昨日は、本当は所属チームであるWTCの練習に行くはずだったけど、仕事が遅れてしかも交通渋滞により時間が大幅に遅れた。お雪さんや2号室さんにアドバイスを頂いたり、走りぶりをみるだけでもとても刺激を受けられるので(いつも思うけど、あれだけ速いランナーなのに現状に決して甘んじず、常にもっと上を見て練習を続けるその姿勢、これでは差が開く一方なのは自明の理なのだ。せめて、少しでも近づけるような練習が自分には欲しい…)行きたかったが流石に夜7時には練習は終了しているだろうし、さっさと諦めてスカースデール高校へ。自分ひとりではなかなかスピード練習はできない。だからWTCのワークアウトがあるんだろうけど。遅くてもいいから800メートル(2周)を6本やることを自分に課した。本当はもっと長い(それでもせいぜい4周)のを繰り返したほうがいいのだろうけど、意気地なしの自分には800メートルで精一杯だ。ペースは酷くても2分を上回っては話にならないので、1分45秒〜1分50秒ペースを目指した。でも脚が全くついていかない。調子が出ないのだ。一生懸命走っても1分46秒…。調子がいいときには1分35秒(それでもゆっくりでしょう…)をきちんと切れていたのに…。情けない。でもこれが現実。まあ、途中で挫けることなく、6本を達成できただけでも有難いと思っている。何しろ2007年に入ってから息が上がるほどの練習は一度たりともしていないし、これからの練習でどんどん調子が上がっていけばいいなぁ、と楽観している今日この頃なのだ。焦らない、焦らない…。
ナショナル・マラソンまであと10日を切った。酒は今のところ禁酒中。昨日は子供が残した夕食もそのままにした(いつも子供の残した分を食べてしまうから太ってしまうのだ。でも生来貧乏性なもので残すのが大嫌い…)。昼も薄いサンドイッチ用のパン1枚のみ。すっかり、ダイエット作戦開始である。何となく、身体が軽くなってきている(気がするだけなんだろうけど)。平日の練習も珍しく続いた。この調子、この調子…。唯一の心配は先週までの出張でひいた風邪がちっとも良くならないこと。走りながらゲホゲホするのは、ちょっと辛い。でも辛いことを実感できることこそ人間生きている証拠。そんな日々に感謝もする今日この頃である。