プロフィール

走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よく走った。今日は人生で最長のランニングだった。5時間10分(トイレ休憩除く)。自分は勝手にこれを超LSDと呼んでみた(他のランナーからしたら5時間ぐらいでと思うかもしれないが、自分にとってはこれって快挙なのである)。勿論、自分の不甲斐ない時代のフルマラソンは6時間弱であり5時間以上の走り(?)はそれこそ何度も経験済みではないか、という人もいるでしょう。でも、今回は当然1回のトイレ休憩(5分間)を除いては一度も止まることも歩くこともしていないので格段の進歩なのである。通常のLSDでは4時間台は何度かあるが、いずれも最後はヘロヘロだった。今回も脚に多少は疲れは来たけど、歩きたいという衝動は流石に起きなかった。100キロウルトラに出ようとする人間が普段のLSDで、しかもその半分以下の距離で歩いていたらお話にならない…。5時間LSDは夢であったし憧れであった。4時間のLSDでは距離的にマラソンの’壁’である30キロー35キロに満たない可能性があるのだ。人間には、想像できないほどの適応能力があるのだという。35キロを超えるような練習を何度かするとフルマラソンの壁を練習で経験することにより、いざ本番で壁にぶち当たりにくくなる効果があるのだ(と信じたい)。それに、100キロウルトラでは実に12時間ー13時間もの間、集中しながら走り続けなくてはいけない。5時間で挫けていては、13時間なんて走りようがないではないか。途中、お雪さんに2回も出会い勇気を頂いた。一人で何時間も走るのは結構辛いし、昨日も2時間(こっちは今日よりはペースが速かった)走っているだけに、今日5時間も走れるのか自分自身が一番不安であった。でも、お雪さんに出会ったお陰で、2-3時間で挫折することもなく、最後まで行けた。ヘロヘロになるわけでもなく、膝や足底に激痛が走るわけでもなく、集中力が途切れるわけでもなく、非常に楽しかった。この遅いペースでなら、走れといわれたらもうちょっと行けたとは思うけど、そういうのはレースまで残しておけばいい。レースでその分思いっきり走ればいい。Tomokoさんからアドバイス頂いた、50キロ走には一歩達していないのだけど、今回はあくまでも5時間という時間に拘ったので、それは今後の楽しみとして取っておくことにした。明日は、自分へのご褒美として休養して脚の疲れを癒してみようと思う。また火曜日から走り続けられるように…。今日は、お雪さんに感謝、頑張ってくれた自分の身体に感謝、そして楽しい超LSDをさせてくれた偉大なる自然のロッキーズに大感謝である。
スポンサーサイト

<< 走り再開。 | ホーム | 明日こそ超LSD! >>

コメント

??

v-276けに~さん、私ゃ、な~んもしていませんよ。ただ、一人で歌いながらv-264走っていただけです。ちょっと危ないe-268ランナーでした。

ところで何の歌を歌っていたのでしょう?やっぱりダイジョウブですか?

ダイジョウブ♪

v-276うふふふふっv-344、バレバレですねぇ~v-266
でも、他にも、いろいろ歌ってましたよ。v-264
前向きでe-68、励まされるようなv-424、元気の出てくるようなe-271歌ばっかりです。
もちろん全部、小田さんですv-10

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。