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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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NYCまであと5日。今朝、仕事の合間に日記をつけていたのだが、突然忙しくなって中断していて、気が付いたらそこまで書いていたのを全て消してしまったみたい。徒然なるままに書いているので、全くその再現は出来ないけれど、そこがまたいいところだとも思う。
今日は、ハロウィーン。自分には全く興味も関心もないが、子供にとっては1年のうちでも最も楽しい1日かもしれない。自分の子供も何日も前から心待ちにしていたようだ。事務所でも、朝から仮装をしている若者多し。年をとると何故か醒めてしまうのだ。皆楽しそうであったが、自分は普段と何も変わらない1日であった。昔は家族同士で仮装しあって集まり、Trick or Treatをしに子供を連れて行ったことも毎年のようにあったが、その仲の良かった家族らも皆日本に帰国してしまったし、今となっては昔のこととなってしまった。何年か前に日本に遊びに行ったとき、東京ディズニーランドに行ったが、そこでは、ハロウィーン・パレードをやっていて、大人も子供も一緒に変に振付けられた踊りを楽しんでいたが、あのうちどれ程の人たちが本当のハロウィーンの意味を知っていていたのだろうか…。まあ、知った所で何が変わるわけではないから、まあいいかっ。ああ、年とったなぁ…。
こんな日に走りに行ったりでもしたら何されるかわからないし、家にくるガキどもにTrick or Treatの応対を一々しなきゃいけないし、田舎に住む大人にとってはちっとも楽しくない夜なのである。
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NYCMまであと6日である。昨日は、NY中央公園での5Mレース。毎年、このレースだけは外せない。NYCマラソン1週間前に行われるためか、いよいよ本番だ、と気合の入るレースである。自分がNYRRのレースで初めて出たレースでもあり思い入れも深い。昔のスポンサーはエンロン事件で倒産したアーサーアンダーセン(会計士人生で最大最悪の出来事)で、そこで貰ったTシャツは今でも最高にお気に入りのものである。その当時はまだ5キロのレースであったが、その距離ですら完走できる自信もなかったが、苦しいながらも1度も歩かずにゴールできたときは嬉しかった(因みに、物凄く遅いけど…)。そして、当時は、折返しコースでトップのランナーが全速力で競争しているのを見て、物凄く感動したことをしっかりと覚えている。それはさておき、今更直前のレースで頑張ってもしょうがないのであるが、5Mと言う距離だとどうしてもマジ走りしてみたくなってしまうものだ。スタートでは中毒患者のMさん、Kさん、そしてI君に出会い、ご一緒させてもらった。言うまでもなくレベルは全く違うが、どのくらい違うかを知るのはいいことだ。案の定、スタートして間もなくして皆さん、遥かかなたへ…。今の自分には、これ以上速いペースは無理であります(スタート前の狙いは35分59秒だったので、3秒クリア!)。でもいい経験になりました。
先日の土曜日で夏時間も終わり、レギュラー時間(?)に戻った(2007年から新たに夏時間が延長されるため、1年のうち、約8ヶ月が夏時間となる。というか、実質こっちがレギュラー時間なのだけれど…)。5時にはもう暗い。まさに、NYCマラソンの季節到来!速いランナーには無縁なのだが、自分のように5時間を遥かに超えていたランナーは、明るいうちにゴールするのが夢であった。今はスタートが早くなったから大丈夫なのだろうが、昔は11時ぐらいにスタートだったので、ゴールするころは薄暗くなっていて、ゴールして間もなくして荷物を受け取っていると辺りは真っ暗になっていた。しかも動かない足を引きずりながら寒い中を歩かなくてはいけないので、これで風邪を毎年引いていた。NYCMでの暗い思い出…。でも、不思議と2度と出るもんか、ということは思ったことがない。いつも、来年こそ頑張るぞ、と同じことを繰り返してはいるけれど…。
てなわけで、あと1週間です。昨日の寒さでちょっと体調を崩した気もするが、あとはリラックスして当日を迎えるのみ。皆さん頑張りましょう!
あれまあ、今日土曜は思いっきり雨が降っている。折角、外で練習かな、と思っていたけど直前に風邪を引くのも嫌だな、と早々と中止!明日のNY中央公園での5マイルレースに備えて体力温存、にしておこう。今年は余りNYRRのレースには出ていないので今のところまだ8回。明日出れば9回なのでこれで来年のNYCマラソンの出場権もゲットだ!
そういえば、NYRRのメンバーには昔からなっているけど(最初はどういうきっかけで入会したのだろうか…)、体重が89キロの頃はレースに出ようなんて発想はなかった。毎晩のように、クライアントや友人と好き放題食べ、飲み、タバコは吸い、金は使いたい放題、毎日午前様で寝不足、週末は土日ともゴルフで家庭を一切振り向かない、とやりたい放題だったからなぁ…。マラソンを覚えて、自分の生活・人生は一変した。痩せた(最近は停滞気味だが、全盛期の89キロに比べたら雲泥の差。歩いたり立つのが辛いだけでなく、座るのも腹が痞えて苦しいほどだった…)、外での飲み食い基本的に無し(昔は美味しい毎日だったなぁ…)、禁煙(ランナーとして恥ずかしい行為でした。大反省)、お金を使う場面無し(平日は限りなくゼロ!財布を忘れても何の支障もない)、夜10-11時には睡眠(子供より早い!)・当然家族で一番の早起き、土日はゴルフはせずにランニングをし子供と遊ぶ、といった具合に…。昔と比べて本当に人生楽しいのか、というと健康意識はまったく違うし、子供との触れ合いが圧倒的に増えたし、何といって生きていることを日々実感できることが大きい。勿論、人生楽しいと自信をもって言える。そして、マラソンを通じて最高の仲間たちに出会えること、これが最大の喜びでもある。
昨晩も大人しくジムに行ってサウナで汗を流して帰ってきた。長女をそろばんから8時半にPickに行かねばならないとお願いされていたため。でも、急いでジムを出て電話を掛けたら、そろばん休んじゃった、だと。それだったら、もうちょっとゆっくりできたのに…。まあ、いいや。
事務所で仕事が忙しいながらも、ちょっと遊んでいたら(結局暇っていうこと?)、NYRRそしてNYCマラソンの発案者であるFred Lebow氏の言葉を見つけた。原文が見つからないので確かじゃないけど、とても勇気付けられる素晴らしい言葉だ(有名なのだろうけど)。

「これだけ不公平な世の中にあって、マラソンほど公平なものはない。集まったすべての者たちに平等な舞台が与えられ、演じ終えた誰もが堂々と胸を張り、歓声を浴びる資格を持つ。さぁ、走り抜こう。私に出来て皆に出来ないはずはない」

これが、彼の掲げていたマラソンの理念。彼の理念はしっかりと生きており、今やマラソンはエリートランナーだけのものでなく、一般市民ランナーのものにもなった。NYCマラソンは、これに出場する老若男女を問わず全てのランナーにとっての1年に1度の最高の晴れ舞台。舞台は整っている。その舞台が成功するかどうかは、それを演じる自分たちにかかっているのだ。普段の練習の成果を思い存分発揮するだけでよい。あとは、緊張感を楽しむだけ。その舞台に立てる幸せを噛み締めながら…。
