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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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今日は疲れも溜まっているので勝手に休足日と決めている。
新聞で、ケニアのランナー・オツオリ選手が交通事故により亡くなったと知った。日本で活躍されていた選手ということもあるが、建築と陸上、即ち仕事とランニング(勿論、自分とはレベルが違いすぎるが)の両立を目指していた人であり、きっとその努力は誰にも負けないほどの立派な人であっただろうと容易に推察できる。心よりご冥福をお祈りする。
一方、今日本のスポーツニュースのメインといったら、早稲田実の斎藤選手がNYのクーパーズタウンにて試合をやっていることである。確かに、今年の夏の甲子園は歴史上記録だけでなく記憶に残る素晴らしい試合の数々であったと聞いている。その中でも斎藤選手は特出した選手であり、落ち目の日本野球界におけるダイヤの原石的存在であり、マスコミの注目もわかろうというものではある。自分は別に批判するつもりはないが、この日米親善野球に関する最大の疑問は何でわざわざクーパーズタウンで試合をやるのだろうということである…(これはこれで素晴らしいのですが、NYのもっと人の集まるところでもやってあげればいいのに、の意図です)。昨日のニュースではニューヨークで試合が行われるといい、クーパーズタウンがどんな辺鄙なところにあるかを報道していないのである。自分はご多分にもれず、小さい頃から野球をしてきた野球小僧(今や写真小僧見習い)であり、野球への造詣は深いから、米国ベースボールでクーパーズタウンがどれだけの重要な位置づけにあるかはしっかりと理解しているつもりだ。当然、クーパーズタウンの野球殿堂博物館にも足を運んだこともあるし(嫌がる家族を無理やり車に乗せて…。ちなみに、家内は、’世界の’王の扱いが余りにもみみっちーことにかなりのショックを受けていました。もっと、他の米国選手と同様あるいはそれ以上の扱いを受けているものと信じていたので…。まさに、百聞は一見に如かず、でした)、今回試合をしている球場も観に行った(地元の高校生らしき野球の試合がたまたま行われていた。観客席はそこらの草野球に毛を生やしたようなものなので、当然客は関係者のみ数十人以内であった)。でも、これって物凄~く遠~いんです。マンハッタンから車で4時間以上は楽々かかるようなところです。しかも、な~んにもありません。よくぞこんなところで、ベースボールが発祥したなという感慨を受けること必至です。今回ここでわざわざ親善試合をしているわけです。球場は発祥の地だけあって、歴史を感じさせるものですが、日本の草野球場よりちょっと良い位のグラウンドだというのが現実です(でも、この球場は由緒あるところなので、行けば当然感激はしますが…)。当然、観客はたまたま今クーパーズタウンに観光で訪れている野球オタク以外は、日本のマスコミしかいないでしょうねぇ。なんで、今日本で最も注目を浴びている野球選手がアメリカでは全く注目を受けない試合を一生懸命するのだろう…。もっと、注目を浴びるようにアレンジすればいいのに…(例えば、ヤンキースタジアムやシェイスタジアムは無理でも、スタテンヤンキース球場だとかだったら、色々注目も受けただろうし、米国のマスコミもそれなりの扱いをしたのではないだろうか…)。米国では高校野球が陽の目を見ることは全くなく(ご存知の通り、MLB以外はベースボールはどちらかというとマイナースポーツ。高校野球のレベルでは日本の方が遥かにレベルが高いのではないか…)、日本ではこの親善野球で盛り上がっているかもしれませんが、アメリカでは全くその存在すらも一切知られていないのを知ったら、皆さん残念がるだろうなぁ、と思うのはこの自分だけかしらん、と思う今日この頃なのである。特に、この斎藤選手は将来ヤンキースに入りたいと思っているらしいので、尚更そう思ってしまったのである。
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今日は夕方には青空も覗く天候となり、WTCのワークアウトも通常通り行われた。日本人メンバーは全員健在である。今日のメニューは、2周、3周、4周、3周、2周(ただし3分間隔)である。
2周 3.20.61(1.40), 3周 4.56.52(1.39), 4周 6.50.15(1.43), 3周 5.12.32(1.44), 2周 3.18.61(1.40)
3回目の4周(1マイル)は、周りの人も始めの2周まで抑えて走っていたため遅いのは仕方ない。グループはサブ7分ペースであるから(1周1分45秒以内)、まあまあのペースではある。今日も合格。でも、日曜のハーフから3日後であるためか、ふくらはぎは完調とはいえないので、無理しないように気をつける。
気がついたら8時にはほぼ真っ暗になっている(そのうち、4時には真っ暗なんて時期もあっという間です)。気温も寧ろ肌寒いくらいだ。NYには夏らしき夏と呼べるものは、1年のうち2週間くらいしかないので、8月終わりともなれば秋は既に始まっている(というか、WestchesterはNYの田舎なのでマンハッタンと違って冬みたいに寒いぐらいなのだけど…)。寂しい、たそがれの季節である(何だか人恋しくなる季節。誰を???)。そんなことはどうでもよい。この秋の訪れは、秋の夜長を楽しむべく読書の季節である、なんてことも自分にはふさわしくない。そう、マラソン・レースの季節到来なのである。周りも9月はレースに集中するようだ。自分は、9月も走りこみかな、と思っていたが、短いレースでもよいので、体をレースモードにするのもいいかな、と心がぐらついた。秋のレース選択・戦略を練り直すことが今すぐにも必要だと自覚した今日この頃なのである。でも正直悩んでしまいますね…。
最近、毎日のように雨、雨。今晩は、Heavy Rainらしいし、今フロリダにハリケーンになりかけたエルネストがいる。ジムにも入らず(後述)、家にトレッドミルがあるわけでもなし、こういうときの練習にはなかなか気が進まない。まあ、結構ハーフマラソンの筋肉の疲れもあるようなので休養といいたいところだが、1ヵ月後にはTwin Citiesマラソンもあるし…。昨日、事務所内のEmailでジムへの入会勧誘がきた(入所して3ヶ月以上経てば入れる)ので(事務所で半額補助で、1ヶ月当り僅か$30ちょい!しかも、事務所が入っている建物の1階にあるので、非常に便利ー徒歩1分!)、すかさずJoinする旨を伝えた。トレッドミルやマシーンは当たり前ですが、プールもあるし(でも自分はカナヅチに限りなく近い…)、色んなクラスもあるし、これで雨の日でも色んなことが出来そうである!惜しむらくは、マンハッタンのジムとは異なり、若いネーちゃんは皆無なことぐらいであろう。いない方が集中できるから、まあいいかっ!
