NYにも本格的な冬が漸く到来。昨晩降り始めた初雪が今朝にはうっすらと積もっていた。今朝は走れたら良いなぁと思っていたが、家の前の道路が雪に覆われていて危ないのであえなく中止。取り急ぎ、今年最初の雪かきを一人で行ったが、余り積もっていたわけでもないので、あっという間に終了。これが大雪だと雪かきは想像を絶する大変さだ。うちは機械に頼らずに原始的な方法で一人で行う。子供はまだ小さいし、家内は脚が悪いので全く期待できない。引っ越してばかりの頃は、同じ作業をするのに1時間どころか、2時間以上かかったこともある。いくら雪の量が違うとはいえ、今日はほんの数十分だったから、長女の学校へ連れて行くのも問題なかったし、職場へも余り遅れることはなかった。もっと降れば堂々と遅刻できるのだけれど、それがなくちょっと残念か…。
今回は量が少なかったからあっという間に解けてしまうだろうが、木の枝にうっすらと積もった雪がその後急激に気温が下がってそのまま凍りついたものを見られたことはあるだろうか?私は人生においてまだ数回しかその機会にめぐり合えたことがないのだけれど、枝に凍った氷が輝いて、ちょっと遠くから見ると綺麗な花が咲いているのでは、と勘違いするほどである。自分は、初めて見たとき冬なのに桜が咲いている、と見間違えたほどである。近くで見れば、凍っているだけなのだが、それはまさに自然の驚異というか圧巻とされる風景である。
さて、今晩はNYMCKKの新年会である。もう新年会というには時間が経ち過ぎているかもしれないけど、楽しみなイベントの一つである。それぞれが何か自慢できるような宝物を持参するのだが、はっきり言って自分にはそれらしきものはない!かと言って、一発芸すらもできない…。う〜ん、困ったなぁ…。
ほら!あの3秒だか4秒でTシャツが奇麗にたためるっていうの、やってやって!!