昨日、自分にもNYCの番号がEmailで送られてきた。相変わらず大きな番号であるが、それでも過去に比べれば極めて小さな番号に成長した(因みに、それでも5桁です…)。スタートは昨年同様Greenである。Greenはべラザノ橋の下を走るため余り好きではない(上と比べて、暗い、揺れる、マンハッタンが見えにくい…)。まあ、出たくても出れない人も沢山いるわけだから贅沢は言えないけれど…。いずれにしても、いよいよという感じだ。あとは残りの10日間を如何に有意義に過ごし、スタートラインに満足の行く状態で立てるのか、それだけだ!昨日、久しぶりに恐る恐る体重計に乗ってみた。止めておけばよかった…。
ちょっと気が早いが、当日の天気は晴れになりそうだ。前後に雨マークがないので、少なくとも大雨にやられることはなさそう。NYCマラソンの日は、伝統的に天気は大抵よい。気温も予想外に上がることが多い。今の時点では、40度から55度くらいになりそうで、絶好のマラソン日和になると思われる。あとは、自分にとっての満足のいくレースにできるかどうか。全ては自分にかかっている。今年は、家内が殆ど歩けないので、家族の応援はない(そもそも長女のそろばん大会があるので来れないみたい)。毎年、長女に自分の名前をでかく書いてもらい、それをゼッケンの上に付けて走る。こうすると、NYCに沿道から大きな声援をもらうことができ、自分への鼓舞に繋がる。多くの方に(しかも半端な数じゃない)自分の名前を叫んでもらえるのは、NYCならではである。また、日本人であることがわかれば(日の丸や漢字が有効)日本語で声援されることも多い(NYCには日本人だけでなく日本語の流暢なアメリカ人がどれほど多くいるかが実感できる)。これがあるから、NYCに出続けてしまうのである。こんな経験は他のマラソン大会や日常生活の中ではまずないような気がする。タイムよりもマラソンを楽しみたい人には絶対のお薦めである。よく、後ろに名前を書いたり付けたりしている人がいるが(結構多い)、殆どのケースでは名前を呼んでもらえることはないと思う。沿道の人はランナーの正面しかみないから。それにしても、10日後が非常に楽しみである。
話題は全く変わるが、長女にどうしてもとせがまれ、月曜の夜にiPodを購入した(何でも、友達が皆持っているらしい)。Onlineで購入すると無料で刻印してくれるのでそれもしてもらうこととした。これってどこでやっているか知っていますか?アメリカじゃないのです。な、な、何と中国なのです。アメリカにiPodの在庫なんていくらでもあるし、それに刻印すればすむだけだと思うのだが、わざわざ中国で刻印し、それをアメリカまで輸送しているのだ(送料は勿論タダだけど…)。しかも驚いたのは、月曜の夜にオーダーして今朝既に届いてしまっている(記録によれば、昨日中国から出荷されて、夜に漸くアラスカにあったはずなのに)。流石、中国は、’ちゅご~く’速い!物凄い無駄なことをやっているような気がする一方、この流通の物凄いスピードに驚嘆した自分なのだ。因みに、刻印は本来レーザー機械で行われるらしい。でも中国にそんな高い機械があるとは考えられないので、きっと実は中国四千年の技で手作業で一つ一つやっているに違いない、と信じ込んでいる今日この頃なのだ。そして、この速さを是非とも自分も(ランニングに)肖りたいぐらいの心境なのである。
昨日の夜は、余りの寒さに怖気づき、でも走っておきたくて禁断のトレッドミルにて40分ちょい。たまにはいいのだろうが、やはり外で走るのとは明らかに感覚が違う。自分には外でチンタラ走っているのが一番いいみたい。でも、NY・NJの冬は寒い。これからは多少トレッドミルの機会が増えるかもしれないなぁ…。NJのジムには老若男女様々な人間模様がある。NYのお洒落なジムであれば、スタイルのいい若い男女でいっぱいだろう。でもここは違う。基本的に、おじさん・おばさんの集まる社交場みたいなもの。トレッドミルも一生懸命走る若者も中にはいるが、歩くために使っているおじさん・おばさんが多い。歩くだけなら、ジムでなくてもどこでも歩けるような気がするのだが…。NJには原則歩道がないために、歩くことすらもジムにでも来ない限りできない、と言うことかもしれない。あるいは、リハビリ代わりか?NJの奥は深い。
その代わり、ここのサウナは非常に良い。知らぬ間に、サウナ内装が綺麗になっていたし、いつもガラガラ。昔、実家ではサウナ屋を一時営んでいたので、サウナに関する薀蓄には多少うるさい自分であるが、ここのサウナはOKである。昨日は何故か、普通にシャツ・短パン・そしてスニーカーを履きながらサウナに入っていた謎のおじさん(謎の日本人か韓国人とみた)がいた。普通、こんな格好でサウナに入らないはずなのに…。サウナは何をするところか知らないのだろうか。外が寒いので体を温めにわざわざ来たのか???NJは侮れない。
朝の日本のニュースでは相変わらず、殺人の暗いニュースや逆にアメリカでの連日報道されるイラク戦争とは全く無関係の能天気な話題で満載である。特に、高校の必修科目である世界史を履修していなかった問題を連日のように取り上げる。いつから、世界史が必修になったんでしょうか?もしかして昔から???自分も一応、高校は卒業しているつもりだけど、昔はそんなのあったのかなぁ?自分の高校は、大学への100%エスカレーター学校で、適当そのものだった。大学の先生や有名予備校講師との兼任も多かったので、その先生の好きなことをただ教えていただけ。世界史はヨーロッパだけを1年教えていた(他のクラスでは中国だけとか、思いっきり偏っていた)し、日本史なんて大化の改新までしかやっていないし(これ本当です)、地理なんて試験で世界で一番長い川は何だとかいう情けない問題とかが本当にでて、先生の名前である’小川’と本当に答えたり(真面目にやっても適当にやっても点数は皆一緒だった)、何故か英語の他に誰も勉強しない第2外国語が必修だったり、といい加減だったけど、皆卒業しているし、しかも全員そのまま大学に進んでもいる。そんな大らかなところが日本のいいとこなのに、世界史を取っていなかったぐらいで(失礼!)卒業できなかったら、その生徒らの将来をどうするつもりなのか???そんなこと叩いたらいくらでも埃など出てくるに違いない。大体、何で世界史が必修なのか、わからん。だって、日本人なんだから日本史を知っているのが当たり前でしょ。地理だって、世界地理を知る前に日本の地理、更には地元の地理を知ってて当たり前なように。受験のためとかで無理やり勉強させられた知識って恐ろしいほど頭に残っていないけど、自分が好きで勉強したことってこれまた恐ろしいほど頭に残っているもの。自分は中学校までは勉強大好き人間だったから(週5日塾通い、土日は朝から晩までへっちゃらだった)、そこまでの知識は今でも何故か残っていることが多い。でも、高校以降のことや会計士受験のために詰め込んだことって片っ端から忘れてしまった。まあ、人生はそんなもの。大人になれば、5分前に自分が考えていたこともすぐ忘れるくらいだし(自分だけですか?)、オフィスで席を立った後、何をしようとしたかすら思い出せないことすらある。言ってみれば、ボケがかなり進行しているわけなのだ。でも、走ることだけはきちんと覚えているちょっと不思議な今日この頃なのである。