今日は待ちに待ったNYCハーフマラソンであった。脚の故障以来、暫く練習もまともに出来なかったし、レースからずっと遠ざかっていたものだから、走れるだけで嬉しかった。タイムは、良くも悪くもないものであるが(1時間41分32秒ー7分45秒ペース)、この数ヶ月もの苦しみを考えたら、出来すぎかもしれない。何せ、1ヶ月前ぐらいには、果たしてハーフの距離を脚の痛みなく走り抜く自信は全くなかったし、この1ヶ月は練習が漸く出来るようになったとは言え、またレース中に脚の故障が再発したら…という恐怖心も正直あった。結果は大丈夫であった。スタート直後は少し不安もあったため、ゆっくりと8分を切るペースで進んだ。途中、タイムスクエアを通るコースであったので、折角持ってきたデジカメで写真を撮りながらレースを楽しむ余裕もあった(でも腕前が素人以下で、ブレまくりなので人に見せられない。修行を積みます)。しかも、師匠の応援が心に響き、非常に感激のレースであった。晴れ男のはずの自分であったが、見事に途中大雨に降られるハプニング。雨の中のレースは殆ど経験が無いため、どうなるかと思ったが大したことはなかった。その大雨の中でも応援に来られた師匠夫婦には感謝します。ハーフマラソンは、最初の5マイルがペース作り、次の5マイルでそのペースをキープ、そして、最後の3.1マイル(5キロ)がレースといわれる(と思う)。今回も10マイルまではスピードを可能な限り温存する戦法でやってみたが、これだと本当に最後まで余力を持ってレースに参加できるようだ。途中、1時間40分のペースメーカーに抜かされたが(7分37秒のペース)、最後の2マイルで余裕で抜かすこともできた。
今回は、Preferred Corralが設けられたが、普段と違いかなり前(30秒弱のロスのみ)でスタートできたし、いつも気になる前の方に並んでいきなり歩いているランナー(ウォーカー?)を無理やり抜かす必要もなかった。色々悪評のあったNYCハーフであったが、自分にとっては非常にいいレース運びができ全体として満足であった。
昨日は、早朝ランをし、仕事も予定通り終了させ、日曜のNYCハーフに万全の調子で望むつもりであった。が…。夜、アルコールを入れてしまった…。お陰で、未だに頭はガンガンするし、気持ち悪いし、体は重いし、レースを明日に控えるランナーとしては大反省です。更には、携帯をどこかに置いてきた様な気がする始末(少なくとも家には無い…)。踏んだり蹴ったりです。今日はゼッケンをわざわざマンハッタンに取りに行かなければいけないのですが、今運転したら二日酔いで捕まってしまいそうです…。どうしよう…。
もう秋のマラソンまで‘二日酔い禁止令‘を自分に課そうと心には決めました!
今朝は久しぶりに5時に起きた(たまたま起きてしまった、が正確)ため、早朝ラン。5時半に家を出ようと思っていたら、まだ暗いのですね…。もう秋ですね…。そこで、秘密兵器としてヘッドランプを頭につけ、更には蛍光ジャケットを羽織り、いざ出発。家のそばのRt100は朝早くは車・人が殆どいないものの、たまたま通った車は、まさか人が走っているなんてことを想定することもなく(注:アメリカに歩道という概念はないため、道路を走るしかない)、秘密兵器無しでは轢かれてしまうリスクは多分にあるのである。実際、自分の存在がわかってもらえたらしく、あわててレーン換えをした車が2台ほど。まあ、無事に終了。
インターネットにて、マラソンの千葉真子が北海道マラソンをもって選手から引退すると言う記事を読んだ。一応、Yomiuriのトップ記事として載っていたが、一マラソン選手の引退記事がトップを飾るとは凄い(高橋、野口じゃないのに)。そういえば、有森裕子も既に引退したが、引退するのとしないのとどう違うのだろう。大変失礼ながら、あれっ、まだ現役だったのと思う人もきっといるでしょう(私はその一人)。きっと、これは素人考えで本人にとっては、一線から退くことは大変な覚悟なのであろうと察する。一方、一市民ランナーでしかない私にとっては、マラソン引退などと言う言葉はない(し、引退宣言したところで、ああそうとか、走ってたの、なんていわれるのがオチであろう)。生涯マラソナー、これが私の人生の隠れた目標です。
自分は花粉症(?)なのかしらん?WTCでのワークアウトの後、鼻がむずむず。くしゃみだらけ。目はしょぼしょぼ。どういうこと???
