もう駄目だ、走らなければ…。今夜は日本から出張で来たクライアントと夕食で走れず…。体重も元に戻りそうな勢いである。実は、このクライアントの人は、大学時代陸上部に所属しており、社会人になって周りから無理やり出させられて殆ど練習もせずになのにサブ3を難なく達成したことのある人である。でも今はせいぜい週1−2回しか走っていないらしく、多分3時間半ぐらいじゃないと走れないと仰っていた。今だって決して太っているわけではないのに、全盛期より10キロ以上あるのだそうだ。自分は、それを聞いて反省モードに入った…。
今夜も寒い。家の近所では、そこら中で路面が凍結している。マンハッタンはビルも多いし人が歩くから、凍っているところなんかないであろう(そもそも凍っていて転んだら訴えられるリスクがあるだろう…)。でも自分の家のそばは人が歩くことを想定していないため、未だに凍り付いている。これじゃか、走れないよ…。とはいえ、日曜はBronxハーフだし、東京マラソンに向けての最後のまともなレースそして練習となるので気合を入れていきたい。土曜も可能なら同じ距離を走っておこうかな…。気持ちばかり走ってしまう今日この頃である。
さて、今日の食事で判明したのだが、意外なことに税務のパートナー(もう一人の上司)に東京マラソン出場がすっかりばれていた。なんか言われるかと思ったら、正反対で完全にOKらしい(シニアマネージャーなので自分の責務さえ全うすれば誰にも文句は言われない、それが中小会計事務所のいいところである)。所長には、スタミナ付けなきゃって、余分に食べさせてもらったりもした。理解してくれていて非常にありがたく、大変やる気が高まった。人間は何て単純な動物なのか。ほんのちょっとのことで、気持ちが全く変わる。でも逆に、いい加減な気持ちでわざわざ東京マラソンに出場できなくなっちゃったな、こりゃぁ…。
週末のBronx Half Marathonは予報では25度ぐらいのスタートになりそうですね。