今頃になって漸く東京マラソンからの当選通知が届いた!実際に行けるかどうか大変疑問なのだが(会計士にとって2月は最繁忙期なので大顰蹙を浴びる可能性あり。でも一人の中間管理職が数日抜けたところで事務所が潰れる訳ではないことも事実)、取り急ぎ支払いを済ませた(つもり)。何でも、自分の家のEmailのAntiSPAMメールシステムによって通知が届かなかったそうで…。先週、新しくPCを購入したので、もう大丈夫かなぁ…。東京マラソンのウェブサイトはちょっと不親切なので問い合わせを躊躇していたけど、実は英語の方は結構ちゃんとなっていた。昨日堪らず、英語サイトに書かれていた(友人ランナー・フナティーにも教えてもらった)問い合わせ先に確認したら、あっという間に返事が返ってきたのだ。諦めていただけに、ラッキー(海外の人にはとても親切)!それから日本の方には申し訳ないが、何故かNYCマラソンでもRegistrationが出来る様で(英語サイトにしか書かれていない)、海外から人を呼びたい気持ちがよ~くわかる。でももっと上手に広告・宣伝をしないと海外の人にこの東京マラソンの存在がわからないかもしれない(例えば米国内でアメリカ・世界のあらゆるマラソン大会が検索できるwww.marathonguide.comには東京マラソンなど一言も出てこない。アメリカ人の多くはそのサイトを通じて検索している可能性があるので、ここに載っけるだけで注目は全く変わるのに、と残念に思う)。折角NYCを手本に世界に開かれた大マラソン大会を行うのだから、日本だけの内輪受けする大会に留まらずにもっと海外ランナーで賑うような大会にしたいものです。日本では東京マラソンの当落で悲喜こもごもだったようだが、多分海外からの応募は全員当選だったような気がする。周りの当選率は100%なのだから…。
全然関係ないが、日本では敬語を現在の尊敬・謙譲・丁寧語の3分類から謙譲語を2つ(I・IIと分ける。片方は丁重語ー何これ???)に分けると同時に、”お”をつけた美化語(これも不明???)という分類を新設するらしい(5分類にする)。タダでさえ、乱れまくっている(自分の日本語然り)日本語特に敬語の分類を厳密に分けたどころで、何が変わるわけでなし寧ろ混乱するだけだろうなぁ、と察するのは自分だけか???何しろ、現場の教師自身が敬語の使い方なんて知らないだろうし(自分も教育学部出身なので日本の教師のレベルは何となく察しがつくというものだ)、現代の親が知るわけない(自分ちはめちゃくちゃ。でももしかして、こんなに酷いのはうちだけ???)。そもそも現代の世の中で、敬語が完璧にできる人なんてまずいないだろうし、またその必要もないだろう。言葉は生き物、時代と共に変わっていく。これは仕方ないことなのである。ところで昨晩、次女(4歳)がソファーのことを綺麗に言おうとして”おソファー”と呼んでいた。もしかして、こういうのも新しい”美化語”として認めるとでもいうのだろうか…。
週末は色々なことが起きながらも、NYCまでの最後のロングランも出来た。
事務所のアウティングでポコノへ家族と金曜の午後3時半過ぎに家を出た。心配されるGWBの混雑は特になく、どんなに遅くても6時には着くだろうとタカをくくっていた。でもそうは問屋が卸さないのであった。Rt.80に出口27で事故、全てのレーンを閉鎖、15マイルという見てはいけない(どうせ後でわかるが…)表示を見てしまった。ラジオをつけると、トレーラーが引っくり返って化学物質がばら撒かれてしまったよう。平行しているRt46もとんでも無く混んでいるのは明らかだし、他に道はない…。大人しく、出口42あたりから何と3時間弱トボトボと進む車。実に、自分の走るスピードより遅いのであった。でも、殆ど進まない車のスピードよりほんの僅かしか速くないというのも然り。まあ、人間の走るスピードなんてそんなもんです。車では一瞬の距離にすぎないけど、僅かそんな些細な距離に拘る自分。でもそこには、涙あり、笑いあり、楽しさあり、そして何よりも喜びがある。
ポコノはもう既に冬と化していた。紅葉は綺麗であった。でも、結構裸となっている木々も目立ち始めてさえいた。土曜の朝に決行した早朝ランを1時間ばかり。人の姿は殆ど無く、犬と散歩しているおばさんとすれ違った程度。まさに自然の独り占め。途中、誰もプレーしていないゴルフ場の横も通る。朝のゴルフ場は、朝露で芝も適度に濡れとても静寂で、綺麗で、そして雄大に感じる。ティーグランドや18番グリーンからの眺め程美しいものは無く、そこに神々しさも感じる。かなりのアップダウンがあったため、結構脚に負荷のくるジョギングとなったが、気持ちの引き締まる記念ジョギングとなった。
帰りのRt80沿い、PA州とNJ州の境に堂々と雄大に流れるデラウェア河から見える紅葉は最高のものであった。普段ゲームにしか興味ない自分の子供ですらまるで油絵みたい、と表現し感動するほど色彩豊か。空、河、山、それに紅葉が加わる。う~ん、行って良かった。
翌日曜は、3時間LSDをやると心に決めていた。師匠が4時間LSDを行ったという日記を読み奮起したのだ。自分も4時間をやりたかったのだが、子供のそろばん検定に昼までに連れて行くことになっていたので、安全をみて、3時間をきっちりと走ることにしたのだ。ブロンクス河公園道をできたら2往復を目標に。でも3時間縛りなので、2往復目は時間によって、適当に戻ってくると心に決めて…。LSDなのでゆっくりとスタート、そしてそのペースをひたすら守る。日曜のこのコースは地元のランナー(きっと皆NYC前の最後の調整なのだろうなぁ…)、ウォーカー、自転車(これが結構スピードを出すのでかなり危ない…)で一杯だ。LSDで1マイルあたり10分どころでなく11分ー12分ぐらいで走っていると殆どのランナーに抜かされる。本来の遅いLSDペースで走ると、歩いている人すらに抜かされるという笑い話があるが、昨日本当に抜かされた…。流石に普通に歩いている人には抜かされないが、競歩っぽく歩いている(走っていたのかなぁ?)おばちゃんにアッサリと抜かされてしまったのだ。本当に、あれぇ??という気持ちだったが、自分で笑いを堪えながら、LSDを続けた。LSDの効果はすぐには表れない(せいぜい数ヵ月後)。NYC前にこんなことやってていいの?という素朴な疑問もあるが、気持ちよく3時間走ができたことが嬉しいのだ。先週末のハートフォードマラソンの疲れが残っていない(30キロ過ぎからNYCに備えて歩いたので、疲れが残っていると拙いのである)ことが確かめられたことは非常に良かった。ブロンクス河公園道の紅葉はイマイチ。ポコノを見た後だから仕方ないかな…。
NYCまであと2週間。皆最後の調整に余念がない。この2週間の過ごし方で結果がかなり違ってくるだろう。特に、自分のように平気で30分以上の結果のブレが発生するランナーにとってはとても大切な2週間。怪我をしないように。そして、皆にとって素晴らしいレースとなるように、しおらしく祈る今日この頃なのだ。
今日は1日中雨の予報。事務所が10周年記念でPA州のポコノにてアウティング。昼までは一応やりたい仕事もあるのでそれを片付ける。ゴルフをやるもの、テニスをやるもの、ボーリングをやるもの、プールでのんびりするもの、何にもしない人もいるでしょう(うちの家内は動けないので、1ヶ所で座っていたいそうな。行って見なければわからないけど、ポコノ周辺は紅葉がきれいになっているような気がする。今年の春先に第1回ポコノマラソンに出場したが(坂だらけで、最後は膝がやられ不満な結果には終わってしまったものの非常にレベルの高いレース。サブ4でも真ん中どころか後ろから数えた方が早い順位でした…)自然に溢れた人気の家族リゾート地として有名であり、特にデラウェア河周辺の景観は見事の一言。秋の紅葉は物凄くきれいに違いないと思っているがその期待が叶うといいなぁ。土曜は天気が又回復するらしいから、明日はポコノの自然の中で早朝ランニングあるいは子供と散歩でも楽しみたいなぁ、と一人計画だけは持っている、今日この頃なのである。