今日のスピード練習は、今の段階ではほぼ満足いくものであった。1200メートル(トラック3周)を5セット(4分間隔)。サブ7分のグループなので、1周1分45分以内、即ち3周で5分15秒以内でなければならない。実際のタイムは、5.04.83, 5.01.14, 4.58.30, 5.04.45だったので、目標達成。天気・気候・グループメンバー、全てよし!その後、PP山登りより無事生還された師匠とのクールダウンを少々。師匠のPP山登りの実体験話は実に参考になる。今度もっとじっくりと聞ければ尚更よし!
今度の日曜は、いよいよNYCハーフ。TV・ラジオ中継もあるらしいし(自分が映る訳ではない)、世界のトップランナーも出場するし、なかなかの大イベントである。今年のNYRRのレースで(10k以上)7分20秒(女子は8分20秒)ペースより速ければ、特別Corralにて走れるらしい。自分は一番最後のCorralにアサインされた(今年の最高タイムは、10キロで7分22秒だったので。非常に微妙なタイムです)。これって、10000人の一番後ろに並べってこと、それとも3つの特別Corralの後に更に列があるってこと?後者であることを祈る…。でも、多分ごちゃごちゃになるでしょうねぇ。決まりでは、スタート30分前の6時半までに指定されたCorralに並んでいないと、後ろへ行けといわれるらしい。1万人いて後ろの方に並ぶと多分10分以上はスタートできないでしょう。何しろ、5000人弱の普段のレースですら一番後ろに並ぶと、5分以上は楽にかかります。タイムはチップがあるものの、それでも、遅い人を抜かすと、結構疲れるのでそれがイヤですね。(まあ、過去において‘ビリから2番‘という栄光?を掴んだ事のある人間のいうことではない…)まあ、そういいながらも実に楽しみなのであるのである。
家内の足は、暫くは大丈夫らしい?日本で整形外科に行った結果、また検査をしたみたい(今度はもうちょいちゃんとした病院でちゃんとした検査らしい。でも何で検査ばかりするのだろう???)。NYでのかかりつけに聞いたところ、エコノミー症候群じゃないの?と言われたらしい。昨日は、1日でも早くNYに帰ってくる勢いであったが、日本の医者の検査結果が来週早々になるらしいし、またNYの医者もあわてても変わらないよ、とのことで結局当初の予定通りの帰国になる(9月2日)。まあ残った日本生活を折角だからEnjoyしたらといってみたものの、結局は本当に歩けないようなので、無理かな…。一応、その検査結果次第では義母が暫くNYに滞在することとなる。
今日は会社帰りにNJにて、1周1.25マイルのループを4周。11.08.24, 8.59.75, 9.12.03, 9.11.25。最初の1周目は兎に角ゆっくり。でも、脚がいけそうだったので、2周目からは、テンポ走(っていうの?)に切り替え。2周目からは非常にいいペースである。無理をせずかといって遅いわけでもない。呼吸が乱れて苦しいわけでもないけど、リズム正しい呼吸が要求されるペースである(自分にとって)。このペースでレースでも安定して走ることができれば、非常に満足なのだけれども、現実はそう甘くは無い。今週末の日曜はいよいよNYCハーフである。当初は故障上がりともあって、1マイル9分でも良いかななんていっていたが、折角なので、7分58秒ペース(8分を切るという意味)を目標にしようかな、なんて思っている。この目標を達成できれば故障前のペースに近くなるのでいいなぁ、なんて夢を追い求める自分である。でも、日曜はまた暑くなるらしいので、タイムは狙えないだろうから、マンハッタンをゆっくりと楽しもうかな、という気持ちもあるので(写真小僧として)、ペースは当日スタートしてから最終決定します!
