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走れけに~

Author:走れけに~
まだ若かりし頃、世界を代表する公認会計士を目指して、1990年に単身NYへとやってきたのがつい昨日のことのようです。仕事(会計士)への情熱は在米17年の間にすっかりと醒めてしまい、余生をどうやって楽しく送るかが今の最高関心事であります。そこで出会ったのが、まさにフルマラソンの世界なのであります。誰に褒められる訳でもなく、貶される訳でもなく、怒られる訳でもなく、全て自己完結な世界なのであります。走って何が楽しいのか、とよく聞かれます。兎に角無条件に楽しいのです。楽しいものに理由・説明など必要ないのです。何はともあれ、走れけに~!

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入浴してぇ~は遂に来週末となった。あと8日。今のところ、天気はきっと当たらないかもしれないけれど何とか大丈夫そうである。問題は気温。ちょっと気持ち寒い感じだ。摂氏では5度~12、13度といったところか。実はマラソンには丁度良いのだけど、そう言ってしまうとタイムが悪かった時の言い訳が効かなくなってしまう…。

NY郊外の紅葉は今がピーク。大変綺麗だ。でも明日日曜は風が強いみたいだから今日で見納めかもしれない…。実は紅葉した木々も綺麗なのだが、葉がヒラヒラと落ちていく様も実に綺麗である。地元の練習場であるロッキーズにおいては運が良ければ、落葉の中を走ることができる。あれは数年前だったか、ヒラヒラと落ちてくる葉っぱを浴びながら走ったことがあった。規模だけは兎に角大きいアメリカである。実に心地よいのだ。これから寒く厳しい冬がやってくる。心も寒くなる(ついでに財布も厳しい…)。木々に生い茂った葉っぱの命は落葉とともに終わり、次の春になるまではじっと我慢する時期だ。でもその前にほんの一瞬ではあるけれど、眩しいばかりの真っ赤に染まった落葉と共に心の暖かくなる時がある。ミュージカルで話題になった葉っぱのフレディーではないけれど(NY公演を観に行ったが豪く感動した…)、命の継続、大切さを心に噛みしめる一瞬である。そして人間には時に我慢、辛抱も必要なのだと教えてくれる。都会に住み働いていると、日常の忙しさに感けて忘れてしまいがちな、けれど人にとって一番大切なこと。それを今年も心に感じたい。



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ブログは実に1年ぶりだ。この1年はマラソンに関しては酷かった…。タイムはワースト記録の連続、大会そのものがドタキャンとなるなど、散々だったといえる。一時は50州走破の目標も遠のいてしまった感すらあった。月間走行距離も100キロすら怪しいという有様…。しかし、最近は少しずつではあるけれどもやる気に関しては復活しつつある。まだまだ身体は重いしスピードも出ないから、人がタイムを伸ばしているのを見聞きするのが正直辛くなることもある。しかし、もう一度頑張ってみようという気になれたのだ。今回の入浴してぇ~を切欠に頑張ってみようと思うのだ。幸いにも早朝の5キロランも慣れてきた。昔は早朝に1時間走るのが日課だったけれど、今は5キロで十分というか満足してしまっている自分がいる。でも5キロですら継続していればきっと良いことがあると信じる。いや信じたいのだ。自分自身の可能性を…。

今となってはフルマラソンでサブ4を出すのが夢物語になっているけれど、今回の入浴してぇ~では43000から44444を目標にしてみようと思う。50州を目指すと、参加することに意義があるため、どうしてもタイムは二の次になりやすい。5時間を超えたってへっちゃらになってしまった自分であるけれど、もう一度可能性を試してみたいと思うのだ。先日、昔のサブ4は当たり前だったころの写真を整理していたら、痩せてる自分を見つけた。俺はこんなに痩せていたのか…。もう一度痩せてみたい…。

折角やる気になっているので、12月以降のマラソンも申し込みは済ませている。取りあえず2011年7月まで予定が入った。後は満足いく練習を行うだけだ!今後は無理なく月一ゴルファーならぬ月一マラソナーを目指すのだ!

12月4日(土曜)棒・口紅・ビーチクマラソン(類似穴州)(ここにはビーチクなんかないはずなのに、何でビーチクなんだろう…)
1月23日(日曜)氷ぶっ壊し野郎・室内マラソン(ウィスキー欲しい州)(初の室内マラソン。グルグル回るだけなんだけど、どうなるんだろう…。因みに土曜は半分マラソンを走る。両方走れば、金銀銅の3つのメダルがもらえるというすんばらしい企画となっている)
2月27日(日曜)東京マラソン(日本)(第1回から5回連続出場!どこまで連続参加ができるか、それが唯一の楽しみである)
3月20日(日曜)たばこ道マラソン(北飴ちゃん州)(特徴不明ですが、評価だけは結構良さそうです…)
4月30日(土曜)倦怠期だべマラソン(倦怠期州)(人生に疲れ切った私にはぴったしか…)
5月ー未定(良さそうなマラソン大会が見つからない…)
6月11日(土曜)(?)マラソンからマラソンへ(愛の終わり州)(マラソンの原点を感じるので、どうしても出たくなった。余りにも小さなマラソン大会なので、来年の大会要項は未だ公表されていないんだけど…)
7月10日(日曜)ひばりちゃんマラソン(鬼門だな州)(非常に評価の高い大会なので今のうちに申し込んておいた。確認書によれば12番ってなっている。まだ12人目???)