昨晩は久しぶりのWTCへの顔出し。1マイルを2本とのことだった(遅刻したのでよくわからず)が、無理をせず1マイル分だけをかなりのスピードで挑戦。後は軽いジョギングで濁した。自分の時計を最近どこかに置き忘れてしまいタイムを計ることができないのだが、師匠・先生とほぼ同じスピードで後を追いかけたのできっと速いのだと思う。体重は増える、風邪気味、糖尿、仕事、家内の病気、子供の教育、…色んなプレッシャー・悩みが毎日自分に降りかかり決して消えることはない。しかし着実に、そして確実にランニングの調子そのものは良くなっているような気がする。悩みのない人間なんて居ない。逆に悩みがあるからこそ、それらを少しずつ克服して、長い人生に楽しみ・喜びもあるのだろう。NYCマラソンまでもう3週間を切っている。あっという間であった。昨日のWTCはお雪さん(もう少しのガマンですよ!)、フナティー(日本の出張先でも走っている。頑張れ!)以外は勢揃いで、お互いにNYCにそれぞれのベストが発揮できるように健闘を誓い合った。このスピードトレーニングもあと1回を残すこととなった。練習開始からいきなり薄暗く、終了したときには真っ暗。とても寂しい。でも皆黙々と自分の目標を目指して頑張る。フルマラソンの直前数週間はとても緊張する。期待と不安が入り混じったような軽い興奮も覚える。特にNYCは自分にとっての最高の舞台。この1日のために1年間の練習がある。こんな楽しい緊張を味わえることは何て幸せなことなのだろう。マラソンをしていなかったら決して味わうことはできない。真っ暗な中で寡黙にスピード練習に一生懸命取り組む皆を見て、凄く厳かな雰囲気の中、一人なぜか幸せな気分になれた。深謝。
今日も寒い。午後には雨が降るそうな。そんな日は心も憂鬱になる。
一方、事務所は閑散としている。今は中小の会計事務所にとって、一番のスローシーズンなのだ。休む人、クライアントに行く人、事務所でぼ~っとしている人(これが自分?)、様々である。今週金曜・土曜は事務所設立10周年記念として、従業員全員でポコノまでOutingだ(子供の好きなホテルで1泊)。そんな半ば休みモードしかも閑散とした中でダラダラと時間を過ごす至福の時、と言ったら聞こえは良い。悪く言ったら、非効率なのだ。もっとぴしっとやったらさっさと仕事なんか終わりそうだし…。でもそこが良いところなのだろう…。
最近、日本の某US CPA受験学校からのジャンクメールを見ているが、ちょっと情けない。ANJOも潰れてしまい、しかもUS CPAの実態が明らかになるにつれ(ここでは敢えて触れない)、日本の受験生もどんどん離れていっているに相違ないから、今が最後の儲け時と考えるのも決して悪くはない。でも、いくらなんでもBATIC(国際会計検定)はないでしょう(何でこんなものの勉強のために20万円近くもかかるの???これって、国際的に認められている資格・検定試験でも何でもないのだけど)…。日本人は本当に検定試験が好きな人種である。英検、漢検、時刻表検定(本当にある)、タイガース検定(これも本当にあります!)…。これらのために貴重な時間やお金を費やして何になるというのか?多くの場合、検定に合格したところで、So What?の世界なのが実情だ。BATICなんか合格しても何の証明にもならない、ことだけは確かだ(勿論、無いよりあった方がいい)。これを取って、将来外資系の経理でキャリアを積むという夢は素晴らしい。でも一体全体、その夢はいつ実現するというのか?外資系会社の経理のトップは欧米からの派遣や海外のBig4と呼ばれる会計事務所出身者で占められているし、彼らは明らかに日本でしか通用しない資格など初めから何にも信用していないしバカにしているのだ。無論、下からトップまで這い上がることは99%不可能なのである。人間は良く騙される動物である。真面目でいたいけな受験生から貴重な金を吸い上げてはいけない。受験生も目の前のニンジンに心惑わされること無く、正と誤をきちんと見極め、コツコツと真の実力を磨くしかないのである。そもそも、会計の世界は今激動期にある。一生、会計の機能・役割は変わることはないだろうが、'会計士’自体のの機能・役割は今後間違いなく変わる。そういった時代の変化に巧く適応しうる人材のみが生き残っていく世の中なのである。まあ、自分はややこしいことが好きでないので、時代に取り残されてもちょぼちょぼと生きていこうと思う。今日も、無駄とも思える時間のみが過ぎていく。でもこれは自分にとって至福の時。気にしない気にしない…。
今日も快晴。でもめちゃくちゃ寒い。いつの間にこんなになっちゃたのか…。気温に関しては非常に気になることが最近ある。朝の日本語放送での天気予報は全く当てにはしていないのだが、気温に関しての表示は余りにもいい加減過ぎないか???特に最低気温であるが、朝のマンハッタンは摂氏6度と言っている直後に今日の天気ということで画面に表示されているNYの最低気温は10度となっている。最近ずっとこういった塩梅なのだ。夏の間は余り最低気温は気にならないのだが、暑さを終えた秋ともなると1度の違いで人間の寒さに対する感じ方が微妙に変化する。本当はどっちが正しいの?とついつい聞いてみたくなる今日この頃なのである。
さて、秋といえば紅葉である。週末のハートフォード周辺の紅葉はとても美しかった。さすがはニューイングランド地方である。紅葉は急に寒くなると更に美しくなるといわれる。まだ4分というところではあったが、緑・黄色・オレンジ・赤といった様々な色のコントラストが余計紅葉の全体としての見栄えを良くしていた(まさに芸術!)。そこから距離は大して変わらないのだが、ウェストチェスターはまだまだこれからか?こちらももうすぐ経つと綺麗に彩られることとなるだろうし楽しみである。逆にゴルファーには一番嫌な季節でもあるのだが(落ち葉の下にボールが隠れてロストボールになりやすいから)、ランニング主体(少なくとも気持ちの上では)の今の自分には、最高の季節。NYCまであと3週間に迫った。最後の調整に周りのランナーも余念がない。中毒患者たちの記録は凄すぎる(限界という言葉は彼らにはない)。自分にはとてもじゃないが、あのレベルに近づこう、なんてことすらもできないかもしれない。でも自分も頑張る、と心に誓うのであった。向上心を常に持ち続ける限り、人間に限界などないのだから…。
ハートフォードは寒かった。堪らず、長袖シャツと下はセミロングのCRX更には手袋をしたが、最後までこれでも寒かったぐらい。寒いのは嫌だ…。
