くか、大人しく地元のスカースデール周辺にしておくか悩んだが、後者にあっさりと決定(ただ単に家に近いから)。いつものように、ブロンクス・リバー・パークウェイを車で走っていると、あれっ、新しいジョギングコースが出来てることに気がついた。こんな早い時間に家に帰るのは実に数ヶ月ぶりだったので、その間に工事していたジョギングコースが一部開通していたことに全く気がつかなかったのである。自分は嬉しくなり、早速おニューの道を走った。ここはパークウェイでもあるが、常にブロンクス河の横を通るため、川の流れ・音が心地よい。また沢山の小鳥も飛んでいる。道は平坦だが、真っ直ぐではないし、飽きるわけでもない。地元にこういうコースがあるのは非常に嬉しいことだ。このコースはブロンクス・リバー・パークウェイ沿いにずっと南に繋がるようになったので、ロングランで平坦なコースで走りたいランナーにはピッ足しである。田舎にもこんな良いコースがあるのである!もっと欲を言えば、スカースデール駅からのジョギングコースが出来ないかなということか?ハーツデールからは北に行く道があるけど、スカースデールとハーツデール間が途絶えてしまっている。まあ、アメリカなので気長に待つことにしたい。
てなわけで、そんなこんなで昨日も15キロ走れた。2日前に5時間走をし、脚が持つのか心配だった。自分はロングランをしたら2−3日は脚が重たく感じて、いつも休んでいた。確かに、始めのうちは脚が重く感じたけど、走っているうちに脚が慣れてきて、ペースを上げて走ることも可能になった。人間やれば出来るものですねぇ。だとしたら、今まで何だったんだろ…。何か、今後は走行距離ももっと伸ばせそうな気がすると思いたい(希望的観測)、今日この頃なのである。
これから、どんどん走行距離