てなわけで、これからまた頑張りたい。マラソンって楽しいですね!
今日は10月31日。明日は入浴してぇ~マラソン。今年は練習が全く出来なかった。体調管理も悪かったし、良かったことは大してなかった。。。

毎年、入浴してぇ~に出続けて今年で10回目。区切りの大会だ。大会自体も今年で40回目。世界中からランナーが集まる、世界を代表するランナーの祭典だ。木曜日にExpoに行ってきた。平日の昼間だからガラガラかなと思ってたけど、さにあらず。ランナーで溢れかえっていた。皆、この日を心待ちにしていたのだ。この日のために1年を通じて練習を地道に重ねてきた顔ばかりだった。そこには悲壮感とか疲労感とかは微塵もなく、ただ笑顔のみがあった。入浴してぇ~は何だかんだ言っても自分の故郷。いい雰囲気だなぁ。。。ナンバーをもらったら気が引き締まった。そして、自分がこの場にいれることが凄く嬉しかった。幸せだった。思わず、涙が零れ落ちそうになる。何故だろう。。。

自分もタイムは狙えないけれど、精一杯やってきたつもりだ。体調も万全ではないけれど、これも自分の運命であり、受け入れなければならない現実なのである。そんな今を大切に生きよう。そんな自分を好きになろう。明日は自分のランナー人生において単なる通過点にしか過ぎないのだけれど、それでも大切な一地点でもある。一歩一歩を大切に走ろうと思う。自分が頑張って生きていることを知って欲しい大切な人のために。。。きっと明日は良い日になりそうだ。
今日で8月も終わり。朝晩の寒さは夏の終わりを告げるものである。寂しい。。。

何故か今朝は眠たかったけど、30分だけ早朝ラン。走り始めてしまえば、何とかなるものだ。特筆すべきは夜である。いつもの自分であれば、朝30分とはいえ、走ったのだからお休みと言いたいところ。でも何故か、帰り道にスカースデール高校まで行き、着替えてしまった。もう走らざるを得ない。まあゆっくりと行けば大丈夫かなと思ってジョギング開始。結局55分程、走ることができた。しかも余裕だった。あれまだまだいけるのかも知れない。次のマラソン(性情事マラソンーユタ州)まであと1ヶ月足らず。PP山での失敗があったから、謙虚に慎重にいけそうな気がする。失敗もたまにはいいのかもしれない。目標は4時間21分30秒(9分59秒ペース)。

家に帰ったら、小さな封筒が。何かと思ったら、ロックン巻に2回、3回出た記念メダルが贈られてきた。ロックンシリーズのいい所は、何回か出ると、追加でメダルがもらえることだ。でもその度に追加でもらえるとは思っていなかったので、結構意外なうれしさがある。今年は12月のラ・すけべですマラソンで4回出ることになるので、もう1個余分にメダルがもらえそうだ。結構楽しいものである。走る楽しみが増えた。(もうロックンシリーズには出そうもないけれど。。。)

先日、眼科に行ってきた。かかりつけの医者から糖尿病が原因で目が悪くなる可能性があるから見てもらいなさいとずっと前から言われていた。でも何も問題ないしと思ってズルズルしてきたのだけれど、この数ヶ月くらいかなり悪化してきているのが自分でわかるので、我慢できなくなり遂に観念して眼科に行ってきたのである。どうやら糖尿病を原因として視力が衰えているのではなく、単なる老眼だとのことである。またドライアイであるらしく、涙が足りないと言われた。最近感動の涙を出していないしなぁ。。。ってそんなことではないけど。。。でもそんなことよりも一つ大きな出来事が。眼鏡をしなさいとのことである。いつの間にか右目の視力がかなり酷くなっていたのだ(医者には右目、あんまり見えてないでしょ、と簡単にばれた。。。)。左目はそれ程酷くないけれど、左で何とか維持しているようで、放っておくと両方悪くなりそうとのことだ。観念する。

思えば、目の良さだけは自分の一番の自慢だった。見えなくて困ったことなんか一度もなかったし、そもそも眼鏡をするのは何となく煩わしい気がするし、コンタクトに至ってはそんなものを何故目に入れることができるのか未だに不思議である。絶対嫌である。。。

年を取ったものである。どんどんガタが来るのである。だから少しでも健康を維持させたいと思って、ランニングを始めたはずだった。しかし、最近の怠慢加減は自分でもびっくりするほどである。体重は増え続け、かといってダイエット努力をするわけでもなく身体が重いがために走る気力がなくなり走らない。。。という悪循環だった。

久しぶりに仕事帰りにスカースデールの住宅街を走ってみた。NYの朝晩は涼しくなったとはいえ、走るにはまだまだ蒸し暑い。30分でくたばった。でもスピードは今の自分には寧ろ快調なものであった。少し息が切れるくらいのスピード。今後継続できるだろうか。。。最近、スカースデールでのジョギングを躊躇していたのは、一つ理由がある。スカースデールに住んでいた、しかも自分のジョギングコース沿いに住んでいた知り合いが1ヶ月ほど前に急死していたからだ。日本人ではないものの、日本語が堪能でいつも自分には優しくしてくれていたし、自分がジョギングをしていて出会うことも多かった。いつも頑張るねと声を掛けていてくれた。その彼ももういない。だからジョギングをする度に、思い出してしまう。それはいい思い出なのだが、少し申し訳ないような気もする。でも自分が健康でいられること、そして元気に走れること、これが何よりも大切なことだと凄く実感できる今日この頃なのだ。健康に感謝しなくてはいけないぞ、っと。

眼鏡をしなくてはいけないけれど、今のところ近くの小さな文字がぼやけているだけなので、ランニングの際には、幸いにも眼鏡は要らない。でも仕事や本を読むときに眼鏡をすれば、少しずつかもしれないけれど、目に見える光景もきっと変わってくるだろう。これを良いきっかけとして、ランニングに対する見方も今よりも良い方向に変わっていけばいいなと思う今日この頃なのであるのだ。

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