折角計画を立ててそれを実行しようとしたが、モノの見事に失敗に終わったようだ。タネを明かしておくと、イーブンペースはちょっと難しいので(ペース配分難しい)最初のハーフを余裕の8分ペース、次の7マイルを9分ペースまでOKにして、最後の10Kを10分でと余裕のはずだった。これだと、3時間50分前後でPR達成のはずだったのに…。確かにハーフは余裕であった。予定通りの1時間45分。あとは可能な限り前に付いていこうとしたのだったが…。結果は惨敗。ハートフォードマラソンの後半は坂道が多いことをすっかりと忘れていたのである。ハーフまで余裕があったとはいえ、18マイルぐらいからひたすら続く上り坂には脚に堪えた。2週間前フル参戦のあとの脚は途中までは大丈夫だったと思ったが、駄目でした…。20マイルくらいからは足底が痛くなり始め(多分例の故障ではないと思う)、NYCを考えて無理して走ることは断念し、最後の3マイルは完歩してしまった(数年前まではいつもこのパターンだったけど、悪い癖に繋がらないようにしないと…)。因みにゆっくり歩くと1マイル16分でも着かない。周りにどんどん抜かされていった。でも、足の故障が続いていたから、無理したくなかった。マラソンはこれだけではないのです…。てなわけで、不名誉な4時間越えとなってしまったが、本人あんまり腐っていないのです。前半が早すぎた。やはり、身分相応のペースでNYCは頑張ろう。目標は打倒Hiromi GO!を撤回して、サブ4で行きます。しかも、前半8分ペースでなく、9分ペースで行ってみようと思う。これから3週間の使い方がキーになりそうである。失敗は成功の母というではないか。失敗を自覚できたことが、今日のハートフォードの収穫ですね。NYCが楽しみだ!(どこまでもポジティブ思考の自分に呆れた…)
ハートフォードはゴール時に一人一人名前を読んでくれる。自分もゴールする寸前、名前を呼ばれて豪く感動した。結果は酷かったけど、これだけで出た意義があった。あと、紅葉もとても綺麗でした!
ところで、ペースが落ちた原因は実はペース配分の失敗や足・脚の痛みだけではない。不覚にもビーチクから血が出てきて、これが痛くて痛くて…(知らぬが仏だったのに、ふと見てしまったらユニフォームが真っ赤になっていただけでなく、ゼッケンまでが真っ赤に染まってしまって…。痛~~~い!!!まさに、ビー血苦でした…。

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フルマラソンに出る週は平穏な生活を送りたいものだ。現在の職場では特に営業ノルマがあるわけでもないし(会計士でも営業活動は一応ある)、上司からの強いプレッシャーがあるわけでもないし、残業があるわけでもないし、本来は平穏である。でも昨日は、ある税務上の扱いについて言いたいことを多少言わせて貰ったのだが、気分がすっきりというわけではない(自分の経験からしておかしいことがあるのだが、相手はそれを頑として認めない)。頑固はいけない。人の意見は素直に聞くようにして欲しいものだけど…(これって、自分にも言い聞かせているのである)。まあ、いいや。
昨晩は新しい医者に行き、先日の血液・尿検査の結果を聞きに行った。結果はまだ糖尿病であることは間違いないが(やはり簡単に治ることはないか…)、運動を維持していれば薬も要らないほどの程度であると太鼓判を押された。でも、念の為、薬は続ける。実は自分の服用する糖尿病の薬は、かつてダイエット薬として乱用されたことがあるもので、体重が落ちるのだ!でも何も副作用もないし(1ヶ月以上この薬を切らして飲んでいなかったが、だからといって体調が悪くなっていたわけでもない)、血糖値に関して余計な心配をしなくてすむ。NYCまでの3週間でこの薬摂取でどれだけ体重が実際に減るか内心楽しみである。(その前に、カロリーの取りすぎに注意だけど…)ところで、その先生はスポーツマンであるが、ランニングは苦手らしい。自分がマラソンをやっているといったところ、おもしろいの?と聞かれた。躊躇わず、最高に面白い!と自信をもって答える自分がいた。
昨日は、前の職場の部下から質問が飛び込んできたのでそれに答えたが、通常の会計・税務以外にBigニュースを聞いた。私が最も嫌っていた某HRのシニアマネージャーを解雇したとの情報であった。だから、言ったじゃないの(自分は長い間これを主張し続けていたのです!)。できたら、自分が居たときにそれをやって欲しかったけど…。。いくら頭が良くても、ずるをしたり会社の財産の横領まがいなことをしたり、皆から嫌われたりしたら、罰を受ける。そんな当たり前なことが漸く通ったのだ!自分はそのようなことを一切しているつもりはないけれど、何時自分がそういう立場になるかわからないので、余り喜んではいけないのかもしれない、と思う。明日はわが身!気持ちを引き締めて。
さて東京マラソンにつき、仲間のS選手も昨日当選通知をもらったようだ。おめでとうございます!いいなぁ、夢の国ジパング…。でも自分にはまだ本当に来ていないぞ!
そんなわけで、色々あるけど、明日はハートフォードマラソン。昨日は余り寝れなかったけど、自分の心には作戦を念密に練ったつもり(大したことないけど)。駄目元のつもりで完走します!!


今週は自分の尺度では仕事が忙しすぎて余裕がなかった。会社帰りに一走りということがなかなか実現しない。朝も7時まで暗いし、寒いし…。昨日は、NJの南まで行き、早めに仕事を切り上げ、走りたいと思っていたのに、帰り道は大雨だし、家まで3時間もかかってしまった…。自分は言い訳だらけ…。フルマラソン直前は本当はある程度脚を疲れさせておくことが肝心であるといわれる。軽すぎると調子に乗って速めのペースで進んでしまい後半かえってバテたり、時には脚が攣り易くなるらしい。だから、ほんのちょっとでも走りたいのに。練習に妥協は禁物。今週末フルを走れば確かに走行距離は当たり前だけど稼げる。でも、そんなんじゃ意味無い。日常継続的にランニングを続けることが肝心なのである。レースは日常ランニングの1プロセスにすぎない。これが全ての目標ではないのだ。少なくとも、自分は健康に人生を長く過ごすために走っているのだから…。人間って自分の感情と行動が一致しない(わざと一致させない?)動物である、と勝手に解釈する今日この頃。
さて、土曜はハートフォード・マラソンなのだが、明後日フルを走る態勢でない。もっと気持ちに余裕を持って出かけたいのだけど、今の所、精神的余裕がないなぁ…。タイムを狙っているわけではなく、双子都市マラソンから2週間後に出場すると自分の脚はどうなるのだろう、といういわば自分の脚への挑戦だ!天気は良いらしく、ただちょっと寒いようだ。絶好のマラソン日和ではあると思う。土曜に行われるフルマラソンは初めての挑戦。日曜は休めるし気楽にリラックス!しかし、レースのいい所は天候(気温は気にするけど…)を余り気にしない所。勿論晴れるのが一番いいに決まっているけど、自然には逆らえないし人間はそれを受け入れるだけ。雨でもレースは普通に行われるし、ランナーもウェアやシューズが濡れるのは嫌だけど、長くレースに出てたらたまには雨もあるもんだ、と気楽である。これが、自分の好きだったゴルフだとそうはいかない。晴れているとき、雨のとき、風が強いときでゴルフ場のコンディションは大きく変わるし、プレーにもかなりの影響がでるからだ。普通の人は嫌がるだろう。自分は、かつては雪が降っているのにゴルフをやったこともある(ゴルフ場のおじさんには帰れといわれたが、そこにゴルフ場はあった!)。ましてや雨なんかへっちゃら。風が強いときは逆にその影響を実験するのもこれまたおつなものだ(風がフォロー・アゲのときで番手が全く変わり、この風を見事に読んでスーパーショットを打ったときの感激は一生忘れられない…)。そんなことはどうでもよいけど…。
ところで、東京マラソンはどうなっちゃっているのか?自分には一切当落の通知が未だに来ない。どうして???自分の周りにも当落が来たと聞いていない。アメリカのランナーは虐げられているのか???