今、家では大変なことが起きそうである。家内が日本へ一時帰国しているが、帰国前に痛かった膝関節が更に悪化して、かなり腫れてしまっているらしく(普通の状態の倍近くになっているみたい)、実家のリビングからトイレまでの近距離(実は数歩しかないのに)を歩くのがやっとと言う状況のよう。家内の実家は団地の5階で当然エレベーターという洒落たものもなく(ところで日本で一時話題になったシンドラーのエレベーターはアメリカには結構あります。でも、日本でのあの事件以来、シンドラー社のエレベーターには極力乗らないようにしているのですが…)、実家から一歩も外出することが出来ないそうです。原因ははっきりとしてませんが、リュウマチの可能性が高いとのこと。日本で医者に行ったものの、この1週間で急激に悪化しているらしく、膝に溜まった水を抜くことすら出来ないほどの状態だと言う。Websiteでも色々な情報は得られるが、結構怖い病気ですね。一度なったら完治は難しいみたいだし、あとは如何にして悪化を防止するかしか方法はないのでしょうか?毎日の子供の学校・習い事の送り迎えをどうするのか、買い物・炊事洗濯といった日常生活はどうするのか、が今後の切実な課題です。今大変なのは、如何にしてアメリカに帰ってくるか?日本へ行く際、エコノミーの席で足を伸ばすことが出来なかったのが辛かったといってました。それが、響いているらしい…。帰りはビジネスを別途購入して帰ってこれたらいいのですが(兎に角うちは貧民なので…)…。そこで義母が一緒について来ることになりそうですが、それとて一時的にすぎないのです。後は、この自分が何とかやりくりするしかないでしょう。仕事・ランニングは完全に2の次になりそうです…。ピンチ!
さっき書いていてもうすぐ書き終わるところで、PCが急におかしくなったみたいで、何故か全て消えてしまったので、書き直します。といっても、何を書いたかよく覚えていないので、再現はしませんが。
今日はN師匠夫婦の晴れ舞台です。きっと無事にゴールしているに違いません。自分は、対抗するのではないですが、一人ロッキーズにてLSD。とてもゆっくりのペース。ゆっくり走れば速くなる、ことを信じて。周りは皆速かったです。どんどん抜かされていきます。でも、これに動じる自分ではありませんでした。とてもではないが、他のアメリカ人のあのペースで3時間~4時間を走ることなんて今の自分には無理ですので。今日の目標は4時間でした。が…。結果はいつものように3時間20分でお終い。言い訳は申しません。冷たいものを飲みたくなった自分に負けたのです…。又もや自分に弱いですね。
今日のロッキーズはちょっといつもと違っていた。約200人もの団体が走っていました(すれちがった際途中まで数えようとしたけど、諦めた。100人ぐらいまでは大体わかったけど、その後も続々と来ていました。よって、200人!Team for KIDSと書かれたTシャツを着ていましたので、その筋の団体でしょうか。これが、また結構速いのです。あのペースで皆よく付いていけますね…。流石アメリカ人。また、その後、すれ違った(といっても一つ道を隔てて)謎のアフリカ系の人がこっちを見ながら手を振ってきたので(他に誰もいなかったのできっと自分に手を振ったのだろうと察知)、手を振り返しましたが、きっとエリートランナーですよ!だって、走り方が全く違います。そんな人が何故自分のような鈍足ランナーに手を振ったのか、全く理解できませんが(考えられる理由:女と思った、実は違う人に手を振った、手が疲れたのでただ単にぶらぶらさせただけ…)、まあいいです。にこにこしながら走り去っていきました。何はともあれ今日も楽しいLSDでした。
今日は、NJにてトラック練習。800メールを3分40秒ペースになるように(7セット、2分~2分30秒間隔)。3.36.49, 3.35.36, 3.41.92, 3.40.91, 3.41.31, 3.40.15, 3.29.64。結果はぼちぼち。ほぼ狙ったとおりのタイムが出ると気持ちの良いものだ。週1回ぐらいはこの練習を継続したい。
帰りにMitsuwaによって食材調達。6時半を過ぎると寿司類はものにより格安になる。今日はサーモンの親子ちらしを$4でゲット。これで満足である。しかし、8時が閉店なのに5-10分前でも人がくるのはどうして?これじゃ、何も買えないのに。あとは、納豆。これは毎朝欠かせないので常備である。普通の納豆よりひきわりの方がランナーには良いらしいので(普通のより粘り気が出やすいからか?)、最近はひきわり専門である。昔、納豆好きなら誰にも負けないと‘豪語‘する関西出身の友人がいたが、彼は何とひきわり納豆の存在すら知らなかった。その当時は、関西にひきわりが余り普及していなかったらしいから致し方ない面もある。でもひきわりの名前ぐらい知っていてもよさそうなのに。自分の家では生まれた時からごはんのおかずといえば納豆だったし、その中でも自分的にはひきわりが大好きだったのです(ひきわりは本当は邪道かもしれないけど)。関東の人間に納豆で勝とうとしちゃぁいけません。彼は、それ以来納豆の話題に口を挟まなくなってしまったことは言うまでもない。そんなことはどうでもいいのだけど、要はランナーたるもの粘り気のある納豆を沢山食べて、健康増進に努めるとともに、納豆のような粘りのある(特に後半)レースをいつもしたいものと心得る今日この頃なのである。
今日もいい天気であった。でも昨日のトレーニングの翌日だからか、朝は起きることできず…。そこで、仕事帰りに懲りもせず、Saxonトレイルへ。ここで無理せず、1周で止めるのが、自分の良いところであり、弱いところでもある。でも、内容的には納得しているし満足な気分だ。ここSaxonには、ランナーだけでなく、バイアスロンやトライアスロンをやる人だと思うが、自転車も比較的多い。無論、ただ単に犬の散歩も多いし、若い男女が怪しげに2人で森の中に消えていくこともしばしば見かける…(こんなとこで何してんだぁ???)。自転車は本格的にやっている人でないとすぐに怪我するだろう。トレイル用のものでなければ、自転車はあっという間に駄目になってしまうだろう。でも何故か多いのである。ここは実はメッカだったのかもしれません。男女が自転車を降りて仲よく岩の上で休憩(?)しているのをしげしげと見た後しばらくしたら、シリアスバイカーが向こうからやってきて、‘そこどかんかい!‘とどつかれるのかなぁと思いながら走っていたら、流石スポーツマンは違いました。‘ごめんよ‘といいながら、自転車をわざわざ止めて軟弱ランナーの私を先に行かせてくれました(道が狭いのです)。やっぱり、ここはいいところでした!
昨日(火曜)は、Saxonにてトレイルラン。何回走っても、途中果たして道が合っているかどうか不安にさせてくれる楽しい(?)コース。石、岩、枝、木、水たまりを巧くよけているうちに、自分は結構運動神経がいいのでは、と錯覚するほど。タイムは前回よりも5分も速い(前回35分位、今回30分!)。そりゃそうだ、可能な限り速く走ったから(逆に遅かったら悲しい…)。
本日(水曜)は、恒例のWTCのランニングクラス。天候も良いため、人数も多い。メニューは400メートル4、4、3、3、2周で3分30秒のインターバルが入る。1マイル当たり7分弱のグループ(実際は6分50秒弱)に久しぶりに参加してみた。特に足の痛みも出なかったし、楽でもないが、かといって苦しくて堪らないということもない。故障中は8分のペースでも辛かっただけに感慨ひとしおである。ところで、あの速すぎる若い貴公子みたいのは何者だろう???軽くす~っと抜かされていく。本人はそれでもきっと50%ぐらいの力なのかもしれない。理想の走り方に違いない。でも、逆立ちしたって真似することも出来ない(そもそも逆立ちできない…)。何せ、彼にとってJogみたいに走っているときでさえ、自分の90%の走りよりも速い。世の中、恐ろしい人がいる。世界は広い…。
師匠ご夫妻はいよいよ山登りレースが今週末に迫った。大変であろうが、あれだけ普段から精進されているのだから、何の心配はない。あとは楽しむだけ!YOU CAN DO IT!!!こころから応援しております。
車のMyプレートはまだ届いていないが、今日までに、ほぼばれてしまった…。そうです、私の母校そのものであります。実は、先日日本に一時帰国した際、鉢巻も買ってきたので、これをしてマラソンに出場するのが楽しみであります。


今朝は雨が激しく降っていた。通勤途中も、時折前が見えなくなって危険なほどであった。こんな雨の中でもきっと練習している人はいる。実際のレースでは、天候にかかわらず行われるのが普通だ。自分自身、幸か不幸かフルマラソンで雨に降られたことは1度たりともない(前日まで天気が危ないといわれつつも、当日になると晴れ渡るというのが多い。もしかして晴れ男???)。短いレースの時は、土砂降りこそないものの、普通の雨、残雪の上を走らされたこと、などはあるが…。師匠夫婦は、先日のトレイルマラソンで雷雨の中走られた。それでもボランティアの方々を始めとして、悪戦苦闘するランナーをひたすら応援・支援してくれていたそうな。ランナーそしてそれを見守る人たちには誠に頭が下がる。自分もそのうち、大雨に降られる機会もあるだろう。でも、一人でも自分たちを待ってくれている人がいるならば、こんなうれしいことはないであろう。今朝の雨を見て、ふとそう思った。
ところでそういうこともそのうちあるだろうと思って、最近防水になっているデジカメを購入したので(これからは走る写真小僧を目指して!)、雨のレースでも準備OKです。勿論、降られないに越したことはありませんが…。まあ、そんなことより先に、写真のアップの仕方を覚えろ、っちゅうの。
今日は日曜のLSDにより、休足日。明日より又Refreshの予定。仕事でフィラデルフィアのそばまで行ったので、ちょっと疲れました。帰り際、いつも帰り道で通っているRt80・95で大事故。上空には無数のヘリコプターが飛んでいた。そしてパトカー、消防車、救急車も無数。こんな近くでこんなの初めて…。もし自分がもうちょっと早く帰宅でもしていたら…と考えるとぞっとする。結局4人もの尊い命が奪われた。同乗していた子供もいたらしい…。安全運転していても、トラックやバス、あるいはとんでもない運転をする車にやられたら、たまったものではない。運転マナーの悪さでは世界に自慢できるところだけに、帰りの運転にも気が引き締まる(といいながら、やはり80マイルを今日も出してしまう自分であった)。
さて、ランニングはしばしば孤独なスポーツと揶揄されることが多いように思う。昨日のLSDで決してそうではないのだ、ということがよくわかった。そうです、家族、ランニング仲間、自然に支えられているのです、私達は。そして、自分の中の自分という健康な肉体、精神にも支えられている。そう、自分は一人ではないのです。(哲学っぽくなってきたので今日はここで終了)

おまけ:昼は何故かペンシルバニアの田舎のOSAKAという謎のJapanese・Koreanでチキンカツ弁当(何故か美味しかった)。そして、帰宅後、タンドリーチキン弁当(此間、大道で99セントで購入。やはり不味い…)を食べてしまった。そして体がチキンならぬブタになった…。
昨日は、走れなかった(時間的に…)ので、今日のLSDは非常に楽しみであった。ランニングの師匠・先生との合同LSD(ロッキーズにて)。予定の3時間を15分超過した。ロッキーズはUpdownが程々にある(自分には、程々というよりは、かなりなのですが…)。ここで、3時間LSDを繰り返したことが、昨年来のタイムの伸びに明らかに繋がっている。従い、ここでのトレーニング程重視しているトレーニングはない。ロッキーズはNYにおけるランナーの言わば聖地である。老若男女、人種を問わず様々なランナーが黙々とある人は集団である人は一人でトレーニングにただひたすらに取り組む。ここでは、社会での地位、職業、年収、何も関係ない。走る者は皆素晴らしい。そして、ハドソン河を見晴らすことの出来る風景は余りにも素晴らしすぎる。NY郊外は全て田舎であるが(自分は米国のことを偉大なる田舎であると常々感じている)、ここは人間と自然とが上手く共存共栄できるところである。人間は偉大なる自然に対して決して勝てることはない。でも、上手く一緒にやっていくことは出来るのだ。自然との接し方の原点がここにある。
それだけではない。今日は一人ではなかったので、兎に角楽しいLSDであった。一人でも十分楽しめるのがランニングのよいところであるが、皆と走るとその楽しみは倍増するのである。これは、走っている人にしか理解できないことかもしれないが…。
さて、真面目なことはさておき、ランニング後に招かれていった、内乃助・お雪さんご夫婦宅での、内乃助さんのオムレツ、ワッフルは最高であった。自分はめったにかような食べ物を食さないのであるが、久しぶりに美味しいものを食べさせていただきました。唯一の問題は、何と言っても、体重であろう。ワッフルは勢いに任せて、5枚ぐらい行ってしまったのではないでしょうか…。ちょっと食べすぎで、胃がびっくりしてしまったようです。しばらく、控えなければ…。ところで、ご夫妻は今度の週末は、パイクス・ピークです。頑張ってください。
今日二度目の日記。金曜の夕方は非常に開放的な気分に浸れる。しかも天気、気温的にも完璧であった。NYの暑い夏はあっというまに終わってしまったようだが、今後は気持ちの良い残暑(単なるつかの間の秋かもしれない)が続く。まさにランニング日和が続くわけであります。ランナーたるもの、毎日飲んだくれているわけにはいかず、会社帰りに400メートル25周=10キロの持続走を試みた。ペースは遅いし、距離も短いのでそんなかっこいいものではありませんが、1マイル9分弱ペースを終始守ることができた。想定通りにトレーニングがこなせた本日は非常に満足な1日でした。明日は、ロッキーズにて合同LSDがある。土日とも参加して走りこみをしたかったのだが、日曜日のみの参加。
昨日は師匠の教えに従い、800メートルを5セット(初めてなので)やってみました。秋のフルマラソンでの達成目標は3時間45分なので、800メートルを3分45秒でこなすもの。家の近くの高校のトラックに行ったが、途中物凄い雷雨に見舞われてしまった。こりゃ中止にするか、と又もや怠惰な自分が一瞬覗かされたのですが、その後青空が出てきたので思い切ってトラックに出ました!その後は、天気が何とか持ちました。
結果は、3.42.79, 3.39.20, 3.44.00, 3.42.78, 3.38.78(間、それぞれ2分強の休みあり)。初めてだったので5セットしかやっていないが、今後は少しずつ、セット数を増やしていこうと思います。トラック2周は程ほどの距離で、スピードを出しても十分我慢できる範囲内なので、フォーム・呼吸を意識することができます。中学の陸上部の先生が(注:自分はバレー部ですが、陸上部との合同練習をよくやったので強く印象に残っています、もう25年以上前のことなのに…)、長い距離を走るときはどうしたら楽に走れるかを考えろ、とよく言っていたっけ。特に、フルマラソンは、呼吸は当たり前のことながら、フォームや体幹筋肉を意識することで、結果として楽に速く走ることができる(らしい…)ので、このトレーニング方法はとても良さそうであります。
まさにランナーとしてあるまじき怠惰な日々が続いている。そう、2日連続の飲み会で午前様…。実は、今晩も大学の先輩に呼ばれている。またもや午前様になるやもしれない。この間にも、世の中のシリアスランナーは日々、野山を駆け回り鍛錬し続けているのに。しかし、月日が経つのは本当に早いものだ。8月に入ったと思ったら、もう3分の1が終了してしまった。年を取るごとに、同じ長さであるはずの'時間’が段々と短く感じるのだという(この効果はきちんとした専門用語があるのだが、忘れた)。人間は40歳で初老と呼ばれるので、年々老化現象が進んでいることを実感しまくる日々である。
今朝のロンドンで起きた航空機テロ爆破未遂にはビックリした。JFKを始めとするアメリカ主要都市に向かう米系航空会社をターゲットにしており、先日ロンドンからJFKへの飛行機を使ったばかりの私も運が悪ければ…、だったかもしれない。人生は何が起きるかわからないから面白いのだ、と人は言うかもしれないが、こういう形で人生を終わらせるのは勘弁である。5年前の911以来、自分はテロに過敏である。一方、いつ終わるかわからない人生ならば、そして残り少ない人生ならば、せめて毎日を楽しく生きよう、という考えが自分の根本思想となった。ランニングは人生をエンジョイするに十分なものです。またランニングに対してやる気が湧いてきたぞ。しかし、アメリカは・世界はどこに向かおうとしているのでしょうか…。
本日は不本意ながら、走ることできず…。昨日は日本に帰国される大学の先輩の個人的歓送会で結局帰宅は12時。本日は、大学OB会主催で皆で歓送会。そして、明日もやるらしい…。色々とお世話になった先輩だけに、練習があるからと断ることはできない。練習が滞ること自体は仕方がないのだけれども、問題は歓送会(簡単に言うと単なる飲み会ともいえる…)に出席することによる体重・体脂肪率の激増をどうするかだ!恐る恐る今朝体重計に乗ってみた。結果は予想を遥かに上回るもの…。これは誰も読まない(と信じる)ブログにすら書き込みたくないぐらいの酷いもの。そういえば、最近ズボンがきついような気がするなぁ…。89キロに戻りたくない。体脂肪率30%超に戻りたくない。そんなことを思いながらも、まあいいかっ、と今夜もきっと飲んだくれてしまう自分であろう、と容易に推測できる今日この頃である。
今朝は折角5時半に起きるように目覚ましをセットしておいたが、起きれたのは6時半だった…。仕方ないので、30分ランに切り替えた。朝一でミーティング、しかも自分がChairpersonだということに気付いたが(準備らしいこと何もしてなかった)、まあどうにかなるでしょう、の精神であった。自分も随分と図太い神経の持ち主になったものだ。案の定ミーティングは首尾よく終了し、本日の業務は実質的に終了!昔、1日1善という言葉があったが(今でもありますが)、人間は(自分だけか?)複数のことを1日のうちには出来ない(アメリカ生活が長くなると、変なところだけ自分に取り組むものですね)。従い、明日は明日の風が吹くのである。
昨日、遂にNYCマラソン以降の某マラソン(記念すべき第1回大会。新しいものに弱い自分である)の申込を済ませた(NYCの2週間後だけど、気にしない気にしない)。飛行機・ホテル・参加費を入れると約$500。これで、人生においてかけがえのない思い出が作れるのだから安いもの、とポジティブに考える。当マラソンのサイトでは4000人限定(そんなに来るわけない!)となっているし、またRunners World誌でもきちんと宣伝されている。クラシックカーパレードと昔懐かしいR66を一部走るというのが売りの模様。でも大体第1回大会というのは、空振りの大会が多いように感じる。まあ、そうだったらそれでもいいのだ、と気楽に物事を思える今日この頃なのだ。
先週水曜から昨日日曜まで休みを取らずに走ったので(珍しい!)、今日は完全休養日に当てる。走りこみの時期だからといっても、このようなメリハリの利いた完全休養日を適度に設けることは大切なことのようだ。特に自分は言わば故障上がりの身なので、無理することを避ける意味でも必要不可欠なのです。週末は合計で5時間以上(50キロ近くにはなったかも)は走ったのでその前週までの練習と比べて走行距離、脚への負荷、筋肉痛は比較にならないほどなので、所謂10%ルールを守らなくていいのか?という疑問もあるが、故障前の走行距離に戻っただけというポジティブな見方を自分に都合いいようにしておく。10%ルールを守ってしまうと、秋の本番レースまでに、走りこみのないままに時間だけが過ぎていってしまうのだから…。
足底の痛みはもう出て来ないといいな。ふくらはぎは走った後は筋肉痛的にまだ痛むといえば痛むのが多少不安材料ではある。でも、ランニングに支障があるわけでもないし…。
今日は、余り忙しいわけではないので事務所で勉強(会計知識の復習・BrushUpを兼ねて)をしたりしてる。たまには勉強するのも脳の活性化(というより、老化・ぼけ防止か?)に役立つような気がする。会計の本を見ていると、もっとここをわかりやすく書けばいいのにとか、Misleadする書き方になっているなとか、気付くことが多い(殆どおせっかいオヤジです)。最近は全く会計に興味はないけれど、意外とキーポイントだけは脳に染込んでいるようです。いつの間にか、ベテランになってしまっているということかな???光陰矢の如し。人生は短い。有効に使いたいと思うのですが…。
今日は、内之助・お雪夫妻とのLSD(ロッキーズにて)。当然ご夫妻は4時間を容易く走られた。一方、もう数ヶ月も3時間以上のランを経験していない小生は、3時間までは何とか付いていけたものの、案の定3時間10分を越えた辺りから脚が思うように動かなくなってしまい、途中挫折してしまった。4時間出来なかったのは残念ですが、3時間走れる脚に戻ったことが嬉しかった今日この頃であります。足底痛になった当初は5分すらも我慢できなかったことを思えば格段の進歩。まだ9割の復活度ではあるが、今日を復活記念日としよう。そういえば、家内の誕生日は本日である。しかし、祝おうにも昨日日本に行ってしまっています…。Twin Citiesマラソンまで2ヶ月を切り、NYCマラソンも3ヵ月後である。そろそろ本格的走り込みを始めないと以前のような参加することに意義がある、などと言い訳をしかねない自分なので、漸く走れるかな、という体勢になれた。自分はクリスチャンではないが、神様に感謝です!
今日は、家族が昼から日本に一時帰国するため、朝の2時間だけをLSDに割くこととした。トレイルまでいってもいいのだけど、ちょっと寝坊(6時過ぎに起きてしまった)のため、大人しく家の周辺の2時間コースを。家、ハーツデール、Saxon Woodsの手前、Rt125、Heathcote、スカースデール、エッジモント、家。このコースは言わば、NYの豪邸めぐりである。うちの何倍どころではなく実際何十倍の広大な敷地をもつ多くの豪邸の横を通る。医者、弁護士でもかなり有能な人間のみが持つことの出来るステータス。自分には一生できない(達成しようとも思ってませんが)ので、眺めるだけでよい。
出発は午前6時40分過ぎで、比較的涼しかったため、特に水を持たなかったが(通常2時間のLSDでは喉が渇くことは余り無かった)、1時間ぐらい経って急に暑くなってきてしまい、途中で水が欲しくなったものの、そんなものどこにも無く、成るべく日陰を通り、かつ1分でも早く家に帰るようにした。今日の反省事項でした。しかし、今日は2時間10分かかったが、かつては持続走ではあったが、同じコースを1時間30分ぐらいで走っていただけに、LSDって本当にゆっくりだ、と実感した。
LSDの後、車でJFKまで送っていった。ところが、飛行機に乗っているはずの時間(午後2時半ぐらい)に突然電話がかかり、飛行機が6時間遅れるので、もう一度JFKに来て欲しいという。そんな…。大人しく、午後4時過ぎに再びJFKに行き、6時まで一緒に過ごすことに。非常に疲れた1日でした…。
今朝は久しぶり(海外続きで時差がめちゃくちゃに成り果てていた)に6時に起きれたので、30分だけ早朝ランしてみた。コースはいつもの30分コースである、CPA(会計士じゃない)沿いに、Scarsdale Fordまで行って戻ってくるもの。今までだったら30分もあれば戻ってこれた気がするんだけど、35分弱かかっている。多分、(1)体重のせい(2)足の痛みを気にしている、からか…。何故30分コースかというと、7時からのFCIニュースを見るため。でも相変わらず意味のないニュースが多いです。中国のハエ取りなんか、どうでもいいやんか。でも、中国のハエはちゅごく(すごく)ハエーんです…。まあ、いいかっ。
明日からは、家族が日本に一時帰国のため、暫くチョンガー!いいのか悪いのか、わからないけど…。
今週末はLSD三昧です。日曜は、内之助・お雪ご夫妻が4時間LSDされるらしいので、迷惑かけないようにしてJoinさせてもらう予定。でも、フルマラソンで1時間弱も違うのに申し訳ない気もするけど…。頑張ります!
今日は、会社帰りのついでにSaxon Woodsのトレイルコースへ。ここは、いわば穴場で、石・岩・木の枝・倒れた大木だらけで、決して走りやすい環境ではありません。2年ほど前に走り始めたときは、石に躓いて思いっきり転倒し、血を流しながらも走った記憶のある場所。でも、Updownに富み、いつ行っても涼しいし、家のそばなので、どうしても行ってしまう不思議な場所。慣れていないと迷子になってしまうので、自分の知っている1周30分のループ(時折、道がなくなるように見えるほど、整備されていない。まさに、道(未知)との遭遇!)のみを走ります。途中、ま緑色になっている池の横を通るのですが、ここに沈められたら一生出てこないだろうなぁ、といつも思うのです。昔は、毎週末、土日ともゴルフに明け暮れていたころ通っていたSaxon Woodsコースに隣接しているので、自分の原点でもある場所です。
走っている人は極僅かでした。上半身裸の謎のおっさんを数名見かけただけで、あとは閑散としたものです。もったいないなー。本当は2周したいぐらいだけど、無理せず1周だけに留めときます。今日は気持ちよかった…。
NYは3日連続で暑い。昨日の夜はいつものWTCでスピード練習。
400mx4、2、2、2(各インターバル4分休憩)、1マイル7分ペース
もっと速く走りたいけど、1ヶ月以上前に痛めた足底・ふくらはぎの痛みが気になるのと、この熱波でスピードは全く上がらない。最後の2周はF氏に大きく引き離される始末。家に帰って体重計を見たら思っていたより重くなかったが、10月までに5キロ、体脂肪率5%ぐらいは減らさないと駄目だろうなぁ。。。
2号室さんに桃を頂いた。うちのはもうちょっと熟してからでもいいかも、と言っていたけど、2号室さんのお薦めに従い早速食べてみた。なかなか美味しい。2号室さん、ありがとう!
木曜は早起きして早朝ランをしたいところだけど、自分に負けてしまった。夕方の自分に期待することにしよう。

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