追記:友人のF選手に遂に当選通知が届いたそうな(早速お金を払ってしっかりと日本に行くそうな)。ABC順かな?当落の如何に関わらず楽しみになってきた!
昨日の日曜は絶好の天候の中、ウェストチェスター4分の1マラソンが行われた。元々、フルとハーフのオマケで出来たものだと思うので、きっと速い人は出ないだろうとの予測のもと、前日のパケット・ピックアップに行ったら、150人弱の登録のようで、これは唯一の年代別入賞チャンスと思っていた。
さて当日。レースはフル・ハーフの順番で30分おきにスタートし、次はいよいよ4分の1である。WTCからも超エリートが2名。その他に、怪物クンがいるではないか…。年代別入賞のチャンスが減ってしまう。もともと3位に入れたらいいな、という叶わぬ夢を持ちつつ、そのうち1人分が確実に無くなるとは思ったが、無心で行こう、自分のベストを尽くそう、と気持ちを入れ替えた。ところでWTCのユニフォームは気持ちが引き締まる。NYのエリートが着るこのユニフォーム。鈍足の自分もある意味ドサクサに紛れて着させて貰っているのだが、仲間と勘違いしてくれるのか、自分が挨拶すると、超エリートランナーも挨拶を返してくれる。ただ、これを着て余りにも遅いと、WTCの看板に泥を塗るようなものなので、手を抜けないのが欠点か…。人数が少ないため、一番前からスタート。これって気持ち良いですね。
最初の1メートルはトップ3位に入っていたかな。勿論、あっというまに、超エリートは行ってしまった。速~い!それを実感出来ただけで満足。(因みに、スタート前のウォーミングアップを見たが、超エリートにとってはJogのつもりかもしれないが、それすら超特急であった…)暫くは怪物クンの背中を追っかけたけど、1マイルも持たずにサヨナラをした。レースのラップは以下の通り。
1: 6.31.86
2: 7.02.51
3: 7.21.31
4: 7.40.14(ちょっとダレタかな?)
5: 7.26.91
6: 7.21.89
0.55: 3.49.24 (トータル47分13秒、133人中13位、年代別2位!!!)
この4分の1レースは、実質10キロレースである。全力疾走ではないが、結構なスピードで(自分にとっては)、風を切って走れるレースである。短くも無いが長くもないので、息はかなり切れるが(コースのBronxリバーパークウェイは普段車で走って感じるよりずっと坂道のあるコース…)、ガマンしきれる距離・時間である。当初は45分台を密かに狙っていたが駄目であった。ドンマイ!
時間差こそあったものの、フル・ハーフと同じコースなので、途中抜かされたり抜かしたりと結構面白い。ハーフのトップグループ(だと思う)に抜かされたときは圧巻であった。後ろから忍び寄るランナーが来たか、と思った瞬間にあっという間もなく、超特急ランナーは行ってしまった。4分の1に出ていたランナーを抜かすことは1回も無かったのだが(始、いきなり飛び出した分、WTCのメンバー2名に抜かされた他、2-3名の若者に抜かされた)、それ以外は結構抜かせたので、つかの間の優越感も味わうことができた。ゴールはまさに余裕のストロングフィニッシュ!ゴールしたら、日本人っぽい高校生にメダルを掛けられたが、地元のKEIOである。高校生は若い。男はジャニーズみたいなヘアスタイルが多い。女の子は皆かわいい。セクハラになりそうなので、これ以上のコメントは控えるが、若いってイイ!!!さて、年代別に入れたかどうか結果を見るまでは不安であったが、怪物クンに次いで2位。自分の後は、WTCのランナーはいないであろうから、レベルの低いレースとはいえ、貴重な満足のいくレースとなった!!!
レース後、PostレースにLegal Seafoodのクラムチャウダーやノンアルコールのビールを飲み、マッサージをしてもらった。自分は極楽だが、ハーフやフルの人たちはまだ沢山走っている。申し訳ないとは思ったが、たまには短いレースもいいですね。(昨年はゴールしたあと、殆ど誰も残っておらず、しかも食べ物も底をついていたから、豪い違いなのであった)表彰式はかなりあとに始まると思って、シャワーでも浴びるべと一旦家に帰った(車で5分)。家に帰って、子供とゆっくりしながら、インターネットを見ていたら、表彰式が11時30分から始まるではないか(そのとき、11時35分)。やば~い。一生のうち何度も無いのに…。慌てて、車に乗り込み、会場へ戻る。会場へ着くと、漸く始まったばかしで、上位者の表彰が行われていた(皆WTCの人ばかり)。そのあと、年代別はどうするのか、と思ったが、余りにも人数が多いので、自分で係りの持っているチェックリストと照合し、記念の盾(というか小さい置物)と手袋(フル参加者に無料でもらえる手袋がきっと余ってしまったのでしょう)がもらえた。照合といっても、自己申告みたいなものだし、ましてや渡した人の名前にチェックマークとかもしていないから、並んでもらった人はいいけど、時間の都合などで貰いそびれた人には絶対に後で送ることなんてしないと思う(自分はもらえてよかった…)。もらった盾の文字・デザインは曲がっているし、4分の1マラソンとも書いていない(ウェストチェスター・フル・アンド・ハーフ・マラソンとと書いてある)けど、自分にとっては一生の宝物である。家に帰って亡き父の遺影の横に飾らせてもらった。今日は良き日であった。
今週は1回も早朝ランをしていない。起きれない。寝るのは早いのだけど、全く起きれない。今日も起きたら7時だった…。
てなわけで、仕方ないので会社帰りに、スカハイに立ち寄って高級住宅街1周ツアーをした(40分ぐらい)。夜7時にもなると、NY郊外は寒い。準備が悪かったので、半袖Tシャツと短パンのみ。他に走っている人や歩いている人、テニスコートでテニスをしている人は皆長袖だ。まあ、30分ちょいのガマンだし、走っていたら少しは暖かくなるだろう、とタカをくくって走り始めたが、駄目だこりゃ。決定的に寒い。手袋も必要。しかも、ヘッドランプをするの忘れたので、通勤帰りの車にひかれそうにもなる。危険…。でも、夜だからかスピードが出ているように感じるし(多分本当は遅いのかな?)、寒くてそんなに汗をかく事もないので、快適ではあった。しかも、フル完走後初めて走ったのだが、全く脚は元に戻っている。意外であった。
世の中では東京マラソンの抽選結果で悲喜こもごもである。倍率3倍と言いながら、結構落選者が目立つようだ。自分には全然結果のお知らせが来ないのだが、どうしちゃったのか?まさか、都の職員が手作業で一人一人に通知を送っているとは思えないのだけど…。自分の実力とか関係なく、単に運なのだけど、当るときっとうれしいだろうなぁ。まあ、当選しても会計士としての仕事柄、2月に休暇を取って日本に行くのは大ヒンシュクなので、外れても反っていいのかもしれないけど…。
練習を怠り、遅いという現実から目を背けつつも、夢を見るのは好きな自分である。例え誰かに無理だと言われても、どんな非現実な夢を見ようと個人の勝手であり自由である。誰にも迷惑を掛けない限り…。
2006年秋のマラソンシリーズにおける本命レースは、NYの住人であるのでNYCである。ここでは、是非3時間44分12秒を目標としたい。そのわけは、打倒Hiromi GO!1999年にネットで3時間44分13分で走っているらしい(しかしランニングの世界って、プライバシーも何もあったものではない。本当の年齢もばれるし、過去のタイムが全て見れてしまうので、サバが読めないのである…)のでこれより1秒でも速く、というのが目標なのだ。彼は、TVの画面ではガッチリタイプのようであるが、実際は違うようだ。NYに住まれていたときに(今はいずこへ???)、私の過去勤めていた事務所に1度来られたことがあるが(自分はその時たまたま外出中だった…)、その時余りにも小さく・肩幅も狭く・服装もラフで、逆にその当時の嫁さん(リー)やそのご両親の方が余りにも目立っていたために、そこらのメッセンジャーのあんちゃんではないのかとか、酷いのは女性と間違えた人もいたらしい、位である。それでもNYCといえば、日本人にはHiromi GOなのである。少なくとも、自分にはHiromi GOに追いつき、追い越すことは長年の夢なのである。(また出てくれないかなぁ。絶好のペースメーカーになるのに…)彼のように、NYCのゴール後に愛する人に’求婚’(本当にしたんでしたっけ?)っていうのはカッコいいし、絵になる。でも、それはHiromi GOだから絵になるのであって、自分はせいぜいゴールしたらチューリップの’球根’でも買うぐらいしか出来ないし、絵ではなく”えっ”と言われるのがオチであろう…。
昨日、家のPCが遂に壊れた(と思う)。ウイルスに犯されたのか(何も悪いことやってないのだけど…)、立ち上がりのスピードがやたらと遅くなりこの1週間はEmailを見るのに、1時間ぐらい待たねばならなかった。2日ぐらい前からは1時間でも無理な状態になってしまった。事務所のITの人にノートン入れたら治るかもと言われ、家に帰って早速試すもそのノートンのInstallですら出来ない(遂にノートンに"ノー”トンと言われてしまった…)という有様。
双子都市マラソンが終了し、ほっとしたのもつかの間、今週末にはWestchester4分の1マラソン(6.55マイル=10.54875キロ。何でこんな中途半端なんだろう。絶対に正確な距離をブッキーなアメ人には測ることは出来ないだろう…)である。実に、きっと企画倒れであろうこの4分の1マラソンは(昨年フル・ハーフですら殆ど参加者が居ないのだから、この4分の1という新企画は、最初で最初になりそうな予感である)、スローな自分が年代別で3位に入れる可能性を秘めた超ローカルレースである。叶うかどうかも全くわからないものの、かすかな望みをかけて$50も払うとは、中毒がかなり蔓延している証拠だ。昨年はフルに参加したが、実に寂しい大会であった(参加者は限りなく少ない。応援に至っては知り合い以外ほぼゼロ。従い、前も後ろもそして横も誰もいないし、しんみりと静寂な大空間を独り占めできる凄いチャンスではある)が、本来はコースも決して悪くはないし、時々出会うボランティアは非常によかった(ただし親子二人で水を配っていたおばさんはよっぽど暇であったらしく、携帯に夢中で、私の通過に気がついてくれなかったけど…)。一番の利点は、家から思いっきり近いことだ。スタート・ゴールまで車で5分。しかもコースの途中は、娘の学校からの至近距離であり、早朝ランでいつも横を走っているので、普段の生活とも思いっきり密着している。家内は昨年応援に来たが、娘の習い事の送り迎えの合間に来れたほどだ(行っては戻るルートを2往復なので、計4回も会った)。Westchesterをこよなく愛する自分としては、今年も寂しいフルに出ようとも思ったが、そうすると3週連続のフル参加となってしまうので、流石にやめといた。今年は、昨年の大反省を踏まえて色々改善点が見られるらしいが、期待してはいけない。マラソンは地元のいわば祭りであり、地元の厚い支持・盛り上がりがあって初めて成功するものと思えるが、何せ地元住民がこのマラソンの存在自体を知りえていない。要するに宣伝が足りなさ過ぎるのだ。これでは、応援に来ようも無いではないか。地元のチアリーダーが出動するらしいが、多分暇だろうな、と察しがつく。チアリーダーというと、川崎球場を本拠地としていたころの昔のロッテオリオンズを思い出す。当時のロッテは余りにも客が少なく(自分は外野に2人しかいないときに行ったことがある。ロッテのスーパースターであった有藤のホームランを誰も居ないのでわざわざゆっくりと歩いて取りに行った記憶がある。夜のプロ野球ニュースで’今日のホームラン’というコーナーがあったが、そこには怠慢そうにホームランボールを拾う自分がバッチリと映し出されていたのは一生の思い出だ…。あと、客が余りにも少なかったのでその当時ライトを守っていた有藤はライトの線審と試合中に雑談をしていたのは今から思うと長閑だ…。そんなことはどうでもいいが…)閑古鳥を解消すべくチアリーダーを募集し観客の増員に努めた。ところがどっこい場所が場所だけに、チアリーダーの前に陣取ったのは野球を楽しむファンではなく、酔っ払いのスケベオヤジだけだったのである。当然この素晴らしい企画はあっという間に倒れたのだが、Westchesterマラソンでは酔っ払いランナーなんているはずもないから同じようなことは起きないだろう。でも、余りにも走るランナーが少なければ、チアリーダーたちも応援のし甲斐もないだろうなぁ、と一人心配になってしまう今日この頃なのである。
昨日はミネソタ州で行われた双子都市マラソンへの出場。タイム自体はぼちぼちである。結果は以下の通り。
1: 8.07.22
2: 8.25.46
3: 8.17.24
4&5: 16.50.01 (4マイルでボタン押し忘れ)
6: 8.29.07
7: 8.24.86
8: 8.31.79
9: 8.15.66
10: 8.07.62
11: 8.19.89
12: 8.33.60
13: 8.09.82
14: 8.36.77
15: 8.23.97
16: 8.41.52
17: 8.26.25
18: 9.10.56
19: 9.22.25
20: 9.48.75
21: 9.51.94
22: 10.54.63
23: 11.22.37
24: 10.58.69
25: 10.14.94
26: 9.42.58
0.2: 1.49.97
Webサイトによれば、ネットで3時間55分56秒(惜しい、あと1秒速ければ…。ただし、1マイル平均がぎりぎり8分59秒なので許す)、ハーフ地点で1時間49分27秒だったようなので、後半ハーフが約2時間6分で実に15分後半遅れたことになる…。順位は(全然気にしてませんが…)、全体2076位(8214人中)、男子で1623位(5014人中)、年代別で288位(834人中)であり、昔の自分を考えれば(何せ、初めてのNYCマラソンで、NY Timesの最終ページの最終行にぎりぎり載った人間であるから…)、あんな状態でよくぞ4時間が切れたな、という満足感で一杯である。
そもそも双子都市マラソンでは、自己PRを狙うことより、折角ミネソタまで行ったのであるからレース自体を楽しむことが主眼であったが(初夏の足底の故障、今でも続くふくらはぎの違和感・はり、兄夫婦の来NY時アテンドで丸1週間練習出来なかったことなど、言い訳を挙げればきりがないのであるが、全ては自分の責任…)、予想以上に素晴らしいレースであった。
(1)オーガニゼーション・ボランティアは二重丸!
(2)Expoは良かった。記念に、双子都市マラソンのものを買おうとしたが、ダサいので止めたけど…。その代わり、子供に双子都市マラソンのオフィシャル(?)のぬいぐるみ2つ(ウサギと亀)にしておいた。因みに子供からの芳しい反応はない…。
(3)問題はコースである。全体としては、素晴らしいコースである。ミネアポリスの中心(メトロドームの横。レース開始まで、人工芝の中こそ入れないものの中を見ることも出来たし、外の寒さを凌げたのは非常に良かった)からスタートし、ダウンタウンを抜けた後は(いきなり普通の住宅街)、大きな池やきれいな住宅そして、紅葉の始まった(まだ2-3割か?)木々に囲まれた細い道を走る。沿道には地元の応援に溢れ、NYCまで熱狂的ではないものの一生懸命な応援が延々と続く。評価では、最後まで応援が途切れない、と書いてあったが、まさしくその通り。ミネソタではこのマラソンは完全に1大行事であり、全ての参加者がこの祭りを楽しんでいるように感じられた。19マイル辺りからは、ミネアポリスに別れを告げて、セントポールに入る。このとき橋を渡るが雄大なミシシッピ河(本当?)を越える。紅葉も実にきれいであった。この辺まではOK。ところが、橋を越え、ここから22-23マイルぐらいまでは、結構なアップヒルを上らなくてはならなかった。周りの殆どは歩いていたが、元気のあるランナーはここぞとばかりにスピードを上げる。自分は、走っているつもりであったが、歩いている人よりはちょっと速いぐらいのスピードでしかなかった…。辛いアップヒルが終わると、楽チンなダウンヒルが待っているはずであったが、如何せんアップヒルに残りの体力を奪われてしまった自分はなかなかスピードを出すことが出来ず…。時計をみると、このままのペースでは4時間すらも切れないことがわかり、歩くまい、と必死であった。途中、地元のパツ金女子高生チアリーダーの集団(20人ぐらい)が応援に出ていたが、写真を撮る余裕もなく貴重な写真を撮り損ねた…。最後の数マイルはひたすら真っ直ぐな広い道路を走り、ゴールのStateキャピタルを目指してまっしぐらであった。最後の0.2で4時間を切ることが確実になったので、途中余裕で写真撮影をしたが、あのチアリーダーを撮り損ねたのが唯一の心残りである…。
(4)ペーサーの存在。このマラソン大会にもほぼ10分刻みのペースセッターがいた。自分は、練習だからということで、3時間40分のGeorge君についていける所まで行こうと思っていたが、実に正確にペースを刻む。3時間40分は1マイル8分24秒ペースであり、上述のタイムを見れば明らかであるが、17マイルまでは余裕でついていけた(その後、水、ジェル、薬等をゆっくりと飲んでいたら、いつの間にかGeorge君は先に行ってしまっていたため、自分はここで脱落)。マラソン前半から明らかに飛ばしすぎではないか、と思える元気にGeorge君を抜かしていくランナーも数多くいたが、それらにごまかされることの無いように、3時間40分を目指す人は、あくまでもGeorge君のペースに従った。一般にペースセッターは目標タイムにて走るためにイーブンペースで走る。自分を含め殆どのランナーは前半は余裕でも後半は脚にきてペースがガクッと落ちやすい。従い、最後までGeorge君のイーブンペースについていけた人は何人居たのだろう…。自分はご多分に漏れず最後は3時間50分のペースセッターにも抜かされたのであるが、スタートのときは、この3時間50分のペーサーについていた人も沢山居たはずなのだ。でも、最後にこの3時間50分ペーサーを見たときには、一緒のランナーは一人ぐらいしかいなかった。皆落ちてしまったんだろうなぁ。因みに、3時間40分を目指していたランナー達の多くは、きっと3時間40分台でゴールできた人も多かったのだろうけど、自分が最後の数マイルで抜かしたランナーの中には途中までGeorge君についていた人もかなり見かけたので、やはり、マラソンで目標を達成するのは並大抵ではない。しかも、イーブンペースあるいはネガティブは相当大変だということを改めて思い知らされた。もしかして、後半の落ち込みを始めから考えるならば、3時間40分目標であれば、3時間30分ぐらいのペーサーに行ける所までついていったほうがいいのかもしれないが、その分前半で余計に体力を消耗するだろうし、難しいだろうなぁ…。マラソンって本当に奥が深いです!
(5)脚・足などの痛みについて。今年の初夏に痛めた足底の痛みはレース中は全く感じなかった。もう完治したということなのでしょうか???ふくらはぎの痛みが一番気になっていたが、これも結局は杞憂に終わった。アップヒルでは多少ふくらはぎが辛いのであるが、ほとんどLSDみたいなスピードだったので、特に問題はなかったようだ。5月のポコノマラソンで痛めた右ひざの痛みは、ひざかんたんを付けていたためかレース中激痛が走ることもなく無事であった。そこまではよかった。ところが…。今回、激腹痛に苦しんだ。本人は何らかの食中毒ではないか、と勝手に思っている。レース中に痛み止め予防としてアリーブを服用したのだが、これがよくなかったのかも知れない(次回からはお腹に優しいタイルノールにすることを決心した)。途中、何度と無くトイレに行きたかったが、折角途中まで順調にきていると思って、ひたすらガマン!レース終了後はすぐさまトイレへ直行した。その後も激痛は止まらず、歩くことすらも辛かった(エアポートではトイレがあるたびに立ち寄った。多分十回は行ったでしょう…)。よくぞ、ガマンして飛行機に乗れたなぁ…。因みに、月曜になってもその痛みは止まっていない(トイレの往復はもうないけど)。
(6)総論。Twin Citiesは評判通りである。特に今回は25回記念ということもあって、大会はかなり盛り上がっていたように感じる。写真を沢山撮ろうとしていたのに思わず真面目に(途中まで)走ってしまったが、4時間を超えてでももっと楽しんだ方が良かったかな???1万人弱の中規模のマラソンとしては、非常にお薦めの出来るものであると感